厚生労働科学研究費補助金事業 

難治性血管炎に関する調査研究班 主催

による市民公開講座(2018/1/14)の

「難治性血管炎診療の最新情報」から、

 

講演2:「ANCA関連血管炎の診断と治療」 と 

講演3:「結節性多発動脈炎」 の診断と治療 がアップされていますので、紹介させていただきます。

 

 

・ANCA 関連血管炎とは、自己抗体である ANCA の出現を特徴とし、全身の中小型血管に血管炎が生ずる比較的まれな自己免疫疾患です。・・・・

要 伸也  氏

杏林大学医学部第一内科学(腎臓・リウマチ膠原病内科)教授

 

 

・血管炎という病気が知られるようになったのは、19世紀です。

結節性多発動脈炎は「元祖血管炎」の病気です。日本では40~60歳代に多く発病し、男女の比は、3:1と男性がやや多い・・・

土橋 浩章 

香川大学医学部 血液・免疫・呼吸器内科化学 准教授

 

 

 

 

こうてんDESでは

「各種脳出血 頭部外傷」「脳腫瘍」「髄膜炎」「神経毒の中毒症」など、いずれも放置すれば、死に至るような重篤な疾患によるものは、施術の対象といたしません。

軽度に感じても危険な病状による可能性もありますので、まずは病院で詳しい診断を受けることをお願いしています。

 

 

弊院へ訪れるほとんどの方は、先に

「病院へ行って検査をしたが、異常はなかった。」

「他の診療科でも、原因不明だが特に問題はないと言われた。」

「自律神経失調症と診断された。」

 

どこへ行っても診断がつかず、ドクターショッピングを繰り返すうちに 「気のせいだと言われた。」

「心療内科で10年以上、薬を飲み続けている。」

 

同時に、すがる思いで方々の有名な整骨院・鍼灸院・整体・マッサージ・指圧などへも通ったけれど、その時はよいがまたすぐに悪くなってしまう。」

 

というようなことを、よく訴えて来院されます。

 

こういった、行き場を失った方達が、最後の砦として全国からお越しになられます。

 

(しかし中には、施術途中で疑わしいところを発見し、再度病院の精密な検査をお願いする為に、ご本人を傷つけないよう気を使い、色々考えてお伝えしようとしているのに、誤解されたままだったり、拒否されて逆恨みされることもあります。

非常に嘆かわしい限りです。)

 

命が第一。 健康第一に考えてほしいと思います。

 

 

 

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「頭痛」

 

頭痛には:「緊張型頭痛・偏頭痛・群発頭痛」があり、肩こり・倦怠感・ストレスなどが関係して起こります。

この3つの頭痛はどんなに痛くても、命は大丈夫です。

 

 

◎危険な頭痛Ⅰ

誰もが一度くらいは、頭痛で困った経験があると思います。

しかし、頭が痛いといって、直ぐに病院に行ったりする人は少ないでしょう。

たいていは、頭痛薬を飲んで済ませてしまうと思います。

頭痛のほとんどは、良性ですが、中には重篤な頭痛・病的な頭痛があり、すぐに救急車で病院へ行かないと命取りになる様な危険な頭痛もあります。

 

※危険な頭痛と判断するキーワードは、

 

「いつもと違う頭痛」です。

「今までに感じたことのない強い頭痛」

「突然の激しい痛み」

「痛みが急激に強まる」

回数を重ねるごとに痛みが段々強くなる」

 

等の症状がある場合は要注意!です。

 

※このような症状がある場合は「くも膜下出血や脳出血・脳腫瘍・髄膜炎」 などが疑われます

 

 

                 ~続く~

 

 

 

先月5月末のこと、

こうてんDESにはじめて、海外の方がお見えになりました。



自国で、6年間勉強された日本語は、大変お上手です。


というのが失礼なくらい。

今まで聞いた外人さんの中で、一番分かりやすくて、キレイな日本語を話されます。


(日本で英語を6年間学んでも、なかなか彼のようには話せません。

向こうの人も聞き取れないことが多いでしょう。)


・日本語が話せて良かった。 というのが私の本音です。


「ココと、ココと、ココが痛いんです。」といって、カルテの人体図の首と背中と腰辺りを、指差して教えてくれました。


アメリカでは「小さいころから健康維持のために、かかりつけのカイロドクターに通うのは日常的で、あたりまえです。」と話してくれました。


ところが日本に来たとたん、年中温暖なカリフォルニアとは違う、環境の変化なのか?

体の調子が悪くなり、どこへ行ったらいいものか?

と、困っていました。

(日本人としても、知らない国で、見たことや受けたことのない治療を受けるよりも、そりゃ~慣れ親しんだ治療や施術を受ける方が安心ですね。)


彼は、「カイロプラクティックがあって本当に助かりました。」と言ってくれました。


ネットで調べて、今いるところから、1時間半もかけて来てくれたそうです。


突然のご来院で、

すぐあとに、予約の患者さんが来られるので、わずか10分~15分しか時間がないことを了解のうえで、施術を行わせていただきました。


時間がないため、日本人が好むリラクゼーション的なものを省き、簡単なパルぺーションと筋肉の緩めに、脊柱のアジャストメントだけだったにも拘らず、


アメリカでは時間も、金額もこれくらいが常識だと言って、普段1時間半~2時間行う程の代金を支払っていただき、元気になって帰られました。


こちらでは、まだまだカイロというと地元の人には敬遠されがちなのに、

なんか、自分のカイロが本場のアメリカに、アメリカ人に認めらたような、

そんな清々しい、そしてありがたい気持ちになり、

今まで苦しい時ばかりだったけど、カイロやってて良かったなぁと思えました。



彼は(欧米人は、)腕も脚も太いけど、筋肉も骨も柔らかく、頭の形が凄くいいですね。

日本に、大阪に来たら、

また寄ってください!


ジェームス
<アメリカのカリフォルニア州 から来られた、ジェームスさんと>