自然の動物は、「成人?」になったら水しか飲みません。

それでいて人間よりもずっと健康で、病気になることは滅多に無いそうです。


水が健康に良いのは昔から証明されていることです。


1日に飲む水の量はペットボトル1本分!  「1.5~2.0 リットル」です。

最初は大変ですが、慣れてくると水以外飲みたくなくなります。

そうすれば、1時間間隔でおしっこがしたくなります。「色も真っ白になります。」

それは腸内がキレイになった証拠です。


では、どんな水がいいのか?

もちろん、水道水ではありません。

水道水は、殺菌のために人体に不要なものが沢山入っています。


市販のミネラルウォーター、もしくは浄水器を通したものが良いでしょう。


市販のものならば、「硬度」が高いものを選びましょう。

これはカルシウムやマグネシウムといった体に良いミネラルを多く含んでいます。


ちなみに、

・六甲の水や南アルプスの天然水といった日本の水は「軟水」で、硬度は20~60位

・ボルビックが80位(これも軟水)

・エビアンやビッテルが300位(中硬度)


・コントレックスというのが(硬度1460)もあると聞きました。

1460もあると、牛乳と同じカルシウムが摂れます。

アーモンド9つ分のマグネシウムが含まれています。


単なる水とは思えない栄養素が入っています。

が、少し不味くて、喉越しに違和感があるという人もいます。


もうひとつ

・ゲロルシュタイナーというのがありますが(硬度1400ほど)、炭酸水なので、おいしく飲めるようです。


ただ、「日本の軟水に慣れていて、生まれた土地の水が一番。硬水は胃腸を悪くするような気がして、自分には合わないわ。」と言う人には無理にお薦め致しません。


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27年前から20年前にかけて、私はコンビニを経営していたことがあります。

当時、店の一番奥にある、ドリンクのショーケースには、コーヒー缶やジュースに、コーラーなどの炭酸飲料がまだ主力だったんです。

サントリーのウーロン茶が出現し、日本茶の飲み方も変え、お茶離れしていた若者がオピニオンリーダーとなって、お茶ブームに火をつけると、冷蔵ケース2本中1本は、まるまるお茶類で埋まるようになりました。

その次に来たのが、「水」(名水)ブームです。 

年配の方なら、「何で、お水をわざわざお金を出して買いに行くの? 贅沢な!」と思われたでしょう。

それが今やお茶と並んで定番となり、家庭の冷蔵庫に欠かすことのできない物になりました。


そこで「水と健康」の話ですが・・・・・

健康への一番の近道は「水」にある。のはご存じだと思います。

人間の体の70%は水です。水をたくさん飲むと、あらゆることが変わって来ます。


・体力がつき、疲れにくくなる   ・太りにくく、筋肉が付き易くなる

・口臭や加齢臭、フケが出なくなる   ・髪の毛が強くなる   ・頭の回転も良くなる


なぜ水がいいのか

水は体内の不純物を効率的に外に出すことができます。

不純物! 中でも「大便」。   

毎日スムーズに大便が出ていても「宿便」が溜まります。

宿便とは、腸の上部にたまって出てこなくなった便のことです。


この宿便は微菌や不純物の塊で、腸内に毒素をばらまきます。

それを解毒するためには、体中の酵素が使われるのです。

大量の酵素が奪われると、体は正常を保てなくなります。


その結果  ・風邪をひき易い  ・ニキビができる  ・髪の毛が抜ける  ・太りやすくなる

等の状況が発生するのです。

皆さん、宿便を溜めないよう、毎日水を飲みましょう。



<元気な子供たち>
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「いや~! 俺は毎日コーラーやコーヒーをガブガブ飲んでるよ。」

それは、「水分」であって「水」ではありません。


次回に続く・・・・・・・・









~「太らない食事改善法」~


①新しい一日の始まりは、一杯の水で迎えよう。


 ◎朝起きてすぐ飲む水は腸管を刺激して身体の目覚めを助けてくれる。

 ◎便意を促し、朝食がとれるコンディションを整えてくれる。

 ◎食べ過ぎを防ぐ効果もある。



②朝食:昼食:夕食は(3:4:3)の割合にするのが理想。


 ◎1日の食事の目安は、「 標準体重×30~35 kcal 」

   この範囲なら、一般生活で太ることは無い。



③朝お腹が減らなければ、減るまで、他のことをして過ごそう。


  ◎とりあえず出勤してしまおう、職場でブレックファストもいいじゃない。(^O^)




④メニューが同じならば、よく噛んで食べたほうが太らない。

  

 ◎「食べ物を口に入れたら、20回以上噛むまで飲み込まない。」

   と咀嚼回数を決めるだけでも、太ることは避けられる。



⑤食べすぎ防止の体重測定は朝、やっておくこと。


 毎日でも、一日おきでも、毎週でもかまわない。習慣にすることが肝心。


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