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chisaの水色blog

都内生息のOL。仕事は不動産関係。限りなく幅広くて浅い趣味を満喫中デス。

先週の水曜日に、当選した「どろろ」の試写会に行ってきました~


先日「時をかける少女」を見に行った時に予告が流れていて、非常にチープなCGを目にしたために・・・たいして期待せずに観に行ってきました(笑)


・・・で、期待に違わないチープなCG&特殊効果な作品でした(^^;


「円谷プロかよ!?」とツッコミを入れたくなるような(中に人が入って撮影している感が漂う)妖怪だとか・・・頑張っているんだけど無意味に派手なワイヤーアクションの為に、非常にユル~くコミカルに感じる戦闘シーン等々・・・


「日曜日の朝の戦隊モノだってもっとマシなアクションシーンだよ・・・」目を覆いたくなるような(ギャグとしか思えない)アクションに笑いっぱなしでした。

っていうかコレ、「妖怪大戦争」?←そんな感じ。


でも、私と友人は吹きだしたり笑っちゃっているのに、周りの人達が静かに観賞していたのが印象的でした(^^;

なんでこんなに(バカバカしくて)可笑しいのに、黙って静かに見ていられるの!?←私たちがオカシイのか!?


そして周りが笑っていない以上、できるだけ笑わないようにしようとしていたがために余計おかしくて笑っちゃう(←(^^;)という負の連鎖に巻き込まれて笑いを止めるのに必死でした・・・


ストーリーは、実親の天下取りの野望の為に体のパーツを48の魔物に取られた百鬼丸と、その百鬼丸が持つ魔を切る刀欲しさにくっついて行動してくるコソ泥どろろの旅のストーリーです。

その旅に百鬼丸の出生の秘密(?)だとかが絡んできます。


CGや特殊効果はヘボでも、(おおまかな)ストーリーは巨匠手塚治虫作だけあってスケールも大きく、また「自分の体を奪った魔物を1体倒す度に、失った体を一ヶ所取り戻していく」というアイディアもRPGチックでとても面白かったですね。

1匹倒すごとに、手が生えてきたり胃が再生したりとか・・・←こう書くと非常に生生しいけど、画面で見るとちょっと生生しいくらいのレベル。


ただし、体の再生で生々しいのは置いておいても・・・意外と戦闘シーン等で残酷な描写が多くて(これも手塚治虫マンガではよく見るけど、マンガだとそんなに絵柄的に生々しく見えない)隣の席の女性は目をそらしてました(^^;


あとは・・・柴咲コウがキンキンした喋りをするので、セリフが聞き取り辛かったのが残念かも。演技は悪くないと思ったのですが。


この映画、ヘンなアクションだとかCGを入れないで人間ドラマとかその辺のストーリー中心で構成すればもっと面白くなったろうに・・・

手塚原作らしく「人間の業」だとか悪い面も良い面も含めた「人間らしさ」が描かれるラスト近くにはグっと物語に引き込まれて、「これ・・・実は・・・ひょっとして面白い映画・・・かも?」と不覚にも一瞬思ってしまっただけに、特殊効果のショボさが非常に悔やまれる作品です(笑)


ネタ映画として見に行けばショボさで笑えるし、面白いかもしれません。(でも水曜日の1000円デーで良いと思いますが・・・)


あ、最後に一言。


・・・兄弟萌えしました・・・v(爆!)←私の採点が甘めなのはコレが原因・・・

さて、無謀な1泊2日北京の旅・・・のっけから友人が携帯を忘れ、私は勘違いから1本前の電車に乗ってしまうというハプニング(笑)


しかも成田の空港カウンターに朝7時集合ですよ!!(^^;

家出てきたの朝4時半・・・すれ違うのはお水のおねーちゃんくらいですよ(笑)


さすが1泊2日の海外旅行は初っ端からハードです・・・(でも免税店は早朝なのにやっていた。ラッキー!)


そんなこんなで、なんとか飛行機に乗ったものの・・・恐ろしい事に、乗った飛行機が非常にボロ!←中国○○航空・・・

自分の座席の前にTVが無いのは当然として・・・飛行機の通路に備え付けられているTVが白黒の上にぶっ壊れていてマトモに見られません(笑)


エンジンかかるとガソリン臭いし・・・無事に北京に到着するのか非常に不安でした・・・こんなボロい飛行機乗ったのは初めてだよ・・・(^^;


そんな不安を紛らわせるために(?)飛行機内での4時間近くをずっと起きていて萌え談義をしておりました(爆)←いや~、NHK大河の「風林火山」は「新選組!」以降久々の萌えるドラマですね・・・(笑)

戦国時代の相姦・・・いや、ゲフン・・・相関図を書いてみたりして。


いや~、これ書きながら「今飛行機が墜落したら、遺留品としてこのメモ出てきたら最悪だねぇ~(^^;」と言いつつ、かなり盛り上がりました!←何しに行くんだよ・・・


そうそう、全然北京についてお勉強していなかったので、飛行機の上ではじめて「地球の歩き方 北京」の本を開いてみたり(笑)


無事に墜落することもなく(←笑)中国に到着すると、空港にはいきなり「肯徳基」と書かれたケンタッキースタバにお出迎え(?)されてビックリ!

うーん、中国でも外資の進出がすごいんだなぁ~

10年位前に中国来た時は、空港出た途端にライフル銃持った警官にお出迎えされた記憶があるのですが・・・時代は変わったものです。


で、とりあえずバスに乗り込んで観光開始!


北京では名物の自転車は影をひそめ、最近では生活水準がUPして車社会となり・・・渋滞や事故がものすごいんだとか。

この日は土曜日だったので高速道路もスイスイ。

あっという間に北京中心の天安門広場紫禁城に到着。


天安門広場


↑天安門広場。


「これぞ中国~!」という位に人に溢れていました・・・アヤシイ物売りも多いし(笑)

怖そうな警官が巡回している中、中心写真の偉い人をナデナデしている図の写真をヒヤヒヤしながら撮りました・・・←よく逮捕されなかったなぁ・・・(^^;


中国人の友人に「紫禁城は素晴らしいよ~」と言われていたのでワクワクしていたのですが・・・ここは、ものすご~く広いです。(そしてその友達は万里の長城に行ったことないんだよね~とも言っていた・・・日本に住んでいて京都に行ったことがないような感覚か?)

紫禁城は素晴らしい!というか、ホント広い!!としか言い様がないですね。・・・いえ、もちろん素晴らしいのですが、広すぎ(笑)



守り神


↑紫禁城の屋根にくっ付いているカワイイ彫刻。

ガイドさん曰く、想像上の海の生き物らしく・・・海に住んでいるという事で火事から守るという意味でくっ付いているらしい。

日本でいうところの鬼瓦みたいなものだろうか?


さて、中国茶道体験をするなど、ひと通り観光が終わると・・・お待ちかねの夕食ターイム!!

北京ダック専門店での北京ダックコースを食する時間がやってまいりましたv


関係ないですが・・・来る途中に見ていた北京ガイドブックにて、 セミの幼虫やらタツノオトシゴのフライやらキリギリスの唐揚げ等の超アヤシイ食材がたくさん紹介されていました。


で、イナゴを(一般レベルの日本人よりも比較的)食している悪食なワタクシとしては、「イモリの黒焼きもサンショウウオも食べたし・・・後はハチの子とかサソリを食べてみたいねぇ~」なんて余裕発言を飛行機でしていたのですが・・・


いや~、神様っているんですねぇ・・・夕食で最初に出されたのは北京ダックではなくて・・・



サソリの唐揚げ


↑念願のサソリの唐揚げキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


エビセンベイの上に可愛く(?)乗っかっちゃっています。

嬉しくなってサソリ持ったまま遊んでいたら(←食べ物で遊ぶな!)ゲテモノ嫌いの友人にグーで殴られました(^^;


味は・・・居酒屋メニューによく見かける鶏皮パリパリ唐揚げ(?)みたいな感じ。

味というよりもカラリと揚がっていて、油の味がするような・・・でもマズくはないですね。

ちなみに奥に映っているのはアヒルのレバー。



アヒルの心臓


ゲテモノ第二弾アヒルの心臓・・・(^^;

最初見たときはカエルの肉かと思いました・・・

これだけ山盛りの心臓・・・一体何匹分なのだろうか・・・?(((゜д゜;)))



北京ダックとアヒルの足

↑お待ちかね北京ダック


しかも山盛りてんこ盛り(!)で他に何皿も登場してきて、1ヶ月は北京ダック食べなくてもいいよぉ~!という位に食べまくりました!!(*^^*)

やっぱり豪勢に食べたためかメチャクチャ美味しいですね~。さすが、本場モノ!!


最後は巻く皮もなくなっちゃって、一緒に出されたパンからはみ出す位ギュウギュウに詰め込んで北京ダックバーガーなるものを勝手に創作して食べました♪←北京ダックのメガマック状態。


ちなみに、左手奥に見えるあんかけ風料理の中にはゲテモノ第三弾アヒルの足が・・・(^^;←白キクラゲかと思ってバクバク食べちゃったよ・・・おぇ・・・(゜д゜;)


口からアヒルがはみ出してくるくらいダックを堪能した後は、恐ろしいことに過密スケジュールのくせにオプションなんてものを申し込んだんですよ(笑)


本当は京劇メイク体験写真撮影付きとかやりたかったのですが、中国雑技団しかオプションが無かったのでそれにしてみました。



中国雑技団

↑関節が一体どーなっちゃっているの!?っていう位に柔らかい雑技から、1台の自転車に13人位乗っちゃうアレや、皿回し等の典型的な雑技がスピーディーに観られました。


皿回し・・・皿を落としちゃっている子がいて、床に落ちた皿を拾ったのですが・・・拾う時にぺリっていう音がしたんですけど・・・両面テープ??


帰る途中で、アヤシげなゲテモノばかり売っている屋台村を見学。


ガイドさんが「絶対に屋台のモノ、食べないで下さい。お腹こわします。北京の人も、ここのモノ食べません」というので、「じゃあ、一体誰が買って食べるんですか?」と質問した所、「さぁ、誰でしょうね? 」と言っていました・・・(^^;←本当に無責任な国だなぁ・・・


屋台を見ると、僅かながら買い食いをしている明らかに外国人旅行者と思われる人々が・・・きっと翌日は腹痛で苦しんだことでしょう・・・


北京五輪



↑北京は今、北京五輪ムード一色です。

いたるところで広告や5匹の(あんまり可愛くない)キャラクターを見ることが出来ます。


さぁ、シャワーがぶっ壊れていた豪華5つ星ホテル(←さすが中国クオリティー・・・)にて英気を養い、翌朝は朝7時出発で北京郊外にある万里の長城へ出発!!


北京の都心から数十キロ離れた田舎なので、やたらクソ寒いです・・・北海道並の寒さです。

靴下カイロは必需品ですね。帽子も絶対必要です。

・・・でも、長城を登っているウチに汗かいてきます(笑)



万里の長城1


万里の長城はものすごいスケールです。

どこまで続いているんだよ~!という感じです(^^;

さすがは、宇宙から見える人間が作った唯一の建造物だけありますね・・・


長城の横にあった30元で麓まで降りられるロング滑り台が非常に気になりました。(お尻痛くなりそう)

私たちは乗りませんでしたが、ロープウェイというスバラシイ21世紀の乗り物も隣にありました(笑)



万里の長城2


一時間歩いても全然終わりなんてありません。(だって万里の長城なので・・・一万里ある)

騎馬民族の侵入を防ぐ為に作られたこの建造物・・・騎馬民族が攻めてくる側だけに塀が作ってあるんですよ。なんて合理的な・・・


そして昼食に飲茶を食した後、足ツボマッサージを約一時間受けて万里の長城登山の疲れを癒し・・・夕方の飛行機に乗り込んで、21時には成田に到着!という本当に文字通り弾丸ツアーでした(笑)


まぁ、前にも書いたように、翌日急性腸炎で高熱だしてぶっ倒れたんですけどね・・・(^^;←屋台のモノ食べていないのにおかしいなぁ~

それなりに充実した面白い旅行でした。

とりあえず、北京は1泊2日くらいでいいや!という印象でしょうか・・・北京は1泊2日で十分満喫できる気がします。


ちなみに、来月半ばに同居人が全く同じような場所に行く北京ツアー5日間の旅に、1泊2日の今回の旅行とほぼ同じ金額で行く模様です・・・ちょっと納得行かない気も(^^;←北京動物園でパンダも見てくるらしい。いいなぁ~


でも休みがあまり取れない社会人でも十分海外旅行に行ける事が判明しましたね。

思っていたよりもハードじゃなくてびっくりしました。(最初の集合が早朝なくらいで、あとはゆったりしていました~)

どろろ試写会当選


映画「どろろ」の試写会が当選しました~


・・・アスパラクラブの当選なので、なんだか素っ気無いハガキなんですが・・・(^^;←しかもウチは読売新聞だよ・・・(爆)

どうでもいいですが、アスパラクラブの映画懸賞って・・・今まで「王の男」以外すべて応募すると当たる状態なのですが・・・ひょっとして狙い目?(笑)


この前「マリーアントワネット」の試写会も当選していたのですが、届いたのが試写会の前日・・・しかも腸炎で苦しんでいる最中だったので写真も撮らずに友人に譲渡・・・(爆)

というワケで、今年3件目の試写会当選です。(意外と今年も試写会当たっているなぁ~)


実は昨日六本木で期間限定上映されている「時をかける少女」を観に行ってきたのですが、その予告編でこの「どろろ」が丁度やっていました。


豪華俳優陣にお金をかけたせいか非常にB級感溢れるCGグラフィックが垣間見えて思わず笑っちゃいましたが・・・思いっきり期待しないで観てきたいと思います(笑)←ほとんどネタ的感覚で。


手塚治虫氏原作のマンガの映画化作品・・・という位の知識しかないので、当然原作は読んでおりませんのでサッパリどんな話なのか不明だし・・・(^^;


まぁ、一緒に行ってくれる友達が「日本以外全部沈没」だとか系が好きな人なので、ネタとしてゲラゲラ笑いながら観てくればいいかな~と(^^;


関係ないけど、(そのうち記事に書きますが・・・)「時をかける少女」はメチャクチャ面白かったですっ!(*^^*)


最初アニメだと思ってバカにして観に行ったので非常に反省しております・・・久々にネタじゃなくて純粋にストーリーでハラハラさせられて、しかも泣けて・・・ドキドキするような面白い映画を観ました。


30人くらいしか観客がいませんでしたが、作品終了後エンドロールが完全に終わるまで席を立った人がたった一人しかいなかったという・・・


こんな面白い映画観ちゃった直後に(予告編観る限り)ヤバそうな「どろろ」を観るのは、2時間20分を持ちこたえられるか今から非常にドッキドキなのですが・・・(笑)


更にどーでも良いですが・・・「どろろ」の予告編のラストの場面・・・どう見てもニュージーランドの景色だと思うのですが・・・?←戦乱の時代の日本が舞台設定じゃないのか!?


「どろろ」オフィシャルサイト↓(やたら重い気がするのは気のせい?)

http://www.dororo.jp/


・・・というワケで帰国してまいりました。(弾丸旅行の記事はまた後日に・・・)


13日&14日の1泊2日の北京旅行も無事に・・・終了・・・しませんでした・・・(^^;


15日はお疲れ休み(?)で有休使用をしていたのですが・・・朝からガタガタと寒気が・・・


そして、内蔵をギュギュッ!と掴まれてねじられる感触が・・・!!←生ガキ食べた時に経験のあるアノ感触ですよ!!


・・・見事、腸炎をおこしました!(@_@)


うーん、以前にマカオに行った時も苦しみましたが・・・冬だし短期間滞在だしでナメていたのがまずかったようですね・・・

別にお腹こわすという種類の痛さじゃないので、全部悪いのを出せば終わり!というワケでないのがツラかったです。


で、慌てて病院に行って北京に行ってきて具合悪いと言った所、先生が一言。


「・・・鳥小屋の近くに行ってないですよね?」


・・・いくらなんでも、鳥インフルエンザじゃないだろ~(^^;←腹は痛くならないと思うのですが。


胃腸の薬を貰い「関節痛いみたいだから、高熱が出るかもね~」というお気楽な判定(?)を受けて帰宅。

あとは今までの細菌性腸炎に対する免疫に頼ろうと決意・・・(笑)


本当はO-157に効く薬がこういう場合一番効くので貰おうと思ったのですが、先生の「あなたは免疫できてそうだから多分一日で大丈夫」というアヤシイ判断のもとに処方されず。(・・・ちっ)←牡蠣にあたっても良いように薬のストック作ろうと思ってたのに~


その後が大変でした・・・


病院にて12時 37.5℃

↓(DSで暇つぶそうと思ったが、途中で意識がなくなる)

14時 38.8℃(!!!)

17時 38.2℃

18時 36.6℃・・・←(笑)


という意味不明に(?)数時間死線をさまよいました・・・(^^;←特に17時から18時の間!(何があったんだ??)


ブルフェンというイブ系の鎮痛解熱剤は飲みましたが、全く解熱に役立っていなかったようなので・・・やっぱり免疫ができていたんでしょうか。


結局、一緒に行った友達は大丈夫だったので・・・彼女と違う唯一の食事は帰りの機内食なので、機内食がアヤシイという結論に。

普通は「ビーフorチキン?」とかいう選択肢なのに、中国国際航空は「ビーフorダック?」という選択肢だったので、つい私はネタ的にダックを選択してしまったんですよね・・・(^^;


まぁ、劇的な回復力で翌日から普通に会社に行けましたので良かったのですが・・・うーん、皆様も北京に行かれたら十分アヒルの呪いにご注意下さいませ・・・

明日から1泊2日で北京に行くのでもう寝ます・・・(笑)←こんな時間に寝られるのか!?(謎)

明日の朝は3時半に起きて始発に乗らないと飛行機がないもので(^^;


ちなみに、私が喋れる中国語は中国人の同僚に習った数語だけなので今から不安です。


えっと・・・


・こんにちは

・さよなら

・ありがとう

・どういたしまして

・お疲れ様です

・可愛いですね

・一緒にお茶しませんか?

・金をくれ

・このキチガイめ!


・・・特に下2つは全く使用する機会がなさそうなので意味ないですね~(笑)←しかもナンパ言葉も混じっているし・・・


というワケで、おバカな萌え旅をそのうちUPするかもしれません。


あ、兄弟サイトの「マニアック紹介所 」の方は、いつも通り変わらず毎日更新しているので時間つぶしに困っている方(?)は、くだらないマニアックな一品をご堪能下さい。

最近のだと、トイレでゴルフを練習するトイレマットだとか、美女を箱ごとぶった切るボックスのマジックのタネ道具とかがバカバカしかったですね~


それでは皆様、給我銭!・・・じゃなかった(これは「金くれ」だったよ・・・)、それでは再見~!

ここの所、あたりさわりのないパンピーな普通記事ばかりで物足りなかった皆様!お待たせしましたっ!!(←誰も待ってないよ・・・)

超ド級の萌えネタが新年早々登場です!!(しかもピヨです!)


観ます、見ます、みますよ~!!と昨年から大騒ぎをしておりました映画「王の男」ですが、1月3日の水曜1000円デーで見てまいりました!


実は・・・11月頃に会社の協力会社社販で回覧回っていて、1100円位でチケットが買えたのですが・・・

購入するには回覧に名前書かなくてはいけなくて、「ホ○映画観るのか?やっぱりアイツは腐女子??」とか思われつつ同僚に生き恥晒して回覧させるのも嫌だったので、涙をのんで次の人に回した・・・という経緯がありましたので・・・(←そうです、通常生活はパンピーなんですよ!ホントに!!)

くやしいので新年早々の水曜日に観る事に(爆)


・・・うーん、小心者でスミマセン(^^;


さて、「王の男」ですが・・ネタバレ気味でまいりますので、ネタバレ嫌な方は読まないで下さいね。


・・・あ、あとかなり腐女子な乙女美ジョンが大幅に混入していますので、ヨコシマ嫌いな方は読むのをご遠慮下さいませ。 ←石投げないで下さい・・・(小心者なので)


・・・では(広い)心の準備はいいですか?いいですね??


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


この映画は、宮廷女官「チャングムの誓い」の王様の1代前の王様の時代・・・

チャングムの父親を殺した狂王と呼ばれた暴君ヨンサングンが皇帝の時代のお話です。


・・・まぁ、この王様・・・あまりにも暴君すぎて、チャングムの時代には既にクーデターによって政権が交代させられているので、それを知っているとラストが非常に判りやすいんですけどね。←そして盛り上がる。


16世紀初頭、地方の旅芸人一座の花形チャンセン(カム・ウソン)と女形のコンギル(イ・ジュンギ)は、一座を抜け漢陽へ向かう。彼らはそこで宮廷をからかった芝居を上演し、民衆の心をつかむ。だがある日、王の重臣(チャン・ハンソン)に宮廷で芸を披露し、王(チョン・ジニョン)が笑わなければ死刑だと言い渡される (Yohoo!より)


・・・というような大まかなストーリーはありますが、こんなのに騙されてはいけません!

全然違います!!


これは、一人の美貌の青年・・・そしてその青年と固い絆で結ばれた親友、更に美貌の青年に心を奪われた絶対的権力者である狂った王との、三角関係的な超大河時代絵巻ゲフゲフストーリーですよ!!(なんだそりゃ。)


(一歩間違えばアブナイくらいに)熱い友情あり、プラトニックあり、心のすれ違いあり、葛藤あり、権力者あり、陰謀あり、身代わり死にあり、自殺未遂あり・・・もちろん最後はヨコシマ萌えにはたまらない(?)結末が悲劇!という点も含めてネタ映画としては最高でした!


いや~、新年早々にこんなピヨピヨヒヨコセンサーが激しくブッ飛ぶ作品を見てしまいましたよ~v

ゴチソウサマでした(*^^*)

映画自体は・・・多分、普通の人が見たら微妙・・・という感じのようで、終了後の客席の雰囲気は同じく微妙でした。(ハングル文字に字幕がつかないという致命的な配慮の無さとかもあるし)

・・・が、そんな中ワタクシ達はというと・・・上映終了後に発した言葉「さぁ、どこの個室居酒屋に行こうか!?キラキラだったという(爆!)

結局個室ありのダーツバーでダーツをしないで6時間語り合っておりましたよ~←相変わらずの大バカものですねv

結論として、女形コンギルの親友チャンセンの演技がサイコーにツボだ!という事で我々の意見が一致しました(*^^*)

美貌の親友コンギルを想う強い友情(←友情なのか・・・?)・・・そして、そのコンギルを気に入る王への嫉妬や反感・・・王の暗い過去や心の闇に触れる内に王にほだされていくコンギルへの苛立ち・・・そのというような細かい感情の機微が非常に良く表現されていました。←とてもオットコマエです!カッコイイですね~

逆に、美貌の女形コンギルは・・・中性的な美しさで絵になるのですが・・・残念ながら演技がイマイチ(^^;

もう少し細かい感情の機微が表現出来ていたらサイコー!に思えたのですが、欲張りな感想ですかねぇ。

まぁ、存在が非常に美しいので・・・とりあえずヨシでしょう。見た目が美しければヨシ!


ただ、ワタクシ達がコンギルに(映画を見てみたら)「あまり萌えなかったのは何故か?」を原因究明した所、裸が原因ではないかと結論がでました!(笑)

確か、鎖骨、背中、お腹のそれぞれが映るシーンが1箇所づつ・・・それと服を(女に)引ん剥かれて片方の肩がはだける場面が1箇所あったハズなのですが、鎖骨と肩のライン以外は意外とスリムじゃないんですよ~(^^;

腕は華奢に細いんですけどね。どういう肉の付き方しているんだ、この人は?


特に鳩尾のあたりのライン!

引き締まっていない上に、かといって痩せていないので全く萌えを感じませんでした・・・(むしろ萎えた・・・)←オイ。

うーん、もっとアバラが出ている位に痩せていたら良かったのに・・・

背中も肩甲骨のあたりがそんなにセクシーじゃなかったんですよ・・・残念。やっぱりこの辺に色気が欲しいところ・・・

設定が貧しい芸人なんだし減量して欲しかったなぁ~(美味しいものを食べていそうな体つきでした)


というワケで、イ・ジュンギに関しては非常に美しいですが、多分この作品だけで私たちの中では終わりそうです(笑)

この後、日本映画にも出演するようですが・・・「王の男」のイメージが強すぎて、この後の映画はどれもイメージを払拭できずにダメになるような気がします・・・少なくとも私はダメ。

暴君の王様に関しては、狂気の王というのが良く表現されていたと思います。

残虐な面と気味が悪いくらいに子供じみた面・・・そしてその人格形成に影響をあたえた事件が落とす心の闇みたいなものが感じられて裏打ちのあるしっかりした演技でしたね。

こりゃクーデターも起こるよ(^^;・・・というような悪王ぶりでした(笑)

ただ演技とは別に・・・脚本の問題だと思うのですが、王様は芸人の芸が気に入ったのだったら美青年コンギルの前に花形芸人のチャンセンの方に入れ込むような気がするのですが・・・?やはり美人の方が好みだったのでしょうか。(謎)

あと、映画の画面の見せ方、構図のカットなどが(乙女美ジョン的に)ツボなシーンが多くありましたね~(*^^*)

例えば、宮廷を出て行く!という親友チャンセンの手を掴んでコンギルが止めるシーン。

この手を振り払って出て行こうとするチャンセンを、更にコンギルが長剣できりつけて止めるのですが・・・この剣をチャンセンが素手で掴んだり。←でも芝居で使うニセモノの剣なので怪我はしないし(笑)

あとは・・・チャンセンと王に呼び出されて帰って来たコンギルとが(何故か)並んで寝ているシーン・・・←どーでもいいですが、寝ている時でも(なぜか)女形の格好なんですよ。髪の毛にはリボンまで付いているし(笑)


ここで、チャンセンが後ろを向いて寝ているコンギルの掛け布団を引っ張り上げるという場面があります。


チャンセンとしては王に呼び出されて戻ってきたコンギルに対して「何があったんだ!」だとか、色々な感情や言いたい事があると思うのですが、何も言わないで複雑そうな顔つきで布団を掛けなおしてあげるんです。

・・・でも、後ろを向いて寝ているコンギルは実は起きているんだけど、やはり何も言わないとか・・・


・・・このシーンは一番この映画で萌えましたよ~!(〃∇〃)←こういうシチュに非常に弱いもので(爆)

居酒屋でも30分位はこのシーンの話で盛り上がったなぁ~


ラストは悲劇ながら上手にまとまっている気もしました。

日本映画だと悲劇の最後まで書いちゃうんだろうけど、そこら辺はちょっとソフトな感じで逆に私はこれで良いと思ったのですが・・・



さて、上記からわかるように、結論から言うとこの作品・・・ピヨピヨセンサーや乙女美ジョンが全く発動しないパンピーな方にはあまり適さない作品だと思いますのでご注意を・・・(笑)

現に、上映中に帰っていた人もいましたからね~(^^;←桃井かおりの「無花果の顔」よりは少ない人数でしたが。

合わない方には絶対に合わない、というような映画なのではないでしょうか。


逆にそういうセンサーをお持ちの方はとりあえず見た方が良いと思います。


さすが儒教の国だからか(?)直接的ゲフゲフ描写っていうのはほとんど無いです(^^;


王様とコンギルのキスシーン(←これは作品上いらなかった気がする)と、あともう一箇所くらい貴族のオヤジがコンギルの裸の背中を撫でるシーン・・・というくらいに生ぬるいので、『「ブロークバック・マウンテン」でも生ぬるいわ!!』というような趣味趣向の猛者の方以外は描写的には全然正視できる範囲の作品ですので。←逆に芸の中でお下品なネタや描写は山ほど出てきますが・・・(笑)


でも、こんなソフトな作品なのに中国では上映禁止だというので驚きです(笑)

理由はホ○的な描写があるから、というものだったような記憶があるのですが(お下品なのが原因じゃない所が逆にすごい)・・・コレがダメだったら、日本のアニメとか放映禁止間違いなしなんじゃないの?とか思ったりも。

確かに直接的表現はあまりないですが、私的には精神的描写面で超ホ○映画だと思っているので・・・中国の検閲官も同様に思ったのでしょうか?(謎)


・・・で「そんな腐女子に優しくない国に殴り込みだ~!!」というワケで(?)今週末に急きょ1泊2日の超強行スケジュールで「ぶらり萌え旅1泊2日 in 北京 2007」と題して中国に行って来ることにしました(爆)


いえ・・・今まで「アジアって萌えないよね~」(←注:日本の戦前までは除く)というのが私と友人との定説(?)だったので、今回いい意味で裏切られたもので・・・つい・・・


とりあえず「万里の長城でも見つつ、その悠久の歴史に想いを馳せつつ・・・そして、アジア萌えの今後の展望について語ろう!」という非常にくっだらない目的なので1泊2日です、ハイ(^^;

一応、北京ダック食べたり足ツボマッサージしたり、博物館行ったりもするんですけどね。予定では。

それにしても、1泊2日の北京旅行でも万里の長城に行けるんですねぇ・・・オドロキです。(昔中国行ったときはビザが必要だったけど、今はいらないし楽だ)


くれぐれも危険思想の持ち主っていう事で逮捕されないように用心してきたいと思います(笑)


映画「王の男」オフィシャルサイト

(オソロシイことに、予告の時点で既にこの映画の起承転結がほとんど載っています(笑) 載っていないのはラストだけだという・・・)

http://www.kingsman.jp/


ディパーテッド試写会当選


本年初の試写会当選は、映画「ディパーテッド」の試写会でした(*^^*)

今年も早々の当選で、ちょっと幸先良いかもしれませんね~

「ディパーテッド」は、レオナルド・ディカプリオやマット・デイモン、ジャック・ニコルソンが出ている映画で、「マフィアに潜入した警察の男VS警察に潜入したマフィアの男」のスリリングなストーリーらしいのですが・・・


・・・ん?

ディカプリオ主演??


・・・私、最も嫌いな俳優No.1がディカプリオなのに・・・(^^;

(ファンの方、本当にスミマセン・・・(^^; レオ様が悪いんじゃなくて、彼が出ている映画を見たことに関して良い思い出がないもので・・・)


ナゼこの試写会に応募したのか不明なのですが、とにかく当選してしまいました・・・(どうしよう・・・)


多分、「スペシャルイベント」が付いている試写会だったので、本人来たら顔でも見ておくか!(←嫌いなのに?)というノリで応募しただけのような記憶がおぼろげにあるので、多分その程度のくだらない理由だと思われるのですが(^^;


私の予想では、レオ様は19日のプレミア試写会に来るようなので(私が当選したのは11日の試写会)「スペシャルイベント」とやらは、会場のサロンパス丸の内ルーブル映画館の1周年にちなんでサロンパスの詰め合わせが当選する抽選会かなんかだと思うけど・・・違うかな?(笑)


・・・というワケで、幸いにもレオ様ファンの友人が引き取ってくれる事になったので、何とか有効活用できて良かったです(^^;


そのファンの彼女も「最近、ディカプリオは良いモノ食べてるせいか太ってきていて顔が崩れているのよねぇ~(^^;」と本当にファンなのか何だかわからないアヤシイ発言をしていましたが・・・まぁ、映画は面白いかわからないけど(それなりに)楽しんできてくれるでしょう。(無料だしね)


サロンパスのお土産も高確率でもらえると私は睨んでいます・・・貰っても腐らないし良さそうだ(爆)

ここしばらく全くピヨネタのUPが無かった健全モードのこのブログですが、本年最初のピヨ!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!ということで(自分的に)大変な事になっております~(笑)


前々から見ると予告していた映画「王の男」を見ました~!


・・・で、今まで18時~0時まで6時間ずっと6時間ほど個室居酒屋で語っていました・・・(爆)←明日から会社なのに。


えっと、書きたい事が多いのでとりあえず整理して後日ゆっくりUPします・・・語りたい事多すぎ。(ということで仮UP)

昨年はオーストラリアに行っていたので駅伝を残念ながら見られなかったのですが・・・今年は海外旅行には行かないので、例年通り小田原に行って箱根駅伝をナマで見てまいりました~!


しかも・・・本年は、なんと!学習院が学連選抜で初出場!!(しかも同居人と同じ学科で同じ学年)ということで、もちろん応援は学連選抜ということで・・・(笑)←といっても6区なのでナマで応援はできませんでしたが。


私がいつも見るのは酒匂川近辺なのですが・・・復路はスケジュール的に見るのがムリでしたので、とりあえず往路の4区を観戦。


平塚中継所がTVで放映される頃に場所取りに行くと、一番前の良い場所が確保できるので・・・今回も一番前で待っていると・・・こんな感じ↓でバッチシ応援できました♪


箱根駅伝


3位争いの場面ですが、今年はダンゴ状態でしたね~(^^;

ダンゴだと応援が一瞬で終わってしまうので、ちょっとつまらないです・・・←TVで観戦している分にはダンゴの方がドキドキして楽しいんですけどね。


本当は1位で通過してきた東海大学のイ・ジュンギ似の選手を激写したかったのですが・・・実際にナマで見たら似ていなかったのでボツ画像に致しました(爆!)


どうでもいいですが、箱根駅伝で読売新聞の配達店が配っている駅伝の旗・・・あれには懸賞に応募できる応募券がついています。


以前、駅伝特製バスタオル(←微妙・・・)が当選したりしたのですが、本年は新江ノ島水族館の招待券とかが商品にあるので、頑張って応募してみたいと思っています~(当選するといいなぁ)

2007年、あけましておめでとうございます~(*^^*)

本年も宜しくお願い致しますv


謹賀新年 亥年


・・・というワケで・・・毎年恒例(?)の、同居人が制作しました切り絵年賀状作品です(笑)

同居人は10月下旬頃から大量に作成していました・・・彼女はマメだなぁ~(とてもマネできない(^^;)


亥年と来たらイノシシ→猪鹿蝶→花札!という短絡思考ですが・・・(爆)


私はトランプのゲームってババ抜きと七並べくらいしか知らないくらいのトランプ音痴(?)ですが、花札は大好きなんですよ~v←同居人も同様ですね。


とりあえず花札は置いておいて・・・本年も例年同様くだらない事が思いっきり楽しめるような愉快な年にしたいです~(*^^*)


本年が私にとりましても皆様にとりましても良い年になりますように・・・♪