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知的資産経営マニュアル

知的資産経営について調べた内容をご紹介します。

アメリカヤフーが戦略の見直しを行っているようです。
アメリカヤフーの最高経営責任者であるMarissa Mayer氏は、
米証券取引委員会に提出した書類で、事業の再編成の方針と、
保有しているAlibaba Groupの株式を売却して得られる巨額の資金をもとに、
新たな買収先企業を検討していることを発表しました。

もちろんメインコンテンツである、検索サービスの強化に力を入れるようですが、
目下の最優先事項は、Alibaba Groupの株式の売却と、新たな買収先の選別なようです。

このメリッサメイヤーは、今年の7月にCEOに就任したばかりですが、
前職ではgoogleでサービスの開発に携わっており、期待されている女性です。
ウェブ検索はもちろんのこと、様々なメインコンテンツの開発に参加していました。


ちなみに売却を検討しているAlibaba Groupとは、中国の大手eコマース企業です。
日本ではアリババグループと呼ばれることが多いそうですね。

アリババがでてくる童話ってありましたよね(笑)

ちなみにこのアリババグループは、企業間の電子取引をサポートする事業が
根幹事業です。
ヤフージャパンの運営に携わる孫さんも、この会社の取締役として一枚かんでいます。

新CEOを迎えて新戦略に動き出す、アメリカヤフーに要注目ですね!
プリンターは二次元!

そんな時代が終わろうとしています。
イスラエルのオブジェットが開発・販売をしている3Dプリンターによって、一部の大企業や研究機関でのみ使用されていた3Dプリンターが身近になりそうです。

パソコンで作成したデータをインプットすれば、3Dの造形物を作りだることができるのが、3Dプリンターです。
データに基づき、色や硬さなどの異なる特殊な樹脂を使用して作りだすことができるこのプリンターの価格は約200万円からです。



これにより、試作品で立体模型を作っていた企業は、時間の節約をすることができますし、外部委託していたコストを削減することができます。

ちなみに今までは立体模型を作るのに、手作業で2~3週間かかっていたそうですが、このプリンターでは、6~12時間という圧倒的なスピードです!

試作品を手軽に何度も作ることができるようになることで、新製品のクオリティーをあげることができます。

そんな魅力的な3Dプリンターですが、現在世界で、3500社程度が導入しているそうです。
市場規模自体は、約1200億円と少なめではありますが、
年間成長率が15%程度と魅力的な3Dプリンター市場ん注目ですね。

ちなみにもし、あなたなら何を3Dプリンターで作成しますか!?

私は自分の模型を作りたいです(笑)

みなさんは仕事中に昼寝をしますか!?



なんて質問しても、仕事中に寝られるわけないだろっと怒られてしまいそうですね(笑)

でも、革新的!?な会社はお昼寝制度・・・シエスタ制度を活用しています!

ヒューゴというネットコンサルティング会社は、午後1時~午後四時までシエスタの時間にしています。
ちなみにシエスタとは、スペインでおなじみの長い昼休みを意味しています。

もちろん昼寝にあててもいいという驚きの制度!
社員のみなさんは、遮光性のあるアイマスクやタオルを使って、寝不足を解消しているそうです。
ちなみにシエスタ時間をフル活用すると、午後9時~午後1時、午後4時~8時という変則就業時間になります。
さすがに3時間を昼寝をするよりも、1時間にして7時ぐらいに帰りたいものですが・・・

とはいっても日々戦うビジネスマンは二日酔いとの格闘があるでしょう!
そんな時にシエスタ制度のありがたみがわかるのかもしれませんね!!

とここで攻めの睡眠について。
ある専門医の方が推奨している短時間睡眠法です!
1.平日4時間半、土日は7時間の睡眠サイクルを守る
2.朝は太陽の光を浴びて、体内時計を調節する
3.体が温まる食事は昼食NG、夜はOK
4.昼の仮眠は15分まで
5.本来必要なのは約7時間の睡眠時間なので、三日以上短時間睡眠にしない!

というものですが、やっぱり4時間半ときくと抵抗がありますね!
また仕事によっては仮眠をとることができないという人もいるでしょう。

ただし、四時間半睡眠法で時間を作るとことができますので、勉強・趣味に充てる時間を増やしたい方は試してみてもいいかもしれませんね!