おはようございます!
地域で親子でアクティブラーニング、ママ隊長のブログです。
小5と小3の我が家の子どもたちが作っている「知多半島子ども仕事新聞」。
今号は、小3の娘(隊員2号)が記事制作を初めて担当したので、ママ隊長も気づくころがいろいろありました。
その中のひとつを紹介します。
皆さん、文章やお手紙など書く時に、行の終わりをどこで区切るか、意識していますか?
パソコンで打つときなどは、すでに1行の文字数が決まっていますので、何も意識することなく進んでいきますよね。
行が変わるのは機械の都合。このブログもそうです。
ですが、手書きで書く時は自分で采配できますよね。
そういう時は、単語+助詞まで のところで区切ると、読んでいる人は内容が理解しやすいです。
はじめ娘が書いた記事は、写真のようになっていたので、
せつめ→せつめい まで入るように
子どもたちの好き→子どもたちの で終わるか 子どもたちの好きな まで入るように
という感じで、一緒に直していきました。
自分の字の大きさを小さくするのは、なかなか難しいようで、うまくいかない行もありましたが、できるだけうまく収まるように頑張っていましたよ。発行した新聞はこんな感じです。
これも、「どうしたら相手が読みやすいかな」という、心配りのひとつですね。
新聞を書くことが、相手のことを考える訓練にもなるんですねー。すばらしい。
なんて、やや強引な締めになってしまいましたね(笑)。ご参考に^^

