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◆ 考え ◆  
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いちようまだ調整局面は継続していますし、買いシグナルらしき
ものは見られない状況なので以前目線は下向きです。


現状で日経は8700円以下は売らないということにしているので
米との関連でどこまでいくのか見ているところです。さすがに
日経ではIVが低くなってきていますし、コールを売れるという
ところでもないので、サイン点灯まで待ちます。サイン点灯後
コールを全力で買っていくつもりですけどね。



いちよう一旦調整局面が落ち着いたようなので何をしていたのか
を書きますと今回は


日経225、日経225OP、HSI(香港指数)、S&P500、原油、銅、プラチナ、
大豆、コーン、大豆ミール、GBPUSD、EURUSD,EURJPY、アップルを
売りまくった感じになりました。為替以外はすべて利益確定
させています。


VIX、債券は買いで入りましたが、VIXは吹かなかったので
ぼちぼちで、債券はそこそこでした。


穀物系は10%を超える下げを2日で演出してきたので
収益額は大きかったです。一枚で5000ドルぐらいですかね。
バブルが入っているので値が崩れやすいだろうとは以前から
言っていた通りです。


為替は以前継続しています。


さすがにここまで範囲を広げた状態で売り向かえたは初めてです。
以前は日経と原油、債券ぐらいでしたからね。


あとはEURCHFが下落トレンドに入っていてスイス中央銀行の
ブロックラインに近づいてきているので情報集めている所です。


あっそれから、今回の50年に一度の穀物バブルが発生した時に
発生したブラックスワン。コーンの限月間スプレッドの過去最大値
の記録をデータにとってるので、ブログにのしておきます。


スプレッド取引をしている人は、さや取りの恐怖を知って
いてください。ブラックスワンにどう対応していくのかっていう
部分でも参考になると思うので。


最終的にはロスカットはしっかりしましょうねっていう
ことになるわけですが、確認という意味合いで見ておいて
下さい。


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◆ IVデータ ◆  
────────────────────────
日IV_ 14.6 %
VIX_ 16.7 %
DAX_ 22.7 %
CAC_ 22.0 %
中国_ 24.3 %
韓国_ 16.9 %
IND_ 14.9 %
BRZ_ 24.6 %

VIXIV_ 91.4%
●株式
コカコーラ_ 17.0 %
アップル_ 30.3 %
ウォルマート_ 17.3 %

●原油価格
WTI_ 85.84
OPC_ 105.21
BRC_ 108.77
●原油系IV
原油_ 30.5 %
灯油_ 24.5 %
天然_ 32.7 %
●貴金属
金_ 13.8 %
銀_ 24.9 %
金価格_ 1724.8
銀価格_ 3.2487

●為替
ドル円_ 6.8 %
●穀物系
コーンETF_ 13.0 %

●米個別銘柄 高IV(単位%)
VRNG 180.2
QTWW 150.1
GMXR 166.2






●アホボラ銘柄(単位%)
HEK 78.7
GEVA 51.6
FRGI 47.6
CORE 45.0
ARQL 103.8







------------------------------------------------
西 スペイン 葡 ポルトガル  愛 アイルランド
希 ギリシャ 白 ベルギー  蘭 オランダ


インプライドボラティリティ(IV)とは
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11074150779.html

簡単に言うと出来高を示しています。

通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)

低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)

オプションの仕込みタイミングの参考として使われます

ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です

TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
OISspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11111994615.html
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ご質問、ご希望があれば遠慮なくメールしてください。

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■ 読者様にいいことが雪崩のごとく起きますように

────────────────────────
■ ご留意ください
        
※ 内容については保証できるものではありません。
また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害につい
ても、当方は一切の責任を負いません。投資に関する
最終的な決定は、ご自身の判断でお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 考え ◆  
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米大統領選挙をきっかけに始まった信用縮小局面
ですが、それ以前から少しづつそれらしい動きがあった
のはうすうす感じていましたが


いざ蓋を開けてみると、スペイン問題とかギリシャ問題
とか米国の財務の崖とかありますが、結局ファンダメン
タルなんてどうでもいいのかもしれませんね。


マーケットに充満する行き過ぎた感や退屈感があふれて
くるとなんでもいいからきっかけを作って崩してくる
という筋があるようにしてなりません。


生真面目にGDPがどうだとか失業率がどうだとかファンダメンタルは
強いからどうだとか行っている輩が動かしているわけで
もないですし、結局人間心理で動いているので


真理は当たらずとも遠からずなんでしょうね。


今年9月ぐらいから始まった上昇局面の調整相場
であることは確かです、アップル、グーグルなど
かなり買われていた銘柄が売られていますし、


穀物系も第二波の収縮局面に来ています。株価指数は
世界全体で売りシグナルが点灯し始めたところです
ので、流れが作られやすい場面です。


買いに入るのもまだ早いし、売っていけるところを
物色しています。下がりきった場面で発生する収益
機会は経験上大体予想できるので、今は余剰資金を
かき集めています。


調整局面収束からの上昇相場は値動きが大きい
のが特徴なので、
ディストレストのタイミングが特定できれば
全力で向かうつもりです


日経はテクニカル的には8500円に買いが集まってくるで
しょうけど、一回目の押しは海外の流れがまとまってくると
押しこまれることが多いので、そこまで焦らなくてもいい
思います。


けどドテンは結構素早く行うことが多いので、頭を柔軟に
しておくっていうのは重要でしょう。


ちなみに
ソロスはヨーロッパ支援に動くんですね。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MD7UA56KLVR501.html
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◆ IVデータ ◆  
────────────────────────
日IV_ 15.0 %
VIX_ 18.6 %
DAX_ 22.6 %
CAC_ 21.3 %
中国_ 25.2 %
韓国_ 17.2 %
IND_ 14.9 %
BRZ_ 26.3 %

VIXIV_ 94.5%
●株式
コカコーラ_ 17.2 %
アップル_ 33.2 %
ウォルマート_ 19.1 %

●原油価格
WTI_ 86.07
OPC_ 105.21
BRC_ 108.77
●原油系IV
原油_ 29.8 %
灯油_ 24.2 %
天然_ 33.1 %
●貴金属
金_ 14.5 %
銀_ 25.2 %
金価格_ 1730.9
銀価格_ 3.2522

●為替
ドル円_ 7.2 %
●穀物系
コーンETF_ 14.0 %

●米個別銘柄 高IV(単位%)
VRNG 180.2
QTWW 150.1
GMXR 166.2






●アホボラ銘柄(単位%)
HEK 78.7
GEVA 51.6
FRGI 47.6
CORE 45.0
ARQL 103.8








------------------------------------------------
西 スペイン 葡 ポルトガル  愛 アイルランド
希 ギリシャ 白 ベルギー  蘭 オランダ


インプライドボラティリティ(IV)とは
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11074150779.html

簡単に言うと出来高を示しています。

通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)

低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)

オプションの仕込みタイミングの参考として使われます

ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です

TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
OISspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11111994615.html
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また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害につい
ても、当方は一切の責任を負いません。投資に関する
最終的な決定は、ご自身の判断でお願いします。
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◆ 考え ◆  
────────────────────────
昨日も米S&P500は下落VIXは20%少し下、債券に資金が
急速に流れた感じが特徴的でしたね。


米ではgoogle appleとかが売られている感じは
受けますね。バブル気味に資金が流れていたところに
修正が入ったような感じみたいです。


さてどこまでこの流れが引っ張られるのかっていうのが
ポイントでしょう。この状態から暴落が動き始める
とどこまで突っ込むのかわわかりませんが


大きな動きがでてくれればやる事は決まっているので
タイミングも大体危機っていうのはどれも同じ
ですから、システム見てりゃシグナルだしてくるんで
それに従うだけです。


ポジションの微調整はしていきますけどね。


日経は急落をものの見事に捕らえたので気分がいいですが
どこまで押すのかが見ものです。未だサインは下
なので押し目を待って追撃売り準備はしています。


底値サインは例外なく必ずでてくるので、その水準まで追って
リバウンドサインがでてくればお決まりのディストレスト
開始です。


香港指数も強力な売りサイン点灯してきているので
不景気が叫ばれ始めているところでもありますから
少し期待しているんですけどね。


さて、金融危機が来てくれれば資産10倍界王拳が炸裂
するのでワクワクしてんですが、どうなりますかね
自動的にすべてのプログラムが起動するので
ついていくだけなんですけどね。


暴落が起こる前兆みないな動きは
為替に資金回避的動きが見られて、一時商品が買われる展開
っていうのは、暴落初期の動きによく似てるんです。


そこから商品から資金回避が起こって、債券に
一気に流れ出すと株式指数、為替、商品に雪崩が起きます。


そしてVIXは最高潮に達し、その最高値は必ず同じような水準で
二度つけます。ボラは二度指すって言われていますがあれ
統計的に真実です。これがサイン転換のひとつでもあります。


それが確認できて、シグナルが買いに走れば
ディストレスト開始って感じに僕はしてます。


ちなみに昨日JINSっていうPC用のメガネ新しく
買いました。遮光レンズを使っているようでブルーライトを
保護するので長時間のモニター閲覧での疲れが
軽減されるようです。


以前は電磁波防止メガネとかありましたけど、レンズ
よく見て見るとクリアレンズ内に微妙な斑点のような
ものがあって、それで光を反射させているような
構造だったので、同じものなのかもしれませんね。
JINS
http://www.jins-jp.com/

PCの疲れ目にはいいかもしれません。
パソコンでトレードやってるとか仕事やってると
半端なく目が疲れますからね。


度入りはZOFFってのがいいみたいです。
ZOFF
http://www.zoff.co.jp/


安いので嬉しいですね
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◆ IVデータ ◆  
────────────────────────
日IV_ 15.7 %
VIX_ 18.5 %
DAX_ 23.1 %
CAC_ 21.3 %
中国_ 25.6 %
韓国_ 17.1 %
IND_ 14.4 %
BRZ_ 25.8 %

VIXIV_ 97.5%
●株式
コカコーラ_ 17.6 %
アップル_ 34.5 %
ウォルマート_ 18.7 %

●原油価格
WTI_ 85.56
OPC_ 106.87
BRC_ 107.11
●原油系IV
原油_ 31.7 %
灯油_ 24.2 %
天然_ 35.4 %
●貴金属
金_ 15.5 %
銀_ 26.5 %
金価格_ 1726.0
銀価格_ 3.2240

●為替
ドル円_ 7.2 %
●穀物系
コーンETF_ 14.5 %

●米個別銘柄 高IV(単位%)
VRNG 180.2
QTWW 150.1
GMXR 166.2






●アホボラ銘柄(単位%)
HEK 78.7
GEVA 51.6
FRGI 47.6
CORE 45.0
ARQL 103.8







------------------------------------------------
西 スペイン 葡 ポルトガル  愛 アイルランド
希 ギリシャ 白 ベルギー  蘭 オランダ


インプライドボラティリティ(IV)とは
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11074150779.html

簡単に言うと出来高を示しています。

通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)

低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)

オプションの仕込みタイミングの参考として使われます

ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です

TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
OISspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11111994615.html
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■ 読者様にいいことが雪崩のごとく起きますように

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■ ご留意ください
        
※ 内容については保証できるものではありません。
また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害につい
ても、当方は一切の責任を負いません。投資に関する
最終的な決定は、ご自身の判断でお願いします。