あなたの人生が好転し始める! -10ページ目

「しつけ」とは?!

今週も機嫌よく過ごせますように!


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    自覚者が、し続けること!?

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(参考)


 私は六人の息子を持っているわけですが、
 彼らがまだ小さいとき、どうしても履物
 をきちんとそろえられなかった。

 叱っても、そのときはそろえるが、
 すぐに元通りに戻ってしまうのです。

 それで、私が尊敬する糸賀一雄先生に
 お尋ねしました。

 「しつけとはどういうことですか」と。

 先生は、

 「自覚者が、し続けることだ」と仰る。
 

 「自覚者といいますと?」と聞くと、
 

 「それは君じゃないか。君がやる必要が
 あると認めているんだろう?

 それなら君がし続けることだ」

 「息子は?」
 「放っておけばいい」というようなことで

 家内も自覚者の一人に引っ張り込みまして
 実行しました。


   履物並べから学んだ人生観

                        茗荷村創設者 田村一二
    
  『1日1話、読めば心が熱くなる

     365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監

                              
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自分がちょっとでも出来ていると、それを

 「出来ていない人を責める道具」に使う

ということがよくあります。


しかし、「出来ている」と言っても

 「一応、出来ている」程度のもの

が多いものです。

今日の話にあるように、

 その「必要性」を
 どれくらい「自覚」しているか?!


というと、

 結構、危ういケースが多いでしょう。


言うことを聞かない相手を

 つい責めがちになりますが、

何度言っても「伝わらない」ときは、

 伝える側の「自覚」が足りない
 ことを教えてくれている


のかもしれません。


「相手の反応」に苛立つ前に、

 「自分の姿勢」を見直す

ということも必要なようです。


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<今日の「智&慧」>

 その「必要性」を
 どれくらい「自覚」しているか?!


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 あなたが必要だと自覚しているものは
 何ですか?