1、人間やる気さえあれば、すぐに行動に移せる

2、前向きに考えることができれば、恐れずに挑戦することができる

3、仕事・恋愛、何でも怖いものはありません


○自分の夢や希望を語ったとき、不安にさせたり、ネガティブな事を云う人間よりも、一緒になって熱くなり、応援してくれるような人と付き合うべきです。明るい人、」前向きな人と付き合うようにすることです


●悪いニュースは聞かない

●愚痴を言ってるヤツがいたら、スーッとその場から逃げる

●嫌な奴とは、無理して付き合わない

●モチベーションの高い本やDVDを見る


※ポジティブな情報を出来るだけ入れる。

            それだけで生き方、性格が変わる!変えることができる!。


※意識が良い方向へ自分を引っ張っていってくれる。

「骨盤ダイエット」流行ってますね~!!

骨盤ダイエットの施術をしているかどうかを全国のカイロプラクティック院に問い合わせてくる人が年々増えてきていて、「骨盤ダイエットはカイロだ。」と、カイロのメニューには、定番化し、一般的に定着しつつあるそうです。


骨盤の歪みがもたらす悪影響

カイロプラクティックは背骨の歪みを矯正することで病気を治療しようというものだ。

背骨は確かに重要だが、実は骨盤が背骨を支えている。つまり、骨盤が安定しないと、背骨も正常な形を維持できない。

骨盤は上半身と下半身をつなぐ役割を担っており、大小様々な骨・筋肉・靭帯、神経などが複雑に入り組んでいる。

骨盤内の関節は仙腸関節のみで、この関節は上半身や背骨を支えるにしては、圧力に弱いという弱点をもっている。だから、すぐに開いてしまう。

仙腸関節が開いてしまうと、運動している部位がそれをカバーしようとして、元の位置からズレる。他の部位にもズレや歪みが生じてしまう。

関節などが歪むと、筋肉などの動きが制限される。・・・・・⇒可動域が減少・・・・・⇒筋肉が衰える。

脂肪は筋肉で燃やすわけだから、筋肉が衰えると、どうしても脂肪が落ちにくくなる!

これが骨盤の歪みが肥満につながる原因の一つだ。

また、歪みによって関連する部位の血行やリンパなどの流れが阻害されて、滞る。これによってむくみが生じ、体重は増えないが外見的には太って見えてしまう。


骨盤が歪む理由

骨盤が歪む理由として一番に座り方があげられます。パソコンの普及により、一日中デスクワークをする人も数多い。中には無理な姿勢を続けたり、椅子や机の高さが身体に合ってなかったりする。

座る際に脚を組む、身体が沈むほどの柔らかいソファに座るのも骨盤によくない。

運動不足も原因の一つで、骨盤は腹筋や背骨に支えられていて、それらの筋肉が運動不足により衰えることで、骨盤に悪影響が出る。

また、筋肉を硬直化させることから、ストレスも避けなければならない。

高く不安定なハイヒールも正しい歩行の障害となり、骨盤までを歪めてしまう。

これら現代人の生活習慣が骨盤の歪みをもたらしているのだ。


骨盤の歪み方

骨盤の歪み方にはいくつかのパターンがある。

①自身から見て、骨盤が左に下がり、左肩は後ろへ向き、身体がねじれる場合。

②逆に骨盤の右側が下がり、同時に右肩も下がる場合。

③骨盤は右に下がり、右肩も下がるが、背骨が大きく湾曲するので、頭が左に傾く場合。

の大きく3つに分けられる。

骨盤の正しい形は、仙腸関節に開きがなく、上下・左右に傾きがなく、水平になっていることだ。

骨盤が正常ならば、その上につながる背骨にも歪みはなくなる。

頭部も本来の位置に納まるわけだ。


※身体の全ての源は骨盤だと言ってよいでしょう。

家屋にたとえれば、骨盤は土台にあたります。柱は背骨。土台が傾けば柱も傾き、倒壊してしまうでしょう。

骨盤を整えておけば体の歪みもなくなり、それに伴う肩こり、腰痛などが解消され、余計な脂肪もつきにくく、「痩せる・魅力的になる・頭がすっきりして仕事がはかどるなど、嬉しいことだらけ!ですね。


※歪んだ背骨は、いろんな病気の原因になっています。

大脳の中枢神経は背骨の脊柱管内を通っていて、この神経が各末梢神経まで繋がっています。

つまり、身体の隅々までコントロールする役目を果たしています。この重要な背骨がズレたり、ゆがんだりすると、各神経系統の調整が不調性となり、各臓器の賦活作用が充分に行われなくなるため、悪い症状となって、あらわれます。この病根である背骨を正常に戻すことが、全ての病気を治す決め手であるといえます。


そこで、骨盤とは?

左右の寛骨と、脊柱の下部を構成する仙骨尾骨、これらを合わせて骨盤と呼ぶ。

全体の形態は、逆円錐状の筒のようになっている。前方は左右の寛骨が恥骨結合と連結し、後方は仙骨と尾骨を左右からはさみこんでいる。

上半身の体重を受けることで、負荷が一か所に集中しないように、脊柱から両下肢に分散して伝えている。

また、内臓を保護する働きを持つ。男性の場合は、直腸や膀胱、女性の場合はそれに加えて骨盤内臓といわれる子宮や卵巣を守っている。

他の骨格にはほとんど男女差が少ないが、最も大きく違いが出るのがこの骨盤だ。男性の場合は、幅が広く奥行きが浅い。骨盤腔は広く、逆に恥骨下角は鋭い。

女性の場合は、幅も骨盤腔も男性に比べて狭く、恥骨下角は鈍く、奥行きが深い。骨の厚みも男性より薄い。


寛骨と腸骨とは?

寛骨は、腸骨・坐骨・恥骨の3つから構成されている。

思春期まではこれらの骨は、軟骨によって結合されていて、その後成人すれば、軟骨は骨化して1つの骨となる。

寛骨の上半を作っている骨が腸骨で、上部は扁平になっている腸骨翼、下部は腸骨体からなる。

腸骨の上縁を腸骨陵という。


骨盤内臓とは?

骨盤腔の中には内臓がおさまっていて、それを骨盤内臓と呼ぶ。骨盤腔は内面に付着する筋によって覆われている。骨盤下口は骨盤横隔膜ともいわれ、肛門挙筋によって閉じられる。

男性は膀胱、直腸、尿管、精管などが、女性は膀胱、直腸、子宮、卵巣などが骨盤内臓と呼ばれる。