こうてんDESでは、
「各種脳出血 頭部外傷」「脳腫瘍」「髄膜炎」「神経毒の中毒症」など、いずれも放置すれば、死に至るような重篤な疾患によるものは、施術の対象といたしません。
軽度に感じても危険な病状による可能性もありますので、まずは病院で詳しい診断を受けることをお願いしています。
弊院へ訪れるほとんどの方は、先に
「病院へ行って検査をしたが、異常はなかった。」
「他の診療科でも、原因不明だが特に問題はないと言われた。」
、「自律神経失調症と診断された。」
どこへ行っても診断がつかず、ドクターショッピングを繰り返すうちに 「気のせいだと言われた。」
「心療内科で10年以上、薬を飲み続けている。」
同時に、すがる思いで方々の有名な整骨院・鍼灸院・整体・マッサージ・指圧などへも通ったけれど、その時はよいがまたすぐに悪くなってしまう。」
というようなことを、よく訴えて来院されます。
こういった、行き場を失った方達が、最後の砦として全国からお越しになられます。
(しかし中には、施術途中で疑わしいところを発見し、再度病院の精密な検査をお願いする為に、ご本人を傷つけないよう気を使い、色々考えてお伝えしようとしているのに、誤解されたままだったり、拒否されて逆恨みされることもあります。
非常に嘆かわしい限りです。)
命が第一。 健康第一に考えてほしいと思います。

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「頭痛」
頭痛には:「緊張型頭痛・偏頭痛・群発頭痛」があり、肩こり・倦怠感・ストレスなどが関係して起こります。
この3つの頭痛はどんなに痛くても、命は大丈夫です。
◎危険な頭痛Ⅰ
誰もが一度くらいは、頭痛で困った経験があると思います。
しかし、頭が痛いといって、直ぐに病院に行ったりする人は少ないでしょう。
たいていは、頭痛薬を飲んで済ませてしまうと思います。
頭痛のほとんどは、良性ですが、中には重篤な頭痛・病的な頭痛があり、すぐに救急車で病院へ行かないと命取りになる様な危険な頭痛もあります。
※危険な頭痛と判断するキーワードは、
「いつもと違う頭痛」です。
「今までに感じたことのない強い頭痛」
「突然の激しい痛み」
「痛みが急激に強まる」
回数を重ねるごとに痛みが段々強くなる」
等の症状がある場合は要注意!です。
※このような症状がある場合は「くも膜下出血や脳出血・脳腫瘍・髄膜炎」 などが疑われます。
~続く~