最近、フランス&フランス語がマイブームです…というワケで読んでみました。
グルメというイメージのパリジャンが実は味オンチだったり、ケチだったりワガママだったり…と、パリジャンやパリジェンヌ達の本当の姿について書かれています。
この本にもありましたが…確かにフランス行った時、スーパーのレジで物買っている時に、レジの店員さんが隣のレジの店員さんと(あきらかにプライベートっぽい内容を)喋り出してビックリした体験はあったな~^^;
チューブのワサビが一番!っていうあたりは、広末が出ていた映画「WASABI」にも似たようなネタがありましたね。
(あの映画はくだらなかった…)
内容も文体もくだけているので、軽い感じで読む時には良いかと…
フランスに行く前に読んでたら、ちょっと見る視点が違ったかもしれません。
色々とこの本でネタとして書かれていますが…なんだかんだ言っても、やっぱりフランス(特にパリ!)は良かった!
美術館も二、三時間じゃ回れない程に素晴らしいですし…
フランスはまた近いうちに行きたいですv(あ、本の内容あんまり関係ないか…)
