「痩せたい!」という一心で、三度の食事を我慢して 我慢して 我慢しても 我慢しきれず、

「まあ、ちょっとくらいならいいか」 と口にしたスナック菓子が、リバウンドの原因に・・・・・・・・・・・(´_`。)・。

といったようなことを、多くの人が経験されているのではないでしょうか。


ダイエット中は、間食を止めるのが一番いいのですが、なかなかそうは上手くいってくれません。

特に女性は甘いものが大好き、甘いものは心を満たしてくれます。

また、好きなものを我慢することは、ストレスとなり逆効果ともいえます。



そこで、ダイエット中でもストレスなく、食べ過ぎないようにする「おやつの食べ方」を少し書いておきます


ストレスなく、おやつを食べて痩せるには、「カロリー摂取量を出来るだけ減らす。」

ことが大切です。

でも、我慢していると辛いし続かない。

食べ過ぎて、結局体重が増えてしまってはストレス・・・・・ですね。



ではどうするか、

a,「おやつの買い方・食べ方」を工夫しましょう

  ①カロリーの低いものを選ぶ

  ②少量・小包装のものを買う

  ③買い置きをしない


・カロリーの低いもの(ゼリーやこんにゃく菓子など)

・食べたくなった日に「小包装のものを購入」しましょう。

・すぐ食べられる場所に買い置いてしまうと、止めどなく食べてしまいます。



b.「脳に満足!と勘違いさせる」方法

  空腹感を惹き起す 最も大きい要素は「血糖値」

  血糖値が上がることで一時的に「脳が満足」します。


 血糖値を上げる方法としては、

 ①カフェオレやココアなど、少し糖分が入ったものを飲む

 ②アメやガムを食べる

 ③ヨーグルトやゼリーなどのカロリーが低めのお菓子を食べる

  <菓子パンやケーキを食べたら、一瞬でカロリーオーバー、

   ショートケーキなら300Kcalで、50分のジョギングが必要です。>(-_-;)


・我慢していると、「食べたい食べたい!」ってなって、高カロリーのものを食べてしまいます。

 それならば、【先に満足してしまいましょう。】

・甘いものが食べたくなたら、飴をゆっくり舐めてください。

 血糖値が上がってくれば、脳が「もう、甘いものいらないよ」ってなります。

・ココアも気持ちがホッと落ち着くGABAが入っているので、ダブルで「脳満足」効果が期待できます。



c.「おやつで栄養補給!おやつで罪悪感を感じない」方法

 ストレスなく、おやつを食べて痩せるには、おやつを食べることを肯定化して「おやつを食べることはすごく良いことだ!」と思わせてしまえばいいのです。


・おやつは「必要」なもの、おやつは「栄養補給」だったら、堂々と罪悪感を感じずに食べられます。

 この心理、間食を利用して、3食では補えない栄養素を補給しましょう。


~<おやつで栄養補給>~

◎果物でビタミン補給

◎チーズやナッツなどでミネラルを補給

◎ヨーグルトで腸内環境を整える

◎カロリーメイトなどの栄養補助食品でバランスよく栄養素を補給


健康になるヨーグルト。

美容にとってもいいビタミンCをたくさん含んだお菓子。

普通の食事では摂れない栄養素をサプリ代わりにとれるお菓子。

どれもこれも必要だから、

罪悪感を感じずに間食できますね。


おやつを美味しく食べて、笑顔で、ストレスなく痩せてください。

ストレスで「ドカ食い」が一番良くないですよ。読者登録してね


坐骨神経痛


◎お尻・・・腰・・・大腿から足先にまで、激痛ではないにしても、何故かシビレるような感覚に襲わ れる。

◎特定の動きをしたときにだけ、一瞬動けなくなるほどの衝撃が走る。

◎典型的な症状として、慢性的なお尻のコリがあり、とにかくダルい。

◎眠っていても熟睡できない。


坐骨神経痛は、臀部から大腿部~下腿部にかけてシビレを発症させます。


坐骨神経痛の最も多い原因は仙腸関節のズレによる「骨盤のゆがみ」・腰椎のズレによる「馬尾・神経根の圧迫」が挙げられます。


(仙腸関節のズレ===人間の体の中心<土台>となるのは、仙腸関節を含む骨盤です。それを支える脊柱が大黒柱のような役割をしています。仙腸関節がずれることで、脊柱が変形します。・・・・・⇒その状態になるまで放っておくと、坐骨神経痛になってしまいます。)


(腰椎のズレ===仙腸関節のズレ⇒骨盤の歪みを発症⇒脊柱が変形する⇒腰椎がズレてしまい馬尾神経根が圧迫される・・・・・⇒坐骨神経痛になってしまいます。)



生活習慣対策・骨盤~カイロプラクター  こうてんDES-坐骨・骨盤


坐骨神経痛が発症すると・・・・・・・

まず、日頃の何気ない動作に痛みやダルさを感じはじめます。


初期段階・・・

歩くたびに臀部、大腿に電気が走ったような鋭い痛みを感じる。

(歩くだけでも、絶えずぴりぴり、ピクピク鈍い痛みを伴う。)

中~重度・・・

体をどんな状態にしても激痛が走る。

(痛みによって、睡眠障害や下半身の感覚がなくなる。トイレの感覚も麻痺することがある。)

(激痛の結果、発症した側の足の筋肉が衰えてしまい、左右の足の筋肉バランスが異様に変わってしまうこともある。)



坐骨神経痛は、筋肉の衰え・骨密度の減退等の原因から、中高年~高齢の方に多く発症するものと考えられていましたが、現在では偏った生活習慣のため、若年層世代にも多く発症しているれっきとした、生活習慣病なのです。

「これくらいの痛みや痺れくらい、すぐ治るだろう。」と安易に考えたり我慢したりせず、早めに処置するようにしてください。

ペタしてね 生活習慣対策・骨盤~カイロプラクター  こうてんDES-ocky3



肩凝り・首こり予防、解消には以下の食べ物が効果を発揮します。(^O^)/


ビタミンB群を多く含む

  「豚肉、レバー、鯖、いわし、大豆、うなぎ」

は、筋肉にエネルギーを供給し、老廃物を代謝し、

乳酸を撃退する効能がある


ビタミンEを多く含む

  「さんま、ブリ、ほうれん草、ごま油、ピーナッツ、アーモンド」

は、毛細血管を拡げ、血管の循環をよくする


カルシウムを多く含む

 「乳製品、小魚類、小松菜、がんもどき、ごま、豆腐、干しヒジキ」

は、丈夫な骨を維持し、筋肉をスムーズに収縮させる効能がある


ビタミンB1の吸収を高める為にアリシン(硫化アリル)を含む食品

  「らっきょう、玉ねぎ、あさつき、エシャロット、ニラ、にんにくなどの野菜」

には、アリシンという物質が含まれ、B1と一緒に摂取するとエネルギー変換がスムーズになり、より効果が高まる

(アリシンは熱に弱くて、水に溶けるので熱を加えずに食べるとよい)


※肩や首がこった時や、こりそうにんなったら、ビタミンB群、ビタミンE、カルシウム、血液をサラサラにする食品(酢・納豆・玉ねぎ・ラッキョウなど)をとるように心掛ける


◎「らっきょうの甘酢漬け」を一日3~4粒食べて、マッサージやストレッチをするとより効果が出ます。(らっきょうが苦手な方は、甘酢玉ねぎでお試しください。)


~・らっきょうが精神安定に効果があるのは、筋肉の凝りを解消する為だと考えられる・~

~・酢はカルシウムの吸収を良くして、乳酸を分解する・~


                読者登録してね         

                  生活習慣対策・骨盤~カイロプラクター  こうてんDES-健康は歪みなし