自然の動物は、「成人?」になったら水しか飲みません。
それでいて人間よりもずっと健康で、病気になることは滅多に無いそうです。
水が健康に良いのは昔から証明されていることです。
1日に飲む水の量はペットボトル1本分! 「1.5~2.0 リットル」です。
最初は大変ですが、慣れてくると水以外飲みたくなくなります。
そうすれば、1時間間隔でおしっこがしたくなります。「色も真っ白になります。」
それは腸内がキレイになった証拠です。
では、どんな水がいいのか?
もちろん、水道水ではありません。
水道水は、殺菌のために人体に不要なものが沢山入っています。
市販のミネラルウォーター、もしくは浄水器を通したものが良いでしょう。
市販のものならば、「硬度」が高いものを選びましょう。
これはカルシウムやマグネシウムといった体に良いミネラルを多く含んでいます。
ちなみに、
・六甲の水や南アルプスの天然水といった日本の水は「軟水」で、硬度は20~60位
・ボルビックが80位(これも軟水)
・エビアンやビッテルが300位(中硬度)
・コントレックスというのが(硬度1460)もあると聞きました。
1460もあると、牛乳と同じカルシウムが摂れます。
アーモンド9つ分のマグネシウムが含まれています。
単なる水とは思えない栄養素が入っています。
が、少し不味くて、喉越しに違和感があるという人もいます。
もうひとつ
・ゲロルシュタイナーというのがありますが(硬度1400ほど)、炭酸水なので、おいしく飲めるようです。
ただ、「日本の軟水に慣れていて、生まれた土地の水が一番。硬水は胃腸を悪くするような気がして、自分には合わないわ。」と言う人には無理にお薦め致しません。


