あなたらしく目覚めるために
深い眠りで脳と心を癒し、
本当の自分に戻るヒントを届けます🕊️
スイス3日目
前日、時間切れで入れなかった
サンクトガレン修道院図書館へ
サンクトガレン駅ここから15分ほど歩きます
「○×◻︎」は時計を表しているそうです
この街に2度来る意味って、何なんだろう
そんなことを思いながら、石畳の道を歩く。
オープンテラスでは朝から
お酒を飲んでいる人や
のんびり散歩している人がいて
なんだかみんな、時間に追われていない。
そんな空気が街全体に流れている。
サンクトガレン修道院地区は
世界遺産に登録されていて
歴史ある建物や可愛らしい出窓が並んでいて
360度どこを見ても美しい。
前日は街歩きが楽しすぎて
図書館に到着した時は閉館の時間が近かったので
明日また来よう(笑)ってなったんです。
いつだってその時が最善で最幸!
そして、ついに修道院に到着
重い木の扉を開けると
そこには静かで美しい空間が広がっていました。
高い天井いっぱいに描かれた壁画
これ、どうやって描いたんだろ〜
こういうのを見ると、気になる(笑)
脇には映画で見たことのあるような
懺悔室の部屋がいくつもあって
神父さんの名札が掲げられた所もありました。
こうやって心と向き合う場所が
日常の中にあるんですね。
いよいよ修道院図書館へ
荷物をロッカーに預けて
自撮り棒は禁止。
スリッパに履き替え中に入ると
まるでハリー・ポッターの世界
細かく装飾された天井
ずらーっと並ぶ歴史ある本
歩くたびに、「ミシッ、ミシッ」と鳴る木の床
その音さえも、この場所の長い歴史を感じる。
そしてこの日は、エジプトからきた
本物のミイラが展示されていました
何千年も前に生きていた人が
今目の前にいる。
なんとも不思議な気持ちでした。
なんと、この修道院の一角は学校にもなっていて
歴史ある建物が今も普通に使われ
子どもたちの学びの場になっています
なんだか素敵
そして、この図書館の入口に書いてある言葉が
「ΨΥΧΗΣ ΙΑΤΡΕΙΟΝ」
日本語では、「魂の診療所」
という意味だそうです。
この言葉が、すごく心に残りました。
何が書いてあるのかわからないけど
歴史ある本に囲まれて
目には見えないエネルギーを全身で浴びて
私の魂も癒やされたのかも
そして外に出て、思わずジャンプ!
美しい景色
静かな教会
歴史ある本
歩くたびに聞こえる床の音
見て、聞いて、感じて、匂って
その場所に自分の身を置いて
写真では残せない豊かな時間を過ごせました
この街に2度来た意味
きっと、この言葉に出会い
癒されるためだったのかも知れません![]()
最後までありがとうございました。
スイス🇨🇭の旅まだまだ続きます🌏
サンクトガレン修道院について詳しく知りたい方はこちら
→ スイス政府観光局
https://www.myswitzerland.com/ja/experiences/st-gallen-abbey-district/
前回の記事はこちらから👇
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