あなたの人生が好転し始める! -115ページ目

陰を留めない生き方?!

おはようございます。

日曜日は
「処世術」を学んでいます。 


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   過ぎれば元の静けさに戻る!?

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(参考)


 風が起これば竹の葉は騒ぐが、
 吹きやめばまたもとの静寂にもどる。

 雁が渡るとき淵はその影を映すが、
 飛び去ればもはや影を留めない。

 君子の心も、
 事が起こればそれに対応し、

 事が過ぎればまた
 もとの静けさにもどるのである。


 

                      『菜根譚』 守屋 洋 著

              
                              
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「鏡の如くあれ」という教えには、

 選ばずに、ありのままのすべてを映す

という意味と、

 終われば、いつまでもその姿を留めない

という意味があると言います。

そのためには、

 心が常に穏やかであることが必要で

この両者は、人生の大きな課題です。

特に、後者の

 いつまでもその姿を留めない

というのは、努力する必要があるでしょう。

 過ぎ去ったことを
 いつまでも映していては、

 今の景色と重なってしまいます。

また、

 明日の景色を先取りして映していると

過去、現在、未来が重なってしまい

 今を生きられなくなるでしょう。
 

 心を穏やかにして、
 素直に今を受け入れ、
 
 終われば、その痕跡を留めない


多少、引っかかることがあっても、

 きちんと反省をしたら、
 影を留めず、もとの静けさに戻る


そのような生き方がしたいものです。


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<今日の「智&慧」>
 
 事が起こればそれに対応し、
 事が過ぎればもとの静けさにもどる。


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 あなたの心の鏡は
 何を映し出していますか?!