プリンターは二次元!
そんな時代が終わろうとしています。
イスラエルのオブジェットが開発・販売をしている3Dプリンターによって、一部の大企業や研究機関でのみ使用されていた3Dプリンターが身近になりそうです。
パソコンで作成したデータをインプットすれば、3Dの造形物を作りだることができるのが、3Dプリンターです。
データに基づき、色や硬さなどの異なる特殊な樹脂を使用して作りだすことができるこのプリンターの価格は約200万円からです。
これにより、試作品で立体模型を作っていた企業は、時間の節約をすることができますし、外部委託していたコストを削減することができます。
ちなみに今までは立体模型を作るのに、手作業で2~3週間かかっていたそうですが、このプリンターでは、6~12時間という圧倒的なスピードです!
試作品を手軽に何度も作ることができるようになることで、新製品のクオリティーをあげることができます。
そんな魅力的な3Dプリンターですが、現在世界で、3500社程度が導入しているそうです。
市場規模自体は、約1200億円と少なめではありますが、
年間成長率が15%程度と魅力的な3Dプリンター市場ん注目ですね。
ちなみにもし、あなたなら何を3Dプリンターで作成しますか!?
私は自分の模型を作りたいです(笑)