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◆ 考え ◆  
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ロシアのドリブン終わってほっとしたのもつかの間
いきなりイラクで原油精錬所がテロによって襲撃されて
国家樹立とか言う始末


あら きちゃったよと思ってポトフォとストーリー作って
取引実行したと思ったら


イスラエルで内戦が始まって、イスラエル軍がロケット弾で
ハマスを攻撃し始めたとか言う始末。


おいおい イスラエル内戦ってどう処理したらいいんだよと
思って色々調べていたら、取引できるもんね~よとか
思いながら、頭を悩ましていたら


ポルトガルのBES銀行が決済不履行のデフォルトだと?


っていう感じ


例のごとく危機系の戦略をせっせと作り上げてこれ
でいいだろ どうだ 


って思って今がある感じです。


日本株は元気な状態が続いているので去年の株式の屈辱を
晴らすべく、せっせと取引していますが、ちょっとだけ
リベンジできつつある感じですが、デイ下手はなんとかならん
もんかと思ってやってますけど


ありゃ~なんとかなりませんわ。


日本株単体で月間1本超えるのは、まだボキの腕では
無理げ。修行がたりないざんす。


イベントとかはいいんだけどなぁ デイ無理げ
誰か教えてケロケロ
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◆ 考え ◆  
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先週末はヤーマンオフ会に参加させてもらいまいました。


主催者、運営者のヤーマンさん、けんさん、よっしゃんさん
お疲れ様でした。


凄腕の人たちやディーラーの人や
一般の人が何を考えて市場に参加しているの
かを知るには絶好の機会なので
わけへだてなく色々とおしゃべりさせてもらいました。


ああいう場でしか入らない生の情報が
得られたので


成功者の話を聞くのはごもっともですし
成功者の共通点みたいなものも、ありますし。


まだ成功されておられない方や、ちょっと負けが
こんでしまっている方達の人間性とか考え方なんかも
聞けるので比較対象するのが非常におもしろいんです。


いや まじで


そう思うと株式市場ってプロとアマの差が大きすぎる
珍しい市場なのかもしれないなぁって思いました。


色々と気づけることが多いので
楽しいです。


ありがとうございました。




スペイン国債






ECBの金融緩和がマイナス金利を実施してきたので
あら~と思って見ていましたが、さすがに次の日に
米雇用統計があったので深追いすることができませんで
した。


その時にINしたのはドイツ国債のみ、ドイツ株価指数は
米雇用統計明けからの参入になってしまったので
後手に回っています。


後悔の念は大きいですが、6/10には中国の人民銀行の
中小企業の預金準備率を引き下げたという実質緩和政策が
行われたので、上に勢いが増してきています。


日経だけは売られる展開になっちゃってますけど
本命はユーロ圏と中国なので日経など無視しても
いい感じ。


そんな感じでやってます。


今日はそんなことよりも、ちょっと思うことがあって
2011のギリシャショック、2012年のスペイン危機があって
そこからECBの金融緩和路線は拡大していったわけなんですが


この金融緩和政策がどの金融商品に影響を与えたんだ?って
ことを見るために色々と見てると、やっぱり一番大きいのは
スペイン国債、イタリア国債っていう感じでしたね。


ユーロ圏にトレンドが出だしたのは、2013年の5月以降
バーナンキが「金融緩和やめんぞ 」 って言い出して、
金融商品全体からあちゃ~と資金が抜けたその後の


一発目の反発から


バーナンキ君の発言前まではアベノミクスで日本が世界の中心
にありました。


アメリカとともに上昇し続けるって感じで無敵を誇って
いましたが、FRBのバーナンキの退任遺産としての
テーパリングは、米、日本の資金をヨーロッパへと
移行させる絶好の好機になりました。


あの時は、大規模のファンドやら、投資銀行やら、ソロスやらが
こぞってスペインだとか言っていたのを思いだします。


今年に入ってから、ユーロ圏のESTX50とCAC40はポートフォリオに
加えているので、めっさ悔しいっていう感じでもないんですが


スペイン株価指数とイタリアの株価指数を加えていなかったのが
ちょっと後悔するところです。


あとは国債ETFをロングに振らなかったのが、悔しかった・・・
というか取引できるとは知らなかったw


イタリア、スペインの国債先物なんかね~じゃんって思って
諦めたのが運のつき、LSEにあったんですよね


うん 知ってた


と言いたいところですけど・・・
そうは問屋がおろしませんぞっと


やっぱり金融危機に陥って、その後回復させるために
金融緩和するってことは、国債と株価は上がることになるの
で、それにつられて不動産も上がるっていう事になります。


すべてがこの理由ってわけじゃないけど、


じゃあね、こういうのを使って国ごと移動しながら不動産買って
その場所に住んで、そんである程度までいったら売って現金に
変えて、また違う場所に移るみたいな事もできるわけなんじゃない?


ってふと思った。


不動産の値上がりはほぼ確実で、その国の流動性が増すので
株価も上がる、基礎技術を持っていれば、なんなく収益化
することができる。


ってね


米投資銀行とかが普通に使う技なんだろうけど
グローバルに飛び回る理由はこういった事が可能になる
からなんでしょうけど。


バブルが来て、外資っていうイナゴの大群はこういう
風に動く性質があるから、そのイナゴを狩りに世界中を飛び回るって
いうのも悪くはないような気がします


日本市場だけに特化してイナゴの大群を待ち構えるっていうのも
悪くないでしょうけど、さすがに今年はヨーロッパでは
昨年のアベノミクスクラスが頻発しているので、


そういうのを見ると、なんだかなぁって思います。


大海原に飛び出してみるのも
人生ではありなんじゃないかな?


って言ってるけど、世界中の株やら先物なんかは日本にいても
取引できるので


「ECB金融緩和したから、ヨーロッパ出張行ってくるわ~」


といって、取引時間をPM3:00~にすればそれで出張完了w


簡単な出張やで あなたアホですか?


って言われそうだけどね