超久しぶりの投稿です「妄想2.0」論。
8月5日(日)
枝折峠ヒルクライムレースのチャンピオンクラスに参加。
結果は・・・チャンピオンクラスで15位。タイムは44分。ですので女子トップより2分遅いタイムでのフィニッシュになりました。ちなみに優勝タイムは34分・・・。
が、本人は気分上々。というのは九十九折が始まる手前でチェーン落ち!当然最後尾&集団はあっという間に視界から消えたんですが、何とか巻き上げて2人抜いてフィニッシュ。
九十九折からはずっと一人旅。心折れそうになりながらもペダルを踏み続けて、最後はゴールスプリントで一人離してのゴール。
アラフィフ45歳(もうすぐ46)、大健闘でした。
負け惜しみはたくさんありますが、割愛。
そしてあのレースから2週間が経った今、チーランニングとロードバイクを融合したペダリングテクニック、
MBA式ペダリングを考案!!!
レース後は34分でなんか絶対に走れん!と思っていた心的状態が、MBA式ペダリングを考案したことで、ひょっとしたらイケんじゃね?という状態に。
これを「妄想2.0」と呼ぶことにします。
『これまで妄想だったことが、何かをきっかけにある時点で、それが妄想ではなく実現可能であると思える状態(主観的)になることを【妄想2.0】と呼ぶ。』
実例
初フルマラソンは死にそうになりながら最終ランナーでゴール。仲間のうち一番速かったのは女性で4時間30分だった。限界状態で何とか完走した自分にとって約40分の短縮は全くイメージできなかったのは当たり前、あと5分短縮さえもイメージできなかった。だって限界で死にそうだったから。サブ4なんてのは妄想。それがチーランニングを知ったことで、短縮をはっきりイメージできたし、サブ4も妄想ではなくなった。
枝折峠ヒルクライム、44分でフィニッシュ。優勝タイムは34分。いつか優勝したいなーというのは妄想だった。というのは10分短縮が全くイメージできなかったから。でもペダリングスキルに着目しMBA式を考え出したことで、10分短縮も可能じゃないのか?という状態に。
*なんとか2.0とは
初めて製品をリリースしたときは、「1.0」となり、その後、細かな要望やバグ修正に対応するたびに、少数部の数字が「1.1」「1.2」「1.21」等のように、少しずつ大きくなっていきます。整数部は、「1.6」→「2.0」のように変化し、同じ種類の製品であっても、コンセプトから考え直して、まったく別に設計・開発して生まれ変わったときに加算されます。クルマの新型と同じように、同じ名前が製品ラインを継承することを表しますが、中身は別のものになっています。
さて、「2.0」という語感は、新しいことにようやく慣れ親しんだその先に、様々な夢や希望が現れてきて、その実現を目指して大きく羽ばたいて行くような感じがします。これが「1.5」では今までと大きく変わらない感じですし、「3.0」や「4.0」だと、コンセプトの熟成感のほうが先に立ちます。小数点以下が0というのも大事です。何度も修正を繰り返して使い慣れた「1.x」を捨てるわけですから、そこにはリスクを恐れずに新しいことに挑戦する姿がイメージされます。
また、「2.0」によってイメージされる別の側面は、「1.0」によって変化が起こった世の中に改めて対応し、新しい変化を引き起こそうという、自己のリフレッシュという面です。技術、ビジネスモデル、業界再編、ユーザの嗜好、リソース調達方法、経済状況などが常に変化しているなかで、時代のトレンドを大きく捉えて対応し、新しい価値を生み出していくことが、何かを「2.0」にバージョンアップする意義であろうと思いますし、変化に対応するという意味では必然でもあります。
ITコラムより抜粋
http://www.bic-akita.or.jp/magazine/vol.312/itcolumn.html
「デキるビジネスマンの為のMBA式ペダリング塾」
初開催。
そして本日2回目のペダリング塾。
MBA式ですが、なぜMBAなのかと言いますと、戦略論の
「選択と集中」がコンセプトのペダリングだからです。
一般のペダリング論は素人には難しすぎる!!!
ですので、棄てるところはバッサリ棄て、たった2点に集中して、それを徹底的にマスターします。
で、このときの身体の使い方がチーランニングとクロスしているんです。
来年は枝折峠チャンピオンクラス表彰台をイメージしてます。
ツール・ド ヨークシャー2018
デメンションデータのセルジュ・パウエルズ選手と度々やり取りしています。
第一ステージ前日には、昨年総合優勝しているし、今年も優勝目指すよ。という頼もしいメッセージが届きました。
第3ステージまで終了です。
ステージ1 ハイライト
ステージ2 ラスト1km セルジュ・パウエルズ選手4位
ステージ3 サマリー セルジュ・パウエルズ選手4位









































