寒さと暖かさー 平均的な家庭のリアル生活とお金の記録 -161ページ目
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上の子が生まれた日〜その1〜

$照明屋の嫁ブログ(´・ω・`)
写真:これは二十数年前の私

どもども(´・ω・`)
GWも終わってしまいましたね。


とか言いつつ。

オムツと母乳にまみれ、産後はゆっくりしてと言う自宅軟禁にあっておりまして。



あっという間に我が家が精神と時の部屋と化しております。
なので毎日がGW。
エブリデイゴールデン。

赤ちゃんのお世話はとても楽しいのですが、

とにかく、こんな陽気に家にこもりっぱなしなためストレス溜まってます。

今は一刻も早く赤ちゃんとデートがしたいです。





さてさて今日は、私のへっぽこ分娩編です

完全に備忘のため、まとまってませんが。


でも忘れないうちに書いとかないと…



遡る事、予定日より3日前の夜。

なんだか変。
絶対なんか変って思い始めて一週間、じらしにじらされましたよ。
(さぁ来い!今来い!早く来い!って毎日思ってるのって、結構ストレスでした…)


良い人なんだけど何となく人見知り?で口数少ない主治医の検診が終わり、

待ち合わせしていた夫と落ち合い、

前から行きたかったつけ麺屋さんで脅威の食欲を見せ、夫の分の麺まで食べ、


いつもの喫茶店でまったりして。
(今から思うと、それが最後の夫婦水入らずの時間だったんですよね(´・ω・`))


その日はわたし達夫婦にとってのカリスマバンドが我が街に来るってことで、

夫は遠慮がちに街へ、私は涙をのみつつ自宅へ。


どうでも良い情報ですが、虫の知らせなのか何なのか、
何となくティッシュとトイレットペーパーを買って帰える。


その後、これまた虫の知らせなのか、それまでグータラダラダラやってた掃除をバッチリ決め、

夫とササっと夕飯を済ませ、その日は就寝。



で、その夜中。

異変に気付くアテクシ。





AM3:00

なんだかポンポンペイン





AM5:00
気のせいと言い聞かせてもう一度寝るも、もう一度目が覚め、
さっきよりも確かな痛みがやって来ていて。
陣痛なのかどうなのかチェックするために、痛みの間隔を計ろうとするも…



計り方が分りません(´・ω・`)



ちなみに、分らないことが多すぎるため、何でもグーグル先生に教えてもらう私。


その時も必死で計り方を調べ、何となく計ってみたところ、この段階で10分ちょっと間隔。

初産は時間がかかるっていうし、
自宅から病院までタクシーで10分だし、
ゆうこりんは陣痛が6分間隔になるまで掃除やら洗濯をしたという情報も得ていたので、

私も見習って食器を洗い、シャワーを浴び、

痛みの間隔の計り方を調べたついでに「陣痛 鼻からスイカ」など基礎知識のおさらいをして。



AM8:40
病院は8時半から診療開始だったので、とりあえずそれまでモンタ・minoを見つつウトウト仮眠を取り、

夫を叩き起こしてタクシーを呼んできてもらい、病院に向かう。


タクシーから見える空は快晴。

タクシーの運転手さんは「夜中じゃなくて良かったね!」って、ごもっともなコメント。


うん、平日の朝からとは何て親孝行な子だろうと、その後結構時間がかかるとも知らず呑気に思う。

この段階で陣痛は6分間隔。



AM9:00
入院の準備の大荷物を抱えて病院に着くと、
いつも通り妊婦さんやその旦那さん、赤ちゃん連れのお母さんがたくさんいて。
いつもと違うのは、そう!アテクシ!!
今陣痛キテマース!って、その辺にいる皆様方にお伝えしたい気持ちになるも、ぐっと抑える。

で、NSTなる機械をつけられ、陣痛を計ってもらうことに。

痛くなると(お腹が張ると?)グラフの数値が上がってくるんですよね、コレ。
ちょっと感動しつつ、まだまだ余裕で助産師さんとお話していると、
いつもとは違う女医さんの診察で「明日の明け方くらいまでかかりそうだし、一回帰る?」とまさかの発言。

いやいやいやいや、お姉ちゃん…
いさせてくれよ…


助産師さんからは病院にいると安心しちゃって長丁場になっちゃうかもよ~^^
なんて、悪魔の囁きがありましたが、病院⇔自宅の移動がその時既に怖かったので
そのまま入院させてもらうことに。


この段階で陣痛は8分間隔に延びる。子宮口2センチ。


AM11:00ごろ
で、荷物を預けたり服を着替えたり、リストバンドを付けられたりと
何だかんだしている間も「あ~いてててて」くらいの痛みの波が来るも、全く余裕のため、

その日お昼に電気屋さんと仕事があった夫は一旦、戦線離脱することに。



夫を見送り、トイレに行って。


陣痛室で一人ぼっちになった瞬間、急に寂しさと不安が出てきて。
でも、しっかりしなきゃ!って事で、張り切ってお昼ご飯をいただくことに。
出てきたのは豚肉の炒めたやつ。病院食って美味しいのねって思っていた所、
カーテンで仕切られた隣の陣痛室から響き渡る地獄の悲鳴が…

あと数時間後にはアテクシもああなるんだわと思うと、
恐怖で箸が進まないこと進まないこと。
結局ご飯を少し残してしまう。


この段階で陣痛はちょっと遠のき15分間隔、子宮口は以前2センチ。


だいぶ長くなったので、次回につづく…



ちなみに、この時に履き替えた産褥パンツをどのタイミングで脱いだのか、
いやむしろ履いたまま出産したのか…全く覚えていないのは、また別のお話。
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