いつだっていまがピーク!?
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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待ちに待った最高のいま!?
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(参考)
で、時間を連続して捉えませんから、
一生のうちのピークはいつだ
という考え方も私はしません。
例えば私はいま四十七歳ですけど、
四十六年間待ちに待った年がいま来た、
と考えるんです。
六十五歳の人は六十四年間待ちに待った
最高のいまが来ているわけで、
いつだっていまがピークなんです。
(中略)
ドゥ―イングが衰えても
豊かなビーイングと接する時間が
その後来るわけですから、
その意味では、人間というのは
一生高まり続けていくと思うんです。
生きることが常に楽しみになる考え方
作家・福聚寺住職 玄侑宗久
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監
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人生の前半は上り、後半は下っていく
あるいは、
成長したものは、やがて衰退していく
と考えると、
長生きすればするほど、衰える
ことになります。
しかし、
すべては「生成発展の過程」である
と考えるなら、
死ぬときが「最高の状態」である
とも言えるでしょう。
現実には、
「日々衰えていく自分」を感じながらも、
そうして過ごす一日にも、まだ
新たな経験があり、新たな学びがある
ものです。
そう考えると、
さらに自分を高めるために、
今日も、精一杯生きられそうです。
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<今日の「智&慧」>
人間は、一生高まり続けていく。
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最高のいまを生きていますか?!