0月の注意点には、もう少ししっかりビタミンAのことを書く予定でしたが、半分を災害関連に費やしましたので、ブログの方に挙げておくことにします。
まず基本的情報は以下サイトをご覧ください。

【ビタミンAおよびβカロテンに関する情報】
健康長寿ねっと
健康食品の安全性・有効性情報
オーソモレキュラー栄養医学研究所(ビタミンA)
オーソモレキュラー栄養医学研究所(βカロテン)
ウィキペディア
ビタミンの単位(田中消化器クリニック)


ビタミンAは普通の食事をしていれば欠乏しない、と「一般的」には言われています
しかし、皮膚・粘膜・目・解毒・免疫にかかわっているため、アトピー、花粉症、副鼻腔炎、感染しやすい、感染からの回復が遅い、喘息、食物アレルギー、口内炎、歯槽膿漏、動脈硬化性疾患(高血圧・糖尿・コレステロール・ひまんなど)、静脈瘤、がん、肝機能低下、関節性疾患、自己免疫性疾患、近視・遠視・老眼・色盲・光過敏・円錐角膜・白内障・緑内障・網膜剥離・角膜疾患・夜盲症などの眼科疾患、膀胱炎・頻尿・腎炎・前立腺炎などの泌尿器科疾患、子宮内膜症・子宮筋腫・不妊などの婦人科疾患、その他精神・神経性の疾患にも関わってくると思われますから、「どんな病態にも絡んでくる栄養素」なんだと思っておいたらいいです

肺・胃腸・子宮・膀胱・胆嚢・心臓・血管・リンパ管といった中空臓器・器官だけでなく、肝臓・腎臓・膵臓・脾臓・甲状腺・脳神経・筋骨格・横隔膜のような実質臓器・器官・組織においても、粘膜はありますから、

ビタミンAの不足症として良く言われる「夜盲症」は夜見えずらくなる病気です。
全く見えなくなることはありませんが、40代以降は普通に夜の運転が微妙に苦手になってくることは良くあることです。

また「老眼」と言われる病態も、加齢とともに足りなくなる「ビタミンA不足症」です。
ルテインやベリー類のポリフェノールなどがサプリでよく出ていますが、これらカロチノイドの補充よりも、まず初めに補給すべきは、「βカロテン」です。

もちろんβカロテンにも、使うサプリメントにもアレルギーのないことを確認してください。
アレルギーがあれば、逆効果で、βカロテンであっても、ビタミンAの副作用が起こりえます。
副作用のメインは、皮膚・粘膜症状ですから、皮膚がただれたり剥がれたり肥厚したり、目・鼻・口などの粘膜が腫れあがります。その他長期使用で、肝機能低下、免疫低下などにもつながるでしょう。

しわ改善目的でレチノール入りの化粧品があったり、ニキビ・乾癬などの皮膚科疾患でも動物性ビタミンA(まとめてレチノイド)はよく使われます。
ちなみに、宣伝では「純粋レチノール」という言葉を聞きますが、そんなものはありません。レチノールはレチノールです、女優さんには罪はないですが。
またレチナールは目に、レチノイン酸は皮膚疾患・ガン予防に使われています。

だからこそ、ビタミンAの不足は、皮膚にも、目にも、腫瘍免疫(がん)にも大事といえると思います。
ただ、動物由来のサプリは、「将来の安全性が保障できない」ということと、「アレルギーがあれは、逆効果のリスクが高い」という観点から、私は使いません。


これから寒暖差が大きくなりますから、風邪をひきやすくなりますから、粘膜免疫はとても大事です。
インフルエンザにとっても、新型コロナにとっても、ノロ・ロタウィルスや157による胃腸感染症にも重要です。

また冬が寒く感じる理由は「湿度の低下」です。
10~3月は高気圧優位で、湿度も低くなりますから、「皮膚・粘膜の潤い」が大事なのです。

室内の湿度は40~50%を維持できるようにしておきましょう。ただ、加湿器を使う場合は、カビにご注意ください。
エアコンよりも、灯油のファンヒーターのほうが、室内湿度を保ちやすく暖かいですが、身体に近いファンヒーターの電磁波はかなり強いですから、電場対策をお忘れなく。
オイルヒーターは空気を汚さずじっくりゆっくり温めたい方にはいいのですが、電気代はかなり上がります。ということは電磁波も相当強いので、電場対策は必須です。

皮膚が乾燥すれば、かゆくなり、ガサガサになり、切れたり、あれたりして、皮膚は肥厚していきます。
肥厚した皮膚には排泄能力がありませんから、汗もかけず悪循環になっていきます。
ボディーソープやシャンプーリンス、化粧品、洗濯洗剤はアレルギーのないものを選び、入浴後はアレルギーのない保湿剤を使っておきましょう。

またアレルギー性鼻炎、結膜炎、外耳炎・中耳炎・内耳炎、喘息、食物アレルギー、そしてIgA・IgE(体の兵隊)の関与は、代表的な粘膜の病態ですから、粘膜機能を維持するためにタンパク質+各種ビタミン・ミネラルの十分な補給と共に、粘膜が乾燥しないよう必要に応じてアレルゲンを避けるためのマスク・ゴーグルなどがあると助けになるでしょう。
また外出時、日差しを多く浴びる場合は、UVカットサングラスをして目を紫外線から守っておきましょう。

いろいろ書きましたが、一番大事なのは、ビタミンAをはじめとするすべての栄養素にアレルギーがないこと、
そして糖質・脂質・タンパク質・無機質(ビタミン・ミネラル・その他)において、過不足があれば、「多すぎる・少なすぎるがない」ように調整すること、です。

基本はいつでも同じ
食事・睡眠・排泄に問題ないか、そして弱アルカリ管理と共に、自分が嫌だと思うこと(ストレス)を減らして、自分が楽しい・うれしいこと(ご褒美)をふやしておくこと、ですね。

自分のハンドルを握っているのはあくまでも自分自身です
車線からはみ出したり、対向車線を走っていたり、というようなことのないよう、これからもご自愛ください。
斉藤 記
増田カイロ公式友だち追加

《ロシア政府が「ヨウ化カリウム」を購入》というニュースがありました。

ヨウ素と言えば、放射線対策です。本当にそれが必要となるようなことが現実になったら。。。
核ミサイルを飛ばすにしても、ウクライナの原発を狙うにしても、ウクライナ国民だけでなく、同時にロシア国民にも「想像もつかないくらい大きな不利益」が生じるのは必死です。

もちろんそうなれば、アメリカ・ヨーロッパは、これまでとは違い、自分たちが出ていって、ロシアに直接大打撃を与えることになるでしょう。
もちろん中国やロシア近隣の国々も、これまで以上にロシアを相手にしなくなるでしょう。北朝鮮だけはわかりませんが。。。
そんな最悪のシナリオを実行するとは思いませんが、四面楚歌のロシア指導者が自暴自棄になる前に、武器・武力を放棄させることができる人はいないのでしょうか?

どうか世界の指導者のエゴで、国と国民が操られるような事態が1日でも早く収束することを願います。
特に今は、ロシアの自国民・ロシア政府が、自分たちできちんと「けり」をつけ、「着地点」を示し、着陸することができる、というシナリオを望みます。

北半球全体に放射線をばら撒いた1986年4月のチェルノブイリ事故。もう36年も前のことです。
降った放射能が土に残り、その土からできた作物を食べることで被害が近隣地域で増幅(内部被ばく)しました。

その放射性物質、「セシウム137」の半減期は30年ですから、完全ではないけどその影響がやっと薄らいできたところなのかなと思います。
だからこそ、今また同じような悲劇を繰り返すべきではないということは、当然頭では誰でも理解しているでしょう。

チェルノブイリ事故によるセシウム汚染                             
もっと知りたい方は、検索エンジンの「画像」で「チェルノブイリ 被ばく 範囲」で検索すると同じような画像がいろいろ出てくると思います。

東日本大震災による福島第一原発事故は私たちの記憶に新しいと思います。
こちらはチェルノブイリ事故から約25年の2011年3月、今から11年前に起きました。
チェルノブイリ事故と福島第一原発事故の比較

ちょうど私は、増田カイロで午後の施術を始めたころでした。
初めは気が付きませんでしたが、地震に気が付き、あまりにも長く続くので、患者さんを皆外に避難させ様子を見ていました。

静岡の身の回りでは何も被害はありませんでしたが、その後の報道で大変なことが東北で起きている、ということを知りました。
11年経っても、家族・自宅・仕事を失うこととなった当時者にとっては、また原発で働く人々・東京電力・関連自治体・国にとっては、まだまだ現在進行形の課題・問題は山積みです。

当時、Drデビがすぐに核放射線関連のバイルを送ってくれました。とてもありがたく感じたのを覚えています。
まず自分にできることからということで、そのコピーを当時の施術者全員に配布し、自分と家族と患者さんの「核放射線に対するアレルギー除去」を進めてもらいました。
核放射線に対するアレルギーが除去できれば、排泄率は上がりますから、吸いこんでも、食べても、そのダメージは自分にとっても、子孫にとっても最低限となります。

今後万が一のことがあれば、以前からの患者さんは大丈夫でしょうが、それ以降の患者さんであれば、一応各種放射線に対するアレルギーの有無を確認し、必要なら除去しておくことも必要だと思っています。

と言っても、土・作物・温泉・火山地域からの自然放射線宇宙からの宇宙線・X線など、自然界における放射線被ばくは日々受けていますので、それに対してアレルギーのある方は、日々空気・水・食物から摂取している微量放射線によって、原因不明の体調不良が起きていることも否めません。正確には「原因不明ではない」のですが、西洋医学的検査で判別できないものは「原因不明」となっています。

「検査で出ないもの=精神的なもの」という風潮が医療現場にはありますが、そうではありません。
現代の医療検査では調べられていないこともたくさんありますから、医師に原因不明と言われても、「自分の体の声」を信じて諦めないことです。
NAETもその一つですが、「自分の体の声を聴ける医療」が世の中にはたくさんありますから、自分に合ったものを探せばいいのです。

10月の注意点には、台風15号被害もありましたので、「万が一の備え」に紙面を割きました。
台風はまだこれから来る可能性もありますから、落ち着いているときに準備しておくことは、地震対策にも通じますから誰にも必要な事と思います。

そしてそこにはあえて挙げませんでしたが、万が一の「放射線災害」においては、各放射線に対するアレルギー除去に加え、ヨウ素の摂取が効果的です。
乾燥わかめ・おしゃぶりこんぶ・海草サプリは「放射線災害」による避難時には欠かせません。
私は海藻サプリ(ケルプ・紅藻)を2011年から自分用に用意していますが、日本なら「乾燥わかめを作ったみそ汁」「乾燥わかめを追加したわかめスープ」を毎日摂っていればOKです。
台風災害では要らないけど、放射線災害なら「乾燥わかめ」「レトルト味噌汁」「わかめスープ」の用意もあるといいですね。

浜岡原発は11年前から停止していますが、日本にはいくつも原発があり稼働しています。
地震・津波によって、もしくはミサイルによって破壊されたら大変なことになります。

1年中リスクを考えていたら疲れちゃいますから、1年の中で1日だけでいいんです。
自分と家族に関するあらゆるリスクを考え、話し合い、準備に充てる日があってもいいですよね。
斉藤 記
「新型コロナ治療薬」として、イベルメクチンの国内生産を視野に治験を行った興和が、2022年9月26日治験結果を公表しました。

プラセボ薬との比較対象において、有意差はなかったということで、残念ながら国内生産は断念されたということです。
新型コロナ感染の軽症患者に投与し、治験が行われましたが、重症化や死亡に至るケースはなく、また薬剤の安全性が確認できた、という報告でした。

イベルメクチンは今回の治験で、「新型コロナ治療薬として使うことのお墨付きはいただけなかったけど、安全性のお墨付きはいただいた」ということです。

そして繰り返しこの場で述べていますが、「新薬」はどんなものでも私は使いません
だからワクチンも打ちませんでした。それはいつもお伝えしているように自分にとって「有効性・必要性・使用許可」の全てがそろわなかったからです。

塩野義の新型コロナ治療薬「ゾコーバ」にしても、エーザイのアルツハイマー治療薬「レカネマブ」にしても同じです。
私にとって、他者の出したデータより、「臨床で20年以上使われている薬」であるということが、唯一の客観的な安全基準なのです。

増田カイロにおける《お守りセット》においては、これまでどおり、イベルメクチン+抗生剤セットを推奨します。
こちらでは、「個人に対する有効度・必要度・使用許可」が薬剤だけでなくどんなことにも当てはまる「利用・使用条件」であることに変わりありません。よって、その選択肢から感染源全般に有効性の高いイベルメクチンを外すことはありません。「お守り」としては十分な仕事をしますから。

しかし新型コロナであろうと、他の感染性疾患であろうと、感染源自体、および自己体液のアレルギー除去がまず第一です。
NAET施術者である私にとって、新型コロナ予防・対策・後遺症、およびワクチン後遺症に対して、自己尿での施術が一番安全・確実な治療法です。

感染症において、どんな種類であっても、まずは自己尿にアレルギーがないことが一番重要なことです。
アレルギーの観点から考えると、どんな感染源に対しても「アレルギーがあれば、感染源に罹りやすく治りにくい」、そして「アレルギーがなければ、感染源に罹りにくく治りやすい」のです。よって、体液中の毒・汚染物質にアレルギーがなければ、尿・便・汗を通じて、体外に出てくれるということを意味します。

さらに、感染源にアレルギーがなく、かつアレルギーのない有効性・必要性の高い薬を使うことができれば、どんな感染性の問題も最小限の期間とダメージで済むのです。だからこそ、薬・サプリにおいて、アレルギーがあれば、その効果は最小限で、副作用が最大限となりますから、身体に取り込むものならどんなものでも、アレルギーの有無を確認しておく必要があります。それは普段の食事・水・空気も同じことです。

薬であれば、抗がん剤でも、麻薬でも、アレルギーがなければ、求める効果は最大限に、そして副作用は最低限に抑えられます。依存性も起こりませんから、安心して使えるのです。もちろん法律違反の「薬」はアレルギーがなくてもアウトです。



そこに問題があるからこそ、44兆円(2021年度)という膨大な国家予算を医療費として毎年投じなければならない事態に陥っているのではないかしら?と考えます。それ以外にも国から研究費として、医薬品メーカーには多額なお金が流れます。イベルメクチンの治験に対しても、約60億というお金が興和に入っています。そんなにお金がかかるのか、もしくはこれは治験にとっては全然足りない額なのか、その辺は私には全くわかりませんが、結果として承認申請にいたらなかったわけですから、無駄ではないけど、個人のお財布なら投資先としては失敗ですよね。だからこそ、これは失敗ではなく、成功への通過点となってほしいです。

薬剤開発・治験、そして保険医療には、このように大量に税金が投入され続けている割に、その結果責任は問われません
国家予算がつくところに自浄作用が働きにくい構造が生まれるのは、特に「医療という聖域」においては残念ながら当然のことなのです。

そのお金を削って、先の長い、将来の、未来の子供たちへの投資にもっと比重をかけてほしいです。
全ての学校にエアコンつけてほしいですよ。
タブレットを使うための電波・電磁波に対する教育、および安全対策をもっとしてほしいですよ。
給食費を無料にしたり、安心・安全な食材・調味料を使って食育を学校でもっとしてほしいですよ。
学校の先生、保育の先生をもっと増やしてほしいですよ。
いろいろな子供に対応した学習の機会が提供できるシステムを全国的に作り上げてほしいですよ。
子供を安心して産んで育てられる社会にしてほしいですよ。

長寿者が多いのは今だけで、これから寿命はどんどん短くなりますから、100年社会なんて私たちは考えなくていいのです。
北欧の福祉国家が福祉国家でいられる理由はただ一つ。「延命処置」は何一つしないからです。
食が細くなったら、病気で食べられなくなったら、それでおしまい。
少しでも命を伸ばすことを優先する日本の高齢者医療・終末期医療は、どんどんエスカレートしていますから、いくらお金があっても足りないのは当然です。

日本では、個別にはっきり意思表示しておかないと、いつまでもだらだらと動けないまま寝たきりで点滴や経管栄養で意思なく生かされる長寿者になってしまいます。
私は「自分はそうなりたくない」という最期を看護師として、大学病院でも、街中の病院でも、高齢者施設でもたくさん見てきたからこそ、その気持ちが今の仕事に繋がっています。

どんな年齢であっても、最低限の基本的な項目(栄養素・化学物質・重金属・電磁波・感染源など)に対して、NAETでアレルギー性を緩和・除去していたら、「過剰な医療費のかからない、ピンピンコロリの100年社会」が作れるかもしれないと思って、今現在、自分で選んできてくださっている方々には、それを手渡せるようより私どももより一層の努力をしていきたいと思っています。
斉藤 記


回覧板で以下の情報が廻ってきました。
参考になる方もいるかな、そして将来の備えにどなたも見ておいたほうがいいかなと思ったので、元ネタのサイトを以下に貼っておきます。

震災がつなぐ全国ネットワーク (震つな)

また今回の台風被害状況が、地域のハザードマップに追加されて、将来の参考になるといいですね。
他の地域の災害でも、ハザードマップ通りに被災している地域は少なくないですから、ここ静岡においても、約50年前の七夕豪雨から今回までの記録がしっかり積み上げられて、50年後(?)の人たちの助けになればいいと思っています。

ハザードマップ 
 国土交通省 
 NHK
 静岡市防災情報マップ
 静岡市防災マップ

静岡の治水事業
 クリニック横の大谷川放水路は、約50年前の七夕豪雨による被災をきっかけに20年余りの大掛かりな工事で出来上がったそうで、我々近隣住民にはありがたいことです。今回氾濫した川も何度も繰り返しているようですから、行政が早急に手を付けて欲しい案件ですよね。
 静岡の七夕豪雨と治水事業

どんなことでも、「万が一」のことは、落ち着いている、心に余裕のある時に考えておきましょう
こうしておこうでも、いざとなったら諦めようでもいいんです。
天災であったとしてもある程度の予測はできますから、「自分が後悔しない」方法を選択しておきましょう。
 
斉藤 記

2022年10月の季節の注意点を発行しました🍁
以下のURL↓からダウンロードしてください↓
https://lhx13.linkclub.jp/chiromasuda.com/2022_10_season.pdf

さて、秋は粉もんの季節です(^^;
つまり、秋の花粉・黄砂・ホコリ・ダニの死骸などのことですね。
先日の台風が来る前から花粉か黄砂かは不明ですが、鼻につーんとした刺激が来ていました。
注意するものがたくさんありますが、うまく付き合っていくしかありません…。

水害に関しては静岡にお住まいの方には48年前の出来事が脳裏によみがえった人もいるかもしれませんね。
しっかり私もその一人です。
大谷川放水路はそれでも役に立った、と思いたい桐井です。
実際…と言っていいのかは不明ですが、クリニック周辺は幸いにも無事でした。

でも、いつどこで何が起こるかわかりませんから、いつどこで何が起こってもいいように準備をしなくてはいけないですね。

桐井 記 (Photo:たしか修善寺あたり(^^;)