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◆ 考え ◆  
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今回もヤーマンさん主催のオフ会に行ってまいりましたよ。
主催者の方々お疲れ様でした。


人数が多かったので大変だったでしょう。
日々トレード、仕事でお忙しいところの合間をぬっての
オフ会の準備ありがとうございました。


またしても、有意義な話をたくさん聞くことができました。


初対面の方など僕は積極的に話しかけて色々と
投資の話を聞くんですが、今回はみなさんレベルの高い方が
多かったような気がしました。


まぁ色んな投資方法がありますこと。


証券会社のディーラー系が使う方法とか、個人トレーダー専業が
使う技とか、兼業が使う技とか、勝ち確だとか、仕手が使う技だとか
バリューが使う技だとか、トレンドフォロワーだとか、裁定だとか


ほんといっぱいありますね。細かいところまでは初対面なので
たぶん教えてもらえないんだと思いますが


人間の多さの分だけそれぞれ考えた方法があるみたいで
まぁ聞くだけでも相当楽しい♪


色々と人それぞれに悩みがあって人間性にあった手法って
いうのがちゃんとあったものを採用したりしてたりして。


こういう性格なんかな?とか話聞きながら推測したりして
楽しかったです。


中にはサイコロを振って決めるという兵のいたので
いやほんと楽しかった。


以外とサイコロってのは、自分の考えが入らなければ
長期的視点に立つと50%の確率に収束しますからねw
統計学的には


けど、やっぱり色んな人の話聞いていて思うんですけど
手法によって稼ぐ額が違ってくるっていうあやふやなものが
あったんですが、


どうもあるみたい。


こういう戦略だから、おそらく年間の金額はこれくらい
みたいなものが漠然とあるようには思っていたんですが
どうも思いすごしでもないような気もしてきました。


玄人から言えば、当然


っていう話なんでしょうが、今回はちょっとだけお勉強
した気分になりました。


それとともに、まだまだ自分も勉強不足感をひしひし
感じたのでもっと、がんばらないとだめだなぁ 


しんどいにゃ~


それはさておき
絡んで下さった方々ほんとうにありがとうございました。



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◆ 考え ◆  
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ひさびさの投稿です。
日本市場が停滞してきたので、株式を取引するんじゃなくて
検索する時間帯に突入したので、ブログ書いておこうと思います。
まとめです。


以前の第三次世界大戦発生するんじゃないのかっていう
ウクライナ危機


そのウクライナ危機から、ロシア、ウクライナとの和平交渉
によって事実上、第三次世界大戦の構図はいちよう沈静化し


世界平和が守られることになりましたが
イスラム国の樹立によって、世界はテロが国を支配する
混沌とした世界へと向かいつつあるようです。


あんまり日本には関係ないのかもしれないんだけどね・・・


でね、金融市場でこの時に起こったことを自分の目でみて
体感したことを、一様書いておこうと思います。



ウクライナ危機が発生するかもしれないっていうので
ユーロ圏における金融緩和姿勢が好感されていた。
ドイツ、スペイン、イタリアの株は買われまくりんぐ


今年前半は、ユーロの株価指数が成績を伸ばし、アジア圏が
停滞っていう構図になってた。これが2月だよね


香港の資金が一斉にユーロに移動したのが原因で、この影響を
日本ももろに影響を受けてた。


けどね、このウクライナ危機が本格化する5月ぐらいから
資金の流れは一変、ユーロから逃げる様相を呈してきた


それが顕著に現れたのが、ポルトガル危機も救済しながら
ウクライナ危機に対応を迫られたECBのユーロ安誘導策
が、市場参加者の心に響き始めた。


これでEURUSDが下落を開始。


はじめはたんたんと下げていっていたんだけど、
ウクライナ危機が収まった瞬間から、


収束した8月、ここで起こったことは、米のテーパリングが
意識されたはじめたところで、ウクライナ危機による世界的な
国債の買い上げ状態がいっきにかわり


テーパリングが発生したのが今年の9月


もちろん、ここからお決まりのドル買いによって引き起こされる
テーパリングドリブンが起こるわけだけども、


それ以前の8月頭に、米株価指数は一旦調整局面にはいって
いたんですよ、確かお盆の時にね。


年に数回あるであろう、株の仕込み場所がお盆に発生して
株はご機嫌っていう状況になってた。


そこにテーパリングが発生したんですよね。


テーパリングの基本構造は


米国債の金利上昇 つまりは 国債価格の下落が中心となって
引き起こされる諸現象で


ドル買いが起こる
株価は下がる
金は下がる


っていう感じ。


今回、ドルが買われるっていうことで、ユーロ安誘導を積極的に
推し進めていたECBは追い風をうけることになり、
日本銀行が推し進める金融緩和にも追い風になった。


そこで発生したのがドル円急上昇っていう感じ


これは、8月初旬に発生した調整のドリブンから
ドル円はおそらくくるだろうと踏んでいたので、対処は
できました。


けど、たぶんこのドル円にもろにのっかった資産家の
人たちに比べれば、はなくそみたいなもんで、


しかもついでにスコットランド独立とかなる異常事態が
ポンドを引き上げることにつながったとかいう
ほとんど見たことがない、ブラックスワンw


それで、どのテーパリングでのドル円急上昇に恩恵を
うけた日経225の上昇っていう相場


大きな外資買いオーダーがドル円と日経にあわられていたの
はテーパリングを意識してなんだろうなぁとは
思っていましたけど、やっぱりそうだったみたいですね。


重要ですね、テーパリングって。


けど、このテーパリング 去年の5月と同じような
事がおこるのかな?って思っていたんですけど
ち~とばかし違うかった。


株価大暴落もツイヅイしてくると思ってたんだけど、
今回は株価は上がったw なぜ? 


よくわかんないけど、いつもどおりテクニカル的にいけば
問題はなかった


このあたりが予想屋と実践屋との違いだとは思うんだけど
予想屋っていうのは、自分の想定外のことが起こったら
動けないんですよね。頭が体に呪縛をかけるみたいで
柔軟性にかける


けど、予想がいる取引方法といらない取引方法があるので
一概にこれがすべてっていうことも言えないんだよね


戦略によるって言えばたぶんOK


という感じで大雑把にまとめておいたけども、
色々とその中巨万の富を上げた人たちもいるでしょうね。


あれだけの変動があったわけだから。


僕はあいも変わらず よっしゃ~1億円かせいだぜぇ


っていうような器はないので、せいぜい100万ぐらいの利益を
たんたんと積み上げていくような感じです。


しかし、トレンドに乗れる技術は確立化されてきてるのに
なんで爆発力がでないんだろう?と悩んでていて、
その原因は初期ロットの小ささなんですよね。


その答えが PFのデザインができていて、しっかりと期待値の
高い手を数多くこなせていくことができれば、結果はついてくるって
いう


cisさんの言葉が自分の弱さを表しているような気もしてます。


今まで生きてきた環境で汚染された、既存思考を取り除く作業が
これほどしんどいものだとは思っていませんでした。
これを変えるのにはもう少し時間がかかるような気がします。


諦めずに、たんたんとやっていきたいと思います。

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◆ 考え ◆  
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先月はお盆休みをとってしまったがたゆえに
一番得意とする方法が封印されてしまったので
月収支は平凡な数字に終わってしまいました・・・


とれれば、○00マソぐらいは狙えるかなどうかな
ぐらいのやつだったので、くやしいですが


しょうがない。自分が悪いから


悔しいので僕株辞めます!


といいたいところですが、そんな事できるわけもなく
淡々とこなしていっています、けどねロシア危機が再度
来たんですよ これ


一旦ロシア、ウクライナ首相の会談があってものわかれ
その後事実上のロシアのウクライナ侵攻・・・


そして、ウクライナは米と直接対談し、米は武器供与を約束
したのが昨日です。


これってね、第二次世界大戦の起点と
なったドイツのオーストラリア侵攻とクリソツですよね


と思って、これが世界大戦の始まりなのかな?と思って
見てるんですが、きっちりとやってますよ USDRUB
第三次世界大戦ドリブンですよって


鼻息荒く買い進めています。
ほかにドリブンとして特定銘柄を組み込んでやってますが
どこまでいくかは微妙です


ゆっくりと見定めていこうと思います。


USDRUBは中央銀行がおもいっきり介入してくるので
こいつを狙い打ちすることになるとは思うんですが


市場介入量も、外貨準備からみて、そこまでの力は
温存されていないと判断して進めていっています。


歴史上100年に一回の大相場がくるかもしれないところなので
ドキワクキュンキュンです。


さて、どうなるか戦争状態に入って保有資源の輸出禁止措置等
などの経済合戦が繰り広げられるであろうと思っているので
シュミレーションだけはいちようやってますが


さてどうなるか、歴史を直で見るときがきたようです。
不謹慎ながらちょっと楽しみにしています。