飲んだ勢いで決定した(!?)高尾山登山に行ってきました~
…といっても、行きは当然のようにリフトを使用
しましたが…^^;←オイオイ。
さすがに頂上の紅葉
は終わっていたものの…リフトからの眺めは紅葉がまだ残っていて、それなりに満喫してきました♪
そして、更に勢いで来年は夜に高尾山の夜景
を見に来ることが決定されました!!(笑)
もちろん、リフトかケーブルを使用だと思うのですが…えっ?登るの??![]()
第20回 東京メトロウォーキングに参加。
今回のコースは…
新宿三丁目→花園神社(酉の市)→新宿御苑→神宮外苑(いちょう祭り・クラシックカーフェスティバル)→赤坂御所→豊川稲荷→赤坂サカス→新国立美術館の約9.5キロ。
今回のコースでは、ちょうど酉の市だった花園神社も熊手が売っていて面白かったけど、豊川稲荷が意外にも好スポットでした。
「幻の飴」の大根飴はのど飴なのにメチャおいしい
し(桂皮がスパイシー!)、銭洗い弁財天やお百度参り(!)ができる場所とか…うーん、奥深い!
↑豊川稲荷は、キツネの置物もずらっと並んでいたり…と、なにやら都心とは思えない雰囲気…^^;
お百度参り…やりたくなったら、ここに来る事にします(笑)
御朱印も当然GET!
今回のメトロ参加賞は、お風呂で体を洗うアレだったのですが…柄も可愛いし、大判で色も青いし(←重要)、何より泡立ちも良くて最高♪
今までの参加賞の中で一番良かったですね~
さて、これで本年参加予定のウォーキングイベントは全て終了。
来年もいくつかウォーキングイベントに参加してみる予定です。
↑勝鬨橋にて。
久々の舞台挨拶付き試写会が当選しました~!
「K-20 怪人二十面相・伝」です。(挨拶付き目当てだったので、コレ1つしか応募していなかったんだけどな~)
ところが、問題発生。
当選した日は友人とクダラナ映画鑑賞会の一貫として(←まだ活動継続中…)「ハンサム★スーツ」を見に行く約束をしていたので…どうしたものかと。
『…で、絶対にハンサム★スーツの方が面白そうな予感がするので、試写会を誰かにあげようかと思っているんだけど』
とメールした所、
『金城武が好きだから、そっちに行く~!!』と速攻でレスが(笑)
結局、ハンサム★スーツを別の機会に見に行く事にして、コチラの試写会を観にいく事に決定いたしました。(絶対にB・・・いや、C級のニオイがするのですが)
余談ですが、今回初めて「複製防止のための処理を施している」というハガキが当選ハガキでやってきました。
確かに今までも当選ハガキにチョコチョコっとした印や蛍光ペンで印がついていたり・・・という事がありましたが、はやり複製され事があるんですねぇ^^;
こんなに友達が盛り上がっていて、肝心の金城武が来なかったらどーしようかなぁ(笑)
雨
がパラつく天気の中、湘南国際マラソンの10キロに参加。
微妙な天気、微妙な風邪っぴき(…と言っても、火曜に発熱したもののプロポリスの魔力?で熱はなし)、そしてシンスプリントの微妙な脛の痛み…と全て微妙。
更に、ゴール後にウォッチ
押すのも忘れてしまって微妙にタイムが増えてしまいました(笑)←結果が出るまでホントのタイムは不明。
心配したシンスプリントの痛みは、3週間の休養(っていうか別名サボリとも言う…)とキネシオテープのおかげて全然痛くありませんでした!
徐々に練習も再開しないと…^^;
天気がイマイチだったので、湘南の海は曇天
と一体化していましたが、海岸線は雄大でした!
…でも、前の人の背中![]()
![]()
ばっかり見ていて、湘南の景色をあまり堪能する余裕はありませんでしたが…(笑)
そうそう、高速道路の継ぎ目(?)って、雨だと滑りやすいんですね~(TOT)
ついでに言うと、車線変更禁止線もなんとなく滑りやすい。
気を抜くとツルっと滑りそうでしたよ…![]()
うーん、意外と走りにくい事を初めて知りました。
初めてつながりだと…あと、初給食体験でレーズン食べました♪
レーズン大好きなんですよ、レーズン。
走っている最中から「レーズン残っているかな~♪レーズン!レーズン!」と、まるでレーズンを一度も食べた事がない人間であるかのように大騒ぎした挙句…2つめの給水・給食所に到達。
ついに念願(?)のレーズンを枡からガバっと鷲掴み
(←オイオイ!)にしてムシャムシャ頬張っていたところ、後ろのランナーに笑われましたよ…^^;
しかもレーズン…喉に貼りついて、咳きこみました(爆!)
水無しでレーズンを食べるのはキツイ、ということも初めて知りましたね~(どーでも良い知恵がまた一つ増えた…)
あ、でもカリフォルニアレーズン、超おいしかったですよ(*^_^*)

北区主催の「北・水辺ウォーク」(荒川、約8.5キロ)に参加してきました。
…グリーンリボンフェスティバルの大会後、脛の痛みが取れなくて行った医者に「シンスプリント(←要するに走りすぎ)だから暫く走るの禁止!」と言われてから早1週間…^^;
うーん、そんなに走りすぎると言われる程に走っていないので…おかしいなぁ~(謎)←あと、ヒラメ筋が弱い可能性もあると指摘を受ける。
だいぶ歩く分には痛くなくなってきたので、歩きつつも恐る恐る小走りしてみましたが…そんなに痛くない感じ。
これなら来週の湘南国際マラソンは走れそうなので、かなりホッとしました~←どうせ出るのは10キロだしね!(笑)
ウォーキング大会自体は、こんな曇天ながらもギリギリで帰宅までは降り出さなかったので良かったです。(途中、コース誘導が上手くされていなくて揉めている一場面もありましたが…)
・・・が、お土産にもらった万歩計が「こんな原始的な万歩計見たことない!^^;」ってなオソロシイものでした…
これは、目白ロードレース参加賞の電池抜かないと電源が切れない体脂肪計並にスゴかった…
まぁ無料の大会だから仕方ないけど、コレむしろいらなかったかも…
だって、1歩歩いても3歩と記録されるんじゃ使えないよ~(笑)←もちろん歩幅設定なんてナシ。
↑は途中で立ち寄ったハーブ園にて。根っこを石けんの代用品として使っていたのだとか…
詩の中の昆虫たち―虫たちのコミュニケーション (三一新書 (1160))
個人的には非常に面白かった一冊!
鳴く虫、ハエや蚊、トンボなど…芭蕉や一茶などが詠んだ詩を散りばめつつ、身近な虫達の生態などを紹介しています。
実は、昨年から夜のウォーキングを週に2・3日にやっている中で気になっていたことが解決しました!
初夏の雨上がりの後だとかに公園や空き地を通ると「ジー~」という連続音がしていることがあります。
一緒に歩いているオクサマは「あれはミミズの鳴く音だって昔聞いたことがあるのよね~」と言っておりまして。
虫に間違いないと思いつつも、「ミミズが鳴くなんてダーウィンのミミズの本にも書いて無かったよなぁ?」と疑問に思っていたのですが…
コレ、なんと螻蛄(ケラ)の鳴く声だとか!!( ̄□ ̄;)!!
っていうか、オケラって都会にも身近にいるんですねぇ~(驚きです)
江戸時代から「ジー~」っていうこの音はミミズが鳴いていると言われていて、松尾芭蕉も「蚯蚓(ミミズ)なく~」と詩にしているようです。(ミミズには発声器がないので鳴きません)
他にも、セミの声を五線譜に音階で表したものが掲載されていたり…と、かなり満足度の高い本でした。
昆虫が好きな人には文句なくおススメです(*^_^*)
<面白かったトリビア的ネタをいくつか紹介>
◆羽つきの由来
羽つきの羽玉をトンボに見立て、トンボの蚊退治を表しており、蚊が媒介する疾病が流行しないようにの願いからの風習。
◆ミノムシのは鬼の子
親が蛾であることが昔は分からず、鬼の子だと思われていた。(清少納言もそう書いているとか)
サクサク度:★★★☆
トリビア度:★★★★★
満足度:★★★★★
2008グリーンリボン・ランニング・フェスティバルに参加しましたっ!
ピンクリボンが乳がん撲滅…と同様に、グリーンリボンは臓器移植の象徴になっています。
さて、たまに雨がパラつく微妙な天気。
ですが、3000個の風船を飛ばすバルーンセレモニーの頃には…曇天ながらも雨は上がっていました(*^_^*)
まっ白い空に吸い込まれるように、緑やピンクの風船が大量に昇って行く様子にはかなり圧倒されましたよ~!
…でも、環境に優しいエコ風船らしいけど…クラゲと間違えてウミガメが食べちゃいそうな気もしますが…
そして一緒に走った友達は来週旅行に行ってウミガメを食べるらしい←オイオイ^^;)
で、肝心の3キロランの結果は…超微妙な16分39分というタイム。(脛の内側が痛くなってハロウィンの後に練習に全然行かなかったからな~)
が、速い方達は(当然)10キロランに参加されたらしく、こんなタイムでも恐ろしいことに女子11位(!?)でしたv
やったね~♪
来年は10位以内目指して頑張るぞ~!←あくまで来年も3キロ参加(笑)
…あ、そうそう、3キロランはタイムを計測してくれるのに参加費が無料でした!
しかも無料なのにドリンクやらお土産やらマッサージやら色々とサービス満点でしたよ~(なんだか申し訳ない…)
谷川真理さんのウェアが素敵でしたv
差別問題つながり で読んだ本。
が、差別問題よりも、労働としての現場や食肉産業、それにどのように食肉の解体が行われているのか…等々の方が詳しく記載されている本でした。
逆にそういった労働問題の側面から差別問題に触れている…といった感じかも。
劣悪な労働の歴史は読んでいて結構すさまじかったです。
又、登場する解体作業で働いている方は、どなたも「職人」という表現が当てはまるような方ばかりでした。
芝浦に東京都の施設として屠場(この言葉自体が差別的意味合いがあるようで、「食肉解体場」と今風にいうのか)があるなんて、全く知りませんでしたしね。←食肉を解体や、その監督をしている人が公務員だったりね。
…そういえば、高速とか乗っているとこっちの方面に牛を載せたトラックが向かっていたりするような…
スーパーに行けばパックされたお肉しか並んでいないワケで、加工の作業工程だとかは想像もつかなかったので非常に興味深かったです。
狂牛病問題等で吊られている肉の映像だとかはTVで見たりしてますが…我が家では、たまに鶏の1羽丸焼きってのは登場するメニューなので、鶏なんかは想像がつきますが牛や豚はなかなか具体的には想像できないし・・・^^;
生きている牛や豚をどういう風に食肉として加工するために作業していくかとかというのは、生々しいですが、生き物を食べている以上はそういう事も知った上で食べるのが動物や作業をしてくれた人への礼儀じゃないかな~なんて気持ちも持ちながら読んだ一冊でした。
<面白かったトリビア的ネタを紹介>
◆サクラ肉の名前の由来
馬肉が「文明開化」の流行になり、馬肉を牛肉と偽って販売して懲役の罪になる者が現れた。
牛を午(うま)と書いての商売で、インチキ商法の「サクラ」から「サクラ肉」と呼ばれるようになった。←いくつか説があるのは知ってたけど、これは初めて目にした説。
サクサク度:★★☆
トリビア度:★★★☆
満足度:★★★★
19日に迫る、ハロウィン10Kラン
の最終調整(…なーんてエラそうなものではないのですが)で、仕事帰りに会社の上司と皇居を2周走ってきました~
…しかも、課長も負けず嫌いなようで(?)ちょっと早い女性ランナー
(←ここポイント!)がいると、すぐにスピードアップ
するので、追っかけるのが大変でした^^;
結局10kmを途中おしゃべりもしつつ走ったりしたので1時間くらいでしたが(もっと真剣にやらないとマズいのでは…)
といっても、仕事でかなり残業になってしまったので走り始めが20時…と遅かったので、その後に皆で飲んで帰ったら深夜になっていました(笑)←走るよりコッチがメインか!!
だって~ 走った後のビール
は最高なんだもん!!(*^_^*)
…こんな状態でハロウィン10Kランは大丈夫なんだろうか…?(謎)