上手に文章を書くコツ◆言葉の区切りを考えること | 知多半島子ども仕事新聞

知多半島子ども仕事新聞

親子で知多半島のいろんなお仕事を取材し、新聞にしています。その記録などをのせています。※現在は新聞づくりはしておりません(2020年)

おはようございます!

地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。

 

小5と小3の我が家の子どもたちが作っている「知多半島子ども仕事新聞」。

今号は、小3の娘(隊員2号)が記事制作を初めて担当したので、ママ隊長も気づくころがいろいろありました。

その中のひとつを紹介します。

 

皆さん、文章やお手紙など書く時に、行の終わりをどこで区切るか、意識していますか?

パソコンで打つときなどは、すでに1行の文字数が決まっていますので、何も意識することなく進んでいきますよね。

行が変わるのは機械の都合。このブログもそうです。

 

ですが、手書きで書く時は自分で采配できますよね。

そういう時は、単語+助詞まで のところで区切ると、読んでいる人は内容が理解しやすいです。

 

はじめ娘が書いた記事は、写真のようになっていたので、

せつめ→せつめい まで入るように

子どもたちの好き→子どもたちの で終わるか 子どもたちの好きな まで入るように

という感じで、一緒に直していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の字の大きさを小さくするのは、なかなか難しいようで、うまくいかない行もありましたが、できるだけうまく収まるように頑張っていましたよ。発行した新聞はこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これも、「どうしたら相手が読みやすいかな」という、心配りのひとつですね。

新聞を書くことが、相手のことを考える訓練にもなるんですねー。すばらしい。

なんて、やや強引な締めになってしまいましたね(笑)。ご参考に^^