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◆ 考え ◆  
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アメリカ、中国、欧州はすべて下。日本だけ円安の影響
で株価があがる状況です。今日に限っては為替の
追撃がない状態での上昇・・・KY、ガラパゴス市場 日本・・・


一種の不気味さといいいますが、えも言われぬ
不思議感満載です。


けど日経はこの水準が維持できたのであれば次の調整局面
が終局した時点から10000円台回復の土台ができたと
考えていいんでしょうね。


まぁ欧米が下げていく状況で日経を買うってのは
なんと勇気がいりますことやら・・・どれだけ為替と
連動しとんねんと思いたくなりますが、


こうなってくると予想とかはほんと意味がないですね。


円安はFOMC発言と日銀の追加金融緩和観測が引き金
になっておるようですが、このまま継続できるのか
どうかが焦点です。


今回の円安方向への動きはドル円はスルーでしたがEURJPYと
日経先物、日経OPが早いドテンの動きでしたが素早く
転換させてツイヅイすることができました。


EURJPYはフルに上昇を取れているので3000pipsぐらい
でした。日経は依然ポジション継続中の部分があるので
どうなりますやら。


100Mで3億・・・(Mは万じゃなくてミリオンのMです)


まぁそんなに買ってませんけど(笑)これがたったの
2日の出来事ですから追いかけた人だけがたどり着ける
嗜好のお宝・・・?って感じですかね


たった一日の判断が成否をわけますね。


ちなみに
日経先物とOPのポジションを作ったタイミングは8730円
です。今メルマガ書いてる時で9040円ですね。
今回は急激な上昇だったのでコール大量買いが炸裂
した形になりました。


今回は裁量じゃ絶対無理だわっていうタイミングでした。
理由は欧米が下がってきていたからです。欧米指標は
すべて売り、中国でさえ売り継続を示唆していました
からね。


S&P500は短期シグナルなので昨日は売ってましたから。
わけのわかりませんね。難しいですね。


けど、このまま日経が上がり続けるのかどうかの判断
が難しいんですよね~利益確定させたのはOPだけで
先物はまだ保有してますから・・・利益削られて終了
になるんでしょうけど、しょうがないですね。
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◆ IVデータ ◆  
────────────────────────
日IV_ 16.3 %
VIX_ 18.0 %
DAX_ 21.5 %
CAC_ 21.6 %
中国_ 24.7 %
韓国_ 17.0 %
IND_ 15.4 %
BRZ_ 26.7 %

VIXIV_ 92.4%
●株式
コカコーラ_ 16.6 %
アップル_ 33.2 %
ウォルマート_ 17.1 %

●原油価格
WTI_ 85.87
OPC_ 105.21
BRC_ 108.77
●原油系IV
原油_ 29.3 %
灯油_ 24.2 %
天然_ 32.9 %
●貴金属
金_ 13.1 %
銀_ 23.5 %
金価格_ 1713.8
銀価格_ 3.2674

●為替
ドル円_ 8.8 %
●穀物系
コーンETF_ 13.1 %

●米個別銘柄 高IV(単位%)
VRNG 180.2
QTWW 150.1
GMXR 166.2






●アホボラ銘柄(単位%)
HEK 78.7
GEVA 51.6
FRGI 47.6
CORE 45.0
ARQL 103.8







------------------------------------------------
西 スペイン 葡 ポルトガル  愛 アイルランド
希 ギリシャ 白 ベルギー  蘭 オランダ


インプライドボラティリティ(IV)とは
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11074150779.html

簡単に言うと出来高を示しています。

通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)

低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)

オプションの仕込みタイミングの参考として使われます

ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です

TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
OISspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11111994615.html
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http://twitter.com/chippe_pe

ご質問、ご希望があれば遠慮なくメールしてください。

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■ 読者様にいいことが雪崩のごとく起きますように

────────────────────────
■ ご留意ください
        
※ 内容については保証できるものではありません。
また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害につい
ても、当方は一切の責任を負いません。投資に関する
最終的な決定は、ご自身の判断でお願いします。
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◆ 考え ◆  
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日本株は政局不安から一気に円安にふれたので
株価は上がる様相を見せていますが、欧米は非常に
弱いですね。


日経は今日の午後に転換サインですね。あらまぁお早いことで
欧米は下がってる最中なんですけど、どうしましょ
って感じです。


最近よく考えるんですが、オプションとシステムとの融合
これのメリットは


大暴落を食らうことがない
オプションのボラティリティを使える
オプション収益の安定性
デルタ取引の爆発力を得る


など色々とありますが、一番特筆すべきは
大暴落を食らうことなく素早くポジションを入れ替える
ことができるということにつきます。


トレードをやっている以上損失がでるのは
当然なのでしょうがないのですが、オプションの場合は
ちゃんと動きをロックさせるかポジション転換を
即座にやらないと、大暴落時や大変動時に天文学的
損失をたたき出してきます。


いくら金があろうと一発で破産できるレベルなので
バカにできません。


オプション市場は流動性があるかないかが非常に
重要になってくるので、これを見落とすととんでもない
損失が膨らんでいくことになります。
LTCM破綻の最大の原因はCAC40オプションの
流動性ですし


モルガンスタンレーの大損失も流動性の薄い
社債オプションでのポジションの持ちすぎが
原因ですからね。


で 経験上大体株価指数は流動性が高いのが
各国共通みたいで、米市場になってくると商品系
のオプションと個別株のオプションにも流動性
があります。


単一銘柄であるならば一人で対応することも可能
ですが、複数銘柄になってくるとシステムのバックアップ
が必要になってきます。


ITは情報処理を効率化させるのはやっぱり投資でも一緒
ですね。


とまぁ概念構築はいいんですが、それを実践でできるか
どうか?何か問題があるのかどうか?っていうのを見つけて
現実に刷り合わせる作業が必要なわけです。


一様日経OPでは今月頭の下落は効果を発揮して
るんですけどどうなりますやら


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◆ IVデータ ◆  
────────────────────────
日IV_ 15.8 %
VIX_ 17.9 %
DAX_ 21.5 %
CAC_ 21.2 %
中国_ 24.7 %
韓国_ 17.1 %
IND_ 15.8 %
BRZ_ 26.7 %

VIXIV_ 93.2%
●株式
コカコーラ_ 16.8 %
アップル_ 30.5 %
ウォルマート_ 18.2 %

●原油価格
WTI_ 86.75
OPC_ 105.21
BRC_ 108.77
●原油系IV
原油_ 29.8 %
灯油_ 23.1 %
天然_ 33.1 %
●貴金属
金_ 13.9 %
銀_ 24.6 %
金価格_ 1730.1
銀価格_ 3.2880

●為替
ドル円_ 7.4 %
●穀物系
コーンETF_ 13.2 %

●米個別銘柄 高IV(単位%)
VRNG 180.2
QTWW 150.1
GMXR 166.2






●アホボラ銘柄(単位%)
HEK 78.7
GEVA 51.6
FRGI 47.6
CORE 45.0
ARQL 103.8







------------------------------------------------
西 スペイン 葡 ポルトガル  愛 アイルランド
希 ギリシャ 白 ベルギー  蘭 オランダ


インプライドボラティリティ(IV)とは
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11074150779.html

簡単に言うと出来高を示しています。

通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)

低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)

オプションの仕込みタイミングの参考として使われます

ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です

TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
OISspread
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ご質問、ご希望があれば遠慮なくメールしてください。

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■ 読者様にいいことが雪崩のごとく起きますように

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■ ご留意ください
        
※ 内容については保証できるものではありません。
また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害につい
ても、当方は一切の責任を負いません。投資に関する
最終的な決定は、ご自身の判断でお願いします。
href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121114/14/chipperin/5c/5e/j/o0800058112285466911.jpg">$ちっぺのトレード日記



アービトラージの中でも2番目に硬いといわれる
限月間スプレッド取引。



これは穀物市場では一般的で、月によって生産高が変わる
ので限月間スプレッドは比較的動きます。


限月スプレッドは基本戦略はレンジ取引を
メインに組み立てるのが一般的で中長期で
保有するのがよく知られています。


そこでその戦略を今年7月に実行した場合
どうなったでしょうか?というものです。


-10→15(25)の動きがありました。

それ以前のレンジは2程度すなわちこれを
最大リスクと捉えてポジションにレバレッジ
を考慮していくので、実に10倍のリスクを
食らうことになります。


ロスカットしていれば問題ないですけどね。


けどよくここで見てください。原始資産の
大きな変動がありますよね。スプレッドもそれなりに
連動していることがわかると思います。


つまり、スプレッドも原資産の動きに
連動していて、スプレッドにすることでただ変動する
価格幅が小さくなっただけのことなんです。


けど、スプレッド独特の特徴があるのも事実
グラフを見ればわかると思いますが、


期近のボラティリティが大きくなりやすいのが
スプレッドの特徴です。このボラティリティを利用
した戦略はブラックスワンには有効です。


グラフを見ていればシグナル化できると思うので
ブラックスワン対策の一つとしてプログラム化
していれば収益源泉になります。


大体この応用が金融危機時とかに使えたりします。$ちっぺのトレード日記