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◆ 考え ◆  
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正しい努力とは変化することだと思いますが


では相場で正しい努力ってなんぞ?
って思うときがしばしばあります。


こういう考え方は、長い年月と経験によってのみ
もたらされるもので、10年そこいらの経験で語れる
程薄い領域のものではないのかもしんね


ってことで、齢50からそれ以上の数十年相場で
生きながらえ、成功された偉大な投資家の
人達の哲学なるものを集めれる限り情報や本を
集めて貪るように読んでいるんですが


その中で一つきづいた事がありました。


「勤勉性の罠」


なにこれ?


これが正しいのかどうかはわかりませんが、
言っている内容はこうです。


日本において、人間は国家を運営するためにあつらえた教育制度
によって勤勉という概念を長年、色んなカリキュラムによって
植えつけられる。


受験戦争、減点方式、資格制度、偏差値制度 etc


ことすべてに関して、日々勤勉に実直に学ぶことを強要
され、いつしか駆り立てられるようになにかに取り込まなければ
それは罪であるという意識を持つように仕向けられる。


そして、そういった教育制度によって日本のモラルが
作られ、価値観が創造される。


その影響は日本に生まれ教育を受けてきたものすべてに
及び、発想思想と行動原理は確実にその人達にいきづくことに
なる。


では、こういう人間達が相場をするとどうなるのか?


何かをしなければ気がすまないという発想から行動が予想
されるのは、日々収益を生まなければならないという恐怖概念
と勤勉性から来るトレードを頻繁に繰り返すという行動


こういった行動に陥るタイプがほとんでみたいで、


こういうタイプの人達は目先の利益だけを追い求め
全体の収益を見れない、そして勤勉性ゆえに休みという
概念を使うことができないので


ものの見事に、努力してはいけない時にあくなき方向性の
違う努力をしてしまうがゆえに破産に追い込まれる


負けたからトレードを続ける とか
負けたからマーチンゲールで投入資金を上げるとか
ナンピンしまくりましたとか


っていう、行動が見られるらしいです。


これは高学歴であればあるほど、この罠にはまりやすい
という結果がでたみたいで、相場の世界では勤勉性の罠って
言われてるらしいっす


それで、思ったわけですよ cis さんっていっつもゲームやって
ない?って


一般人には日々遊んでるだけっていう風に見えたりするわけですが


ああいう相場で生きながらえて成功してきた人達っていうのは
いかに休むことが重要かっていうのを身にしみているようで
自然とこういう行動をとっているのかね?


まぁ確かに、相場やってると暇な時は多い
目の前に相場がある限りいつでも稼ぐことができるっていう
欲からくる幻想が頭にある限り


人は相場に張り付くことになっちゃって余計な
トレードをし続けることになっちゃう。
そういうタイプになると、いつかご愁傷様になるらしい


けど、相場のこういう人間の欲望に作用する悪魔のささやきの
ような特徴的環境を理解した上で勤勉の方向性をしっかりと
間違わずに利用している凄腕の人達もいます。


天才ですよあれは


いいよね無意識のうちに成功路線に乗れる人達って


けど同じ人間だから必ず同じ発想ができるようには
なれると思って少しづつでも前に進みたいと思います。


っていう感じでした


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◆  戦略案◆  
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商船三井に興味を持ったのは中国における
わけのわからない訴訟がどうだといわれ始めて
鉄鉱石運搬船の中国当局による差し押さえ執行が
されてから

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ2300Y_T20C14A5TJ1000/


理不尽すぎる支払い命令に市場は混乱4/28に発表後暴落
します。その時? と思って観察を続けましたが


一様目先の下値がある程度固まった感があったんですが
確かあの時全体の流れとしては、リスクオン相場が一服し
スイング終局にかけて発生してきていたので


思いっきり入るには少し勇気がいると判断して
小さく玉を建て始めましたリスクリワードはそれ程良好でもない
感じがひしひし


あの4/28では日本には資金が入ってこないという
一種の蔓延した噂が流れていたので悲観この上ない状況で
利益が伸びにくいんじゃないかなぁと想定してました


けど一様底が固かったのでこそこそ仕込んでいき
相場が好転するのを待つっていう感じにしておきました。


そして、スイング2回点目ぐらいから日本に資金が
入り始め、当初の予想では日本はオワコンだろという
想定をものの見事に裏切られ、資金が流入



やっぱり一番怖かったのが、自前のスイングでは下落方面に
振っている局面で株をロングし続けるっていう恐怖感
あのなんともいえない気持ち悪さっていうんですかね


下落対応ポジションががんがん立っていくなかで
ポジションを保有し続けるっていうあの超が着くほどの
違和感はなんとも言えませんでした。


結果5/27に仕切りっていう感じで終焉


未熟なので、玉の操作が結構ださい感じで推移したので
もうちょっと熟考しないとだめだったかもしれませんね。


ちなみに
5/13上昇開始は、例のごとく中国人民銀行の不動産ローン
拡充策でしたね。大きく政策が転換したので上がるのは
普段どおり


けど、僕はあの時人民銀行は同時に資金吸収を実施していたので
どうなんのかわからんと判断したので、中国の買いは
抑えましたが、結果的に統計を見てみると


人民銀行はあの日からトータルで資金供給していたんですよねw


あほでした。あの政策転換を想定してもしかしたらっていう
感じをつかんで中国指数に小さくポジションを建ててさえいれば
よかったんですが、できませんでしたね。


それはスイングの中のお話だから、ここでは多く
語る必要はないのでこれくらいで







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◆ 考え ◆  
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今揉め事抱えているんで、ブログなんて書いてる
余裕ねぇよと思ったんですが、


トレード自体はやっていたのでふと思ったので
書いておこうと思いました。


デイトレーダーのツイッターでのつぶやきって
人が大体どう動いているのかを
見るのはうってつけなので、のぞいていますが


予想を言ったりする人ってこの人大丈夫なんかな?
って思ってみてますが・・・


他人ごとなのでよくしらん。


それはいいとして、人の動きって
昨年のインド市場を例にとって考えると
市場のメカニズムっていうのが少し見えると思うんですよね


FRBがテーパリングして、新興国から金が引き上げんぞって
テレビやら、新聞やら、ブログやらでたくさんわめかれた
わけですよ。


そのおかげか、一般ピーポーや主婦達が感化されて
まぁ急落するわけですよね、インド株価指数と
インドルピーは。


そりゃそうです。メディアすべてを使ってみんなが
同じ方向に動くんですから、となりのおばさんも
インドの株は危ないわよっていう始末・・・


それはないかもしれないですけど(笑)


けどね、こういう時ってネガティブ情報が流れた瞬間に
大体の人達は同じようにリスク回避しようとするんですよね。
株式を例にとると


叩き売られるわけですよ。じゃぁさ、その株式を保有する
人間達が極端に減るんですよね、安定株主だけが取り残される
かその会社だけが保有しているとか


そんな感じになる。市場参加者が極端に減るので
大衆はどこにもいなくなっちゃう。


株価は底なわけですよ。


けど、逆にこういう場合が将来の値上がりを期待できる
絶好の買い場で、市場参加者が少ない時が株価が一番安いん
でしょうね。


それで、全体的なリスクオン時になるとふとしたことで
資金が流れてきて、株価が上がる


そんな感じなんでしょうね。


ってことで、悲観的なニュースがでてきたら
人は大体メディアに踊らされて、みんな逃げるで
しょうから、見向きもされないような銘柄や国に


チャンスは眠ってて、誰もいない時にこちょこちょと
買っていくのがいいんでしょうね。


有名人とか、言動に影響力を持つ人間、比較的知識を
持っている人間なんかの言動なんかは


人を誘導する力があるでしょうから、その発言に
誘導された人達を利用するって感じなんですかね?


この投資の世界では表に出て有名になったら終わるって
言われていますが、おそらくこういうメカニズムが
働いているのかもしれませんね


こういう事を知っていれば、有名になっても
逆にいいような感じはしますけどね・・・


世の中では詐欺、嘘つき呼ばわりされますけどw


あんまりうまく説明できないですけど
思ったので書いておきました。


ロスチャイルドもたしか、こんな感じ。
第二次世界大戦時に一翼ビリオネアになった
若者も同じような感じ

安田善次郎もしかり


ジムロジャースも同じこといってた。


結局、みんな同じなんですかね
これが金融王になる道なんでしょうかねぇ


よくわからんけどw





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