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◆ 考え ◆  
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利益チャンスのがしちまったよおっかさんシリーズ


今回はとってもくやしかったUSDRUBです。


214/1/6ごろ ロシア中央銀行はそれまでしいていた
ペッグ制を廃止すると発表します。

その後の動きがこれ






それ以前までの動きとしては、米のテーパリングによって
ドル回帰が起こっていて、その回帰現象が新興国からの
資金引き上げによって、各国新興国通貨はドルに対して
弱含みを開始し始めたのが、2013年5月から


新興国各国はあの手この手を使って自国通貨防衛を
しようとこころみます。


インドの通貨防衛手段はまぁ色々とあってなんとか
通貨危機を免れましたが、今回はルーブルに強いドル買い
とユーロ買いがはいって構造的に非常に難しい環境に
追い込まれます。


今回の場合、ルーブルはペッグ制維持のために自国通貨
買いを実施しなければならず、そのペッグ制維持のための
外貨売り介入は、ロシアの外貨保有量が上限になります。


それを2013年の5月から実施し続けていましたが、
玉切れを起こし、変動相場制に移行したのが2014年1月。


これツイッターでRTしておいたんです。
「おお 玉がきれちゃったんだ」って感じで。


けど、僕はふにゃちんなので、変動相場制?なにそれ?
おいしいの?


みたいな感じで、ボーと眺めるしかありませでした。
ドル買いが強くなるであろうという予測はありました
けど、実際にどうやって動くのかまったく検討が
つかなかったので


ちなみに2014 2/13にはウクライナ暴動が起こって
ウクライナ2年もの国債の金利が26%まで跳ね上がります。


そこから、さらにルーブル売りが起こってはいるんですけどね


で、


ウクライナ紛争時に、ロシアがクリミアを占拠するっていう
報道がなされてから、戦争が起こるんかな?


と思って、見ていたのがこのUSDRUB


つまり、戦争状態に入ると圧倒的に米ドルが買われる
ことになってロシアがNATO経済圏からはみ出すこと
になるなら、もしや第二次世界大戦時のあの


ドル円の再現 4円→300円 の冒頭劇
がくるのではないか?って思ってたんです。


これがきたらとんでもないぞ、通貨市場で
100倍とかあるんか これって思ったわけです。


今でも監視はしているんですが、何かの材料が
きっかけで動き始めることは明確なので今の
クリミアに乗り込んだロシア軍と揉め事が
色々とおこりつつあるんで


NATOとロシアがどうなるのかで、このUSDRUBが
どえりゃー市場に化ける可能性があるっていう何か
非常に夢を持たしてくれるところなので


なんとなく悔しい反面、ちょっとよだれがでてくる
ような市場なので備忘録として書いておきました。


今後ペッグ制が崩れるところがでてくると
こういったことが普通に起こってくると思うので
まぁ将来のために書いておこうと思いました。


自慢ですけど、こんな好チャンスに
まったく利益化できてませんからね。うふふ




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◆ 考え ◆  
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新興国通貨危機2014 がそろそろ終盤にかかって
きたような感覚なので、一様まとめをしておこうと
思いました。


もっと時系列で書きたかったんですが、
しんどいので結果で

今回収益が低迷したのが


日経225
ドル円
メキシコ株


でした。
日本とメキシコは来るかな~と思っていたんですが、
全然きませんでしたね。


日本株に関しては
日本マイクロニクスだけ、ひたすら積み増し
していって利益が上がってよかった~的な
感じですが、この一つの銘柄だけw
それでも200マソちょっと


僕のへぼ腕では
一部上場の優良銘柄はほとんどは糞化していました。


一番収益が伸びたのは米ナスダック、ドイツ、ボラティリティ
って感じで、金融緩和縮小が叫ばれてる現地が
よく上げるなぁといった感じでした。


これは失敗したぜあほうな所は

EURUSD
NZDUSD
GBPUSD

です。序盤の下落はいいことろまで売り込んで
収益もそこそこあったんですが、長期スタンスの
ポジションを残したのが運のつき

あれよあれよと反発していったので、げきおこぷんぷんです。
こういうところを初動で小さくドテンできさえいれば
よかったんですけど、後の祭りですね。


米債が上がってきていたので、この危機が収束すれば
下落が開始するだろうと踏んでさらにドル買いが
強くなると思いこんでいたんですが、


下落があんまり開始せずにいたのでポジションを維持
したままだったんですが、これが完全に裏目に


あほか為替 ちね


あとは
2/15CNBCでソロスのSP500プット13億買い発言があって、
大物も本格的に動き始めてきたのか~と思って
下落の戦略群の拡充をしてるところです。


でかい暴落がくれば、おのずと収益があがるような
デザインにしてるんで、下げの大きさがあればあるほど
有利になるんですが、


どうなんでしょうね。


うまく機能すればいいんだけどなぁ


そうはうまくいきませんよって諸先輩方に言われそうですが
たぶん その通りだと思いますw


流れに逆らわずに、動くところを徹底的に追いかける
スタンスは変えずに行こうと思ってます。


というかそれしかできない、悲しい自分でしたw

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◆ 考え ◆  
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マネックス証券でついに米国株専用のトレードステーションが
提供開始になりましたね。
http://www.monex.co.jp/Etc/topbn/guest/G800/new2014/news1401_26.htm

米本国ではトレードステーション社がこのサービスを
提供していて、有料だったんですよね。


これが、マネックスが無料で提供するとのこと
で待ちになっていたんですが、ついにリリースされました。


トレードステーションが米国株のスクリーニングで使い勝手
のよさと、シュミレーション、シグナルの構築なんかでは
抜群にいいんです。


特ににスキャナー機能(スクリーニング)レーダースクリーン
っていう二つのスクリーニング機能がずば抜けてよくて
自分でも、easylanguageで記述できる優れものだったんです。


僕は自動売買機能が比較的簡単にできる、姉妹ソフトの
マルチチャートを使っていますけど、スキャナー機能は
ついてますが、ちょっと使い勝手が悪かったので


トレステしたいなぁ と日々思っていたんですが、
ついにリリースされたみたいです。


ちょっと触ってみましたけど、まぁデータをしっかりと
入れ込んでくれているんで、やりやすい事


しかもプログラムから一発で検索可能になったし
自分なりの特殊ルールを抽出することも可能なんで
相当時間を削ることができますよ。


けど、マネックスを通じて取引すると手数料がばか高に
なるので取引はIB証券使いますけどね。


いちよう、凄まじいトレンド等の発生はアメリカ独自の
ものがあったりするので、去年のアップルとかグーグルとか
色々と話題性のある銘柄なんかもあるんで


興味本位でやるといいかもしれませんね。


僕、デイトレはへなちょこなので、イベントかスイングで
しか入らないつもりなので、夜中寝ている時に上がってくれる
ぐらいが丁度いいんですw


びびりは株式市場に張り付くといいことありませんからねw


睡眠投資法wが全力で使える米株式市場
自分もそれがいいって思えるかたはぜひ一回使ってみてください。


スイング構築タイミングは大体日本と同じですから


よかったら一度どうぞ

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