もうすぐ9月が終わりますね。今日まで大潮ですが、今月いっぱいは宇宙磁場(特に地球の下)変動が大きいです。満月前からですから、かなり長く影響していると思います。
そして少し前から、様々な訴えに対して屋外で吸うものとして「黄砂」(重金属やPM2.5などを含む)が反応している人が多くなっています。もちろん症状は引き金によって騒いだ感染源、およびその場所によって異なりますから、何でもありです。

少し前までは富士山の輪郭がはっきりしていましたが、黄砂時期の富士山は、ぼやけて濁ります
春にも同じような時期がありますが、春のほうが車の汚れは多い印象です。はっきりいたずら書きできるほど汚れますからね。

大潮・宇宙磁場による体調コントロールには、「タイレノール+イブ」、もしくは「タイレノール+ロキソニン」あたりが効果的ですが、黄砂時期「ガスター/シメチジン(H2ブロッカー)+シングレア(抗ロイコトリエン)」が助けになりますので、試してみてください。

これら処方薬ですが、個人輸入できますので、自己責任において使う分にはいいかと思います。
自分で「いいか悪いか」を判断できない人は、きちんと病院で医師の指示に従ってください。もちろん従って効かなければ、きちんとそのように報告して、変えてもらってください。

だんだん秋モードで10月に入ると涼しくなってくると思いますから、くれぐれも粘膜を傷めないよう、乾燥させすぎないようこまめにのどを潤しておきましょう。少し前に挙げたビタミンA‣βカロテンも粘膜免疫には重要ですね。

新型コロナの全数把握が解除され、旅行に行かれる方も多くなってくると思います。
どこか行きたいなあ…というようないい天気の日は大抵黄砂が来ています。また高気圧優位のお出かけ日和と言えば、「虫垂炎(盲腸)注意報」でしたよね。

この先、本格的に冷えてくると、インフルエンザ・ヘルペス・アデノといった「大御所ウィルス」がちょっかいを出してきますから、自己管理と共に、これらウィルスのアレルギーの有無は毎年繰り返し確認しておきましょう。そして見つけたらすぐに除去を繰り返すことで、感染源が「いても邪魔しない状況」を手に入れることができますからね。

自己管理をしながら、短いお出かけ日和を大切な人と楽しんでください。
斉藤 記

多くの方から「静岡大丈夫ですか?」とご連絡をいただいておりますので、こちらにあげておきます。

先日の台風15号による、静岡県内、特に静岡市での浸水・断水被害が報道されています。
静岡市清水区の断水は10月初旬まで続くという事で、本当に大変な思いをされていることと思います。
静岡市内の患者さまから、自宅や車の浸水、そして断水で動きが取れない・・・という連絡を受けております。
車のレッカー待ち、代車・レンタカー待ちということで、車がないと動けない・生きていけないことを再認識しました。

当院では9月23日~25日と、NAETセミナーを行っておりました。
北は北海道、南は九州から参加されておりましたが、参加のための行き・帰りの時間帯には特に問題なく、初日の夕方から夜、そして深夜にかけて雷鳴と豪雨が続きました。

初日には静岡駅周辺が停電に見舞われたり、在来線が不通となっていましたが、それ以外は大きな混乱なく、無事に3日間のセミナーを終えることができました。帰るときにはいい天気になっていましたから、本当にラッキーでした。

増田カイロの近くには、約50年前の七夕豪雨被害によって作られた大きくて深い人工河川(大谷川放水路)があります。
いつもはほとんど水がなく、鳥たちのサンクチュアリですが、今回の豪雨で6~7割まで水位が上昇しました。
しかし、増田カイロ周辺、そしてスタッフ居住地周辺は、浸水被害もそして停電もありませんでしたので、セミナーも無事に終え、本日から通常営業となっています。

LINE登録されている方には送っておきましたが、増田カイロの上には、長期宿泊患者さん用のワンルームがありますので、お困りの方がいらっしゃいましたら、遠慮なく増田カイロまでご連絡ください。
直ぐに使えるようにしていますので、必要があれば、キッチン・入浴・短期宿泊することもできます。

また浸水後、断水にて清掃作業ができないと、シミになったり、乾燥して土ホコリが舞います。
宇宙磁場もまだ不安定ですし、暑さもまだ残っていますから、くれぐれもご無理をなさいませんよう、ご自愛ください。

私どもにできることが何かありましたら、被災地区にお住いの患者さんは遠慮なくご連絡いただければと思います。

そしてまたいつどんな災害が来るかわかりません。
静岡には10月に大きな台風が来ることが予想されます。

近年の異常気象は他人事ではありません。
次の大型台風では今度こそ被害にあうかもしれませんから、浸水しても、断水しても対応できるよう、私どももいろいろと準備しておく必要がありますね。また台風だけでなく、いつ地震が来るかもしれませんから、自宅の1階(屋外避難用)と2階(垂直避難用)、もしくは車・職場にそれぞれ必要なものを準備しておきましょう。

天災は忘れた頃にやってくる、そのとおりですものね。
清水区の皆さんに1日も早く、日常が戻ることを願っています。
連休前半は歴代4位という大型低気圧の台風が日本に沿って動いています。
どこにも大きな被害がなく過ぎ去ってくれることを願っています。
またお隣の台湾では大きな地震が続いたようで、衝撃的な映像がニュースで流れていました。
台風の影響も多少はあるでしょうに、満月・大潮から連なる地球磁場変動が早く落ち着いてくれることを願います。

前回、台風にはタイレノール(アセトアミノフェン)と挙げましたが、今日は「触るもの」と「吸うもの」で反応している人が何人かいました。
症状の引き金(関連する項目)「触るもの」とでれば、そしてその先が「電磁波・宇宙・地球」となれば、《台風》ですね。

台風が引き金の症状なら、弱アルカリ対策と共にタイレノールを使うことで、頭痛・動悸・めまい・胸の苦しさ・腰痛などの症状が軽減・解消されます。
もちろん低気圧や地球磁場、そして引き金に反応する感染源の除去、そして強烈な宇宙磁場変動に耐えうるだけの鉄・塩・タンパクの確保再発防止のカギとなります。

タイレノールが使えないという方もいますので、そういう方には、タイレノールと同じ部分に働く抗ロイコトリエン薬(シングレアなど)、もしくはステロイドの代用となる甘草(リコリス)製品を試してもらいます。
抗ロイコトリエン薬は処方薬ですが、個人輸入もできます。リコリスのサプリ・液体ドリンク・甘草湯などは市販・個人輸入で手に入ります。

またここ最近でチラホラ目に付くのが、症状の引き金として「吸うもの」が出る人です。
「吸うもの」「重金属」なら《黄砂》です。春だけでなく、秋のこの時期にも黄砂が来ます。
黄砂が胃に影響して、胃の感染源(特にアデノウィルスやピロリ菌)を刺激し、急な腰痛・股関節痛・頸部痛など引き起こします。

だからこそ黄砂には、H2ブロッカーが有効です。ガスターは市販にありますが、高いですね。
ガスターやタガメットは処方箋がなくても変える薬局、もしくは個人輸入でも購入可能です。

「吸うもの」もしくは「触るもの」で「感染」なら《カビ・ダニ》ですね。
少し前まで乾燥していましたが、秋雨・台風で湿度が上がり、カビ・ダニが出てきます。
また10月になるとダニが死骸となって「吸い込む」ことが多くなり、アレルギー反応を起こします。

カビ・ダニは感染源ですから、イブ、もしくはロキソニンが有効です。
ただし、アレルギー反応においては、H2ブロッカーと抗ロイコトリエン(シングレア)を使っておいた方がいいことも多いです。

そして、これらすべてに共通するのは「粘膜免疫」です。
鉄とタンパクで粘膜を丈夫にします。
しかし粘膜表面をニスで仕上げたようにつるつるにするには、ビタミンA(特にβカロテン)が必要です。
ビタミンAはビタミンC・Eと共に、抗酸化の役目をなしますが、A・C・Eの中で最も抗酸化力をもつのが「βカロテン」です。

空気の乾燥による眼に対する紫外線ダメージ5月・9月に多くなりますが、ここにも「βカロテンの不足」(アレルギー、および摂取不足)が関わってきます。

長くなりそうなので、ビタミンAやβカロテンについては、また別の機会にしますね。
斉藤 記


P.S,
ここで挙げているのは、自己管理としての対策のひとつです。
NAETで体を治す材料としての基本的な栄養素、そして気圧や宇宙磁場などの引き金、そして原因としての各種感染源対策に対するアレルギー除去を進め、栄養素をバランスよく確保できていれば、もちろん症状は軽減でき、これら薬剤の必要性はほとんどないはずです。
それでもまだ施術が完成していない場合、食べられない、眠れない、仕事ができないといったQOLを下げるような症状が出る場合には、こういう薬剤・サプリを使えるなら使ったらいいですよ、という紹介ですので、「対症療法としての薬剤を使うことが必須」と勘違いしませんように。
そしてその判断が自分でできない場合は、まだ除去すべきアレルゲンが残っているということです。
まだ暑い日も続くと思いますが、8月で暑さもひと段落。少しほっとできますね。
しかし、9月は引き金が多い月ですから、無理せず余力を確保しておかなければいけません。

8月にしつこく貧血改善!貧血対策!と言ってました。
それは9月に「転ばない」ためです。

鉄の需要が上がる8月のお盆以降に、すでに体調を崩している方もいましたが、大抵の方は9月に入ってから調子を崩します。
少し涼しくなって油断することもあるでしょうし、引き金が9月以降多くなることもあるでしょう。

9月の満月は一年で最もパワーが強いです。大潮だけでなく、中潮~中潮までを「要注意期間」としておくべきです。
台風も重なってくると、さらに宇宙磁場変動にやられやすい方は体調管理が難しいと思います。

とりあえず宇宙(太陽・月・地球・惑星)に関わる引き金対策「タイレノール」ですね。
アヴェンデルオオサカ堂で購入できます。
新セデスにもタイレノールの成分であるアセトアミノフェンが含まれますから、新セデスで事足りる人もいます。
タイレノールが使えない方は、甘草湯やリコリス、五苓散などを試してもいいでしょう。
また宇宙磁場を引き金として、体内の潜在感染源が騒いでいる人は、イブやロキソニンを追加しておくことも必要です。

そしてそれでも効かない人は、かなり貧血(酸欠)が強い人です。
酸欠症状に唯一効くのは、バファリンです。しかし、バファリンが効いたからといって、繰り返しバファリンを使うのは間違いですよ。
鉄+塩+タンパクを増やして、貧血解消に努めましょう。
そして鉄の無駄遣いを減らすために早く寝ましょう。
頭痛にバファリンが効く方は、運動なんてもってのほか。ホットヨガ・岩盤浴・サウナ・長風呂で汗かいている場合じゃないですよ。

天気病み・気象病で悩んでいる人は結構多いそうですね。
痛みや不快症状を抱えながらの仕事・家事は、ミスや事故のもとですからね。
これらの不快症状には、消炎剤を使い分ける自己管理方法がコスパ的には最強だと思います。

もちろんその主原因は貧血ですが、痛みや不快をこれらの薬でサッと消すことができるなら、使わない手はないと思います。
薬が効いたか効かないかは、30分、長くて1時間で判断できますから、1時間して効かなければ「それじゃない」と判断し、別の薬を試したらいいです。自分の胃腸の具合に合わせて、自己管理してみてください。

しかし、どんな薬も体を酸性にしますから、重曹クエン酸水や重曹カプセルを併用して、身体を弱アルカリにしておくことも忘れずに。
斉藤 記



2022年9月の季節の注意点、更新しました
https://lhx13.linkclub.jp/chiromasuda.com/2022_09_season.pdf

暑~い季節はあともう少しです!
ホッとするのもつかの間。
あっという間に台風や月の磁場や季節の変わり目の体調に、またちがう「構え」が必要な季節でもあります。

日本は忙しいですね。
でも最近四季を味わう暇もなく過ぎ去っていくので、大切に秋を迎えましょう


桐井 記