産後ダイエットの栄養管理に欠かすことのできない栄養素?・・・・・・・・
それは、「炭水化物6割」 / 「糖質・たんぱく質・脂質5割」 / 「無機質1割」
つまり、一般的に必要な栄養素をバランスよく摂取すれば、産後の栄養補給を充分に補うことができます。(低カロリー・高タンパクな食事)
ただし、身体に良いからといって、大豆製品・野菜果物ばかり摂っていても、バランス不良に陥るだけです。産後、バランスの摂れた食事として、
①規則正しくバランスのとれた食事を、キチンと3食摂ってください。
②肉類よりも魚類で、動物性たんぱく質を摂取してください。
③高塩分・高脂質な食事は、絶対避けてください。
④赤ちゃんにとって必要な 「カルシウム・鉄分」 をしっかり摂るようにしてください。
また最近では、<産後の骨盤矯正とダイエット>と名を打って、様々な骨盤矯正グッズが市販されていますが、そのようなグッズを使わずとも、産後骨盤矯正&ダイエットをする方法があります。
それは、ご年配の方ならご存知の、古くから愛用されてきた「さらし」です。
「さらし」を腰からお尻にかけて、強く巻くだけです。
昔の女性はよく考えたものです。
「さらし」を巻くことで、産後骨盤の歪みを治し、しかも、それがダイエットの効果をもたらすからです。
むやみにダイエットを行えば、必ず身体の内部で支障をきたします。
正しい知識:食事による栄養管理と産後の骨盤矯正を組み合わすことで、理想的なダイエットが実践できます。
産後から思い浮かべることは? それは「母乳」ですね。
母乳育児をすることは、産後の骨盤矯正に大きな影響を与えます。
母乳育児は、開いてしまった子宮の収縮を早めます。
つまり、産後の骨盤の歪みが治りやすくなるばかりではなく、歪みが治ることでダイエットもし易くなります。
また、母乳育児は赤ちゃんに母乳を与えるため、お母さんが食事によってとりこんだ栄養分を使います。そして、母乳を作る為に、お母さんの身体では多くのカロリーが消費されます。
こう考えると「沢山好きなものを食べても大丈夫?」と思う節があるかもしれませんが、そうではありません。いくら母乳育児だからといって、むやみに食べ続けると痩せるどころか、ますます太ってしまう状態になります。
産後、バランスよく痩せられない方はこうした原因によるものです。
だからこそ、産後の栄養管理は、重要なのです。自分だけの体ではありませんから・・・・・・ね。



