六本木の国立新美術館で開催されている「THE ハプスブルク」展に行ってきました。
「ベラスケスもデューラーもルーベンスも、わが家の宮廷画家でした。」というキャッチコピーが挑戦的(?)な展覧会です(笑)←確かにその通りなんだけどね…
で、そんな著名画家の名画が「これでもか!」と並んでいる中、やっぱりワタクシ一番のお目当ては…
↑あまりにも有名過ぎる、ヴィンターハルター作「オーストリア皇妃エリザベート」!!
まさか日本に居ながらして、コレを生で見られる日が来るとは思ってもいませんでした!(現地じゃないとムリだと思っていましたので)
もう絶対に二度と来日しなさそうな一品ですよね…^^;
というワケで、9月25日から開催されているのですが、早速行ってまいりました~
行った3日は天気が雨だったせいか(朝いちばんだったせいか)比較的空いていて、どの名画も(明治天皇がフランツ・ヨーゼフへ献上し、日本へ里帰りしている絵以外は)ゆっくりじっくり鑑賞することができました(*^_^*)
イヤホンガイドを借りたのですが、案内が高島政伸氏…という、ミュージカル「エリザベート」を観ている人には嬉しいチョイスなのもGOODでした♪(高島氏はルキーニ役でしたね)
問題のエリザベートの絵は想像していたよりも大きくて、その美しさと大きさに圧倒されてしましました…素晴らしいですv
中では映像も流れていて、観ているだけでオーストリアにエリザベート旅行に行きたくなるような旅行心をくすぐりまくる放映がされています。(シシィミュージアムなんてのがあるのか…)
映像によると、エリザベートがこの絵の中で髪につけている星の飾りは、モーツアルトの「魔笛」に登場する夜の女王をイメージしたものだとか…
ん?
…って事は悪女!?∑(゚Д゚) ←オイオイ。
ちなみに、出口最後にエリザベートの絵と記念撮影できるスポットがありましたが、あまりに自虐的行為(!?)のため比較的撮影している人が少なかったのが印象的でした…( ´艸`)
…デメルのザッハトルテが好きなのに、死ぬまでウエスト50cmを維持って…ありえん!