練りパイ生地を作ってアップルパイを作りました。
練りパイ生地。。パー・トブリゼというらしい。
アメリカ式パイ生地です。
よくアメリカの映画・ドラマになんかに出てくる層になっていないパイ生地。
そういば、私の母が子供の頃作ってくれたのも
こういう練りパイのアップルパイ生地だったかも。
今回、まだ希少なバター。。大量に使いたくないので
自分の中で70g位ならOKと思い、ネットで色々探したものの
ちょうど良い感じに少ないレシピが見つからなかったけれど、
どこかに、粉100に対してバターは70であればOKというような事が書かれてる
のを見つけた為、それを参考にアレンジしながら下記の分量にて作ってみました。
タルト型(多分18cm)1台分。。生地薄め超ジャスト分量!
強力粉100g(そういえば薄力粉もあったけど使わなかった)
1~1.5cm角程度に刻んだバター70g、砂糖小さじ1、塩ひとつまみ、
溶いた全卵20g強+
酢小さじ1(入れるとさっくりするらしい。だけど出来上がりに酢っぽさはありません)+
冷水 トータルで35cc位(生地の様子を見て増減)
水分以外の材料をフードプロセッサーなり、バーミックス的なもので
ガーっとやって、バタがー満遍なく粉々になって粉と混ざったら様子を見ながら
水分を加えてガーっとやる。
生地を台に取り出し、ひとまとめにして半分づつに分けて丸めて、
タルト型のサイズに薄く延ばして成型してラップで包み冷蔵庫へ。。
(ランチをしに結局1時間強入れたけど、ある程度冷えればOKな気が)
リンゴ1個+1/4個(1/4は無くてもいいような気がするけど、
見た目のボリュームが微妙に違う気が。)
(そして、リンゴはシナノゴールドっていう皮が黄~黄緑のリンゴと
早なりフジ少し使用。前にフランス料理のレッスンでそのフランス人は
紅玉より黄緑のリンゴの方を推してたんですよね~
リンゴは2cm大程度の乱切り+レモン汁フライパンにひとまわし分、
バター1カケ+パルスイートやや多めの大さじ1杯をフライパンで少し煮る
ちょっと柔らかくなったらそれでOK.そこにシナモンを一振りして混ぜてバットへ入れて
軽く覚ます。

上から生地をかぶせて、端を台の生地と指でくっつけて、
今回はちょっと艶出しに卵も塗ってみた。(卵液が余ってたし)
切れ目を入れて、200℃に予熱したオーブンで10分180℃に温度を下げて
更に5~10分焼いて完成!
生地は薄く、リンゴにも軽く火が通ってるので底部分にちゃんと火が通れば別に良し。
うーん我ながら、
生地が層のパイほど重くなく、
しっかりリンゴ感があって美味しかった!
これはリピ~
このパイ生地でキッシュとか作っても美味しそうです。
バター100g越えか否かって気分的に大きいんですよね~
だから70g位だったら可な感じ。
まぁ、今回の生地は薄めのジャストサイズ(ほぼ余らない)だから、
アップルパイではなく、キッシュみたいに上にかぶせないタイプなら
尚の事ちょうど良いかも。










まぁでも食べずらいか。







