━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 考え ◆
────────────────────────
先週まではどとうの下落劇が繰り広げられ、財政の崖、
危機再来か?みたいな雰囲気がでていたんですが、
一転強い上昇。
掴みどころがありませんね~ってのは昔から同じこと
ですから何も意見はありません。
けど、まぁ不思議なのが週末の激しい上下動のなか
切った切られたを繰り返して、終わって見ると
S&P500、原油系はこんな感じでした。
SP500long(買い) 1360→1380.8
ガソリンlong(買い)2.6703 → 2.720
原油long(買い) 85.41 →89.10
為替もポジションはありますが、先週のJPY関連上昇
以来あまり大きな動きはありませんね。
日経も落ち着いて来ていますが、またオプションの手仕舞い
が早かったと夜も眠れない日々を送っています。
おいおいポジション維持していたら1000マソ軽く超えとる
やないか・・・とまぁまたお決まりの皮算用。
これが一ヶ月とかならしょうがないと思えるのですが
一日の出来事ですからね。この精神的ダメージって
結構あって毎回へこむんですよね。
一体いつになたらフルに利益確定できるように
なるんだろう?と悩む日々です。まったくオプションでの
最適な利益確定ポイントってどこだよ。
吹き上がりでの利益しか狙えないんだったら
長期的に見て利益額なんてたかが知れてますから・・
じゃ枚数増やして初動取りに徹するのかそれとも
先物みたいにトレンドを追いかけるスタイルで
いくのかどうか?
ベガとかどうなんの?ガンマは相当強く効くから
いいのかもしれませんが・・・
先物系はルール化しているおかげでびびりな本人
をなんとかなだめながら対処できるようになりつつは
ありますが。
オプションの買いは吹き上がる特性があるっていうのを
どう考えるのかがポイントなんでしょうけど・・・
かといってその吹き上げ確定の場合の利益とトレンドを捉えた時の
利益差は圧倒的にトレンドを抑えたほうが高いんです。
長期的に見ると利益差は段違い。確かにわかる、
けどこれがただの結果論になるのかそれとも、
真理をついたものなのかがわからない。
利益を我慢して保有するっていうのは相場格言でも
あるぐらいですから、真理に近いんでしょうけど
オプションでも一緒なんかね?と疑問を抱く日々です。
まぁ一日で上がる利益なんて知れてるので、それをどこまで
伸ばすのかが難しいっていうのはわかっているんですが・・・
統計上も明確だっていう結果が出ているのはわかるん
ですが・・・
・・・・・
あれっ?これって自分が何で悩んでいるのか?ってのが
問題なのかも・・・う~ん自分のことを見すぎなのが
原因かもしれませんね。
まぁ答えを出すのに数ヶ月はかかるでしょうから
焦らず取り組みます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ IVデータ ◆
────────────────────────
PC復旧中なのでデータ作成でません。
------------------------------------------------
西 スペイン 葡 ポルトガル 愛 アイルランド
希 ギリシャ 白 ベルギー 蘭 オランダ
インプライドボラティリティ(IV)とは
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11074150779.html
簡単に言うと出来高を示しています。
通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)
低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)
オプションの仕込みタイミングの参考として使われます
ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です
TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
OISspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11111994615.html
────────────────────────
twitter更新中 フォローしてください
http://twitter.com/chippe_pe
ご質問、ご希望があれば遠慮なくメールしてください。
────────────────────────
■ 読者様にいいことが雪崩のごとく起きますように
────────────────────────
■ ご留意ください
※ 内容については保証できるものではありません。
また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害につい
ても、当方は一切の責任を負いません。投資に関する
最終的な決定は、ご自身の判断でお願いします。
◆ 考え ◆
────────────────────────
先週まではどとうの下落劇が繰り広げられ、財政の崖、
危機再来か?みたいな雰囲気がでていたんですが、
一転強い上昇。
掴みどころがありませんね~ってのは昔から同じこと
ですから何も意見はありません。
けど、まぁ不思議なのが週末の激しい上下動のなか
切った切られたを繰り返して、終わって見ると
S&P500、原油系はこんな感じでした。
SP500long(買い) 1360→1380.8
ガソリンlong(買い)2.6703 → 2.720
原油long(買い) 85.41 →89.10
為替もポジションはありますが、先週のJPY関連上昇
以来あまり大きな動きはありませんね。
日経も落ち着いて来ていますが、またオプションの手仕舞い
が早かったと夜も眠れない日々を送っています。
おいおいポジション維持していたら1000マソ軽く超えとる
やないか・・・とまぁまたお決まりの皮算用。
これが一ヶ月とかならしょうがないと思えるのですが
一日の出来事ですからね。この精神的ダメージって
結構あって毎回へこむんですよね。
一体いつになたらフルに利益確定できるように
なるんだろう?と悩む日々です。まったくオプションでの
最適な利益確定ポイントってどこだよ。
吹き上がりでの利益しか狙えないんだったら
長期的に見て利益額なんてたかが知れてますから・・
じゃ枚数増やして初動取りに徹するのかそれとも
先物みたいにトレンドを追いかけるスタイルで
いくのかどうか?
ベガとかどうなんの?ガンマは相当強く効くから
いいのかもしれませんが・・・
先物系はルール化しているおかげでびびりな本人
をなんとかなだめながら対処できるようになりつつは
ありますが。
オプションの買いは吹き上がる特性があるっていうのを
どう考えるのかがポイントなんでしょうけど・・・
かといってその吹き上げ確定の場合の利益とトレンドを捉えた時の
利益差は圧倒的にトレンドを抑えたほうが高いんです。
長期的に見ると利益差は段違い。確かにわかる、
けどこれがただの結果論になるのかそれとも、
真理をついたものなのかがわからない。
利益を我慢して保有するっていうのは相場格言でも
あるぐらいですから、真理に近いんでしょうけど
オプションでも一緒なんかね?と疑問を抱く日々です。
まぁ一日で上がる利益なんて知れてるので、それをどこまで
伸ばすのかが難しいっていうのはわかっているんですが・・・
統計上も明確だっていう結果が出ているのはわかるん
ですが・・・
・・・・・
あれっ?これって自分が何で悩んでいるのか?ってのが
問題なのかも・・・う~ん自分のことを見すぎなのが
原因かもしれませんね。
まぁ答えを出すのに数ヶ月はかかるでしょうから
焦らず取り組みます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ IVデータ ◆
────────────────────────
PC復旧中なのでデータ作成でません。
------------------------------------------------
西 スペイン 葡 ポルトガル 愛 アイルランド
希 ギリシャ 白 ベルギー 蘭 オランダ
インプライドボラティリティ(IV)とは
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11074150779.html
簡単に言うと出来高を示しています。
通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)
低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)
オプションの仕込みタイミングの参考として使われます
ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です
TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
OISspread
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■ ご留意ください
※ 内容については保証できるものではありません。
また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害につい
ても、当方は一切の責任を負いません。投資に関する
最終的な決定は、ご自身の判断でお願いします。
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◆ 考え ◆
────────────────────────
今回の日経の上下落について、まだ終わってないかもしれ
ませんし先物ポジションは未だ保有しているので
メモ書き程度で買いておきます。
(下落ケース)
今回下落開始で仕込んだのは 9010円
手仕舞いしたのは8670円
値幅340円
日数6日
(上昇ケース)
上昇開始で仕込んだのは 8750円
現在は9040円くらい
値幅290円
日数2日
というケースわけ。何が一番違ったのかっていうと
到達スピードでした。先物は基本的に仕込んだら
ルール到達までひたすら保有し続けます。何があろう
とね。
だから収益額は基本的に値幅と同じになります。
あとは枚数設定で額は変わるといった形になります。
けどね。オプションを絡めた取引もシグナルと同時に
動かすので何が違ったのかっていうと
下落ケースではベアスプレッドな感じで上昇では
ブルスプレッドな感じにするのでATMに近い限月
の買いを仕掛けることをしてました。
下落ケースの場合
8250プット 21で買って36で売りました。
(保有期間は2日)
このあと50円まで伸びましたけどね・・・
9250コール 25円で買って80円で売りました。
(要した日は一日)
それぞれ50マイマイの取引です。こう見ると
ボラティリティがいかに価格に影響を与えるのか
まじまじとみることができます。
下落のケースはIVが15.92%→14.66%の推移
上昇のケースはIVが15.77%→16.42%の推移
収益額の違いは下落は145マソ、上昇は275マソ
下落は50円で計算しました。比較例ね実際は75マソです。
値幅はさほどかわらないけど収益額は倍程度
違ってきてます。オプションの市場は買い始める
ととんでもなく動くのが特徴なので
デイトレでも十分対応できる感じは受けます。
けど旨味があるのは初動からの大きな下落時
2度押しぐらいまでって感じですかね?
その後は微妙な価格推移でベガが削られるので
額が小さくなっていきます。先物よりも減価が
激しいんですよね。ATMから離れれば離れる程
それは顕著になります。
故に利益確定は非常に難しいって感じる所以です。
これなんとかならんかね?って今考えているところ
なんですよね~
けど解決策はなんとなく見えてきてるんですが
オプションの戦略全般に見直すかもしれませんねぇ
こりゃ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ IVデータ ◆
────────────────────────
日IV_ 16.8 %
VIX_ 18.0 %
DAX_ 22.0 %
CAC_ 21.6 %
中国_ 25.0 %
韓国_ 16.5 %
IND_ 15.9 %
BRZ_ 26.8 %
VIXIV_ 92.4%
●株式
コカコーラ_ 16.6 %
アップル_ 33.2 %
ウォルマート_ 17.1 %
●原油価格
WTI_ 86.92
OPC_ 105.21
BRC_ 108.77
●原油系IV
原油_ 29.3 %
灯油_ 24.2 %
天然_ 32.9 %
●貴金属
金_ 13.1 %
銀_ 23.5 %
金価格_ 1714.7
銀価格_ 3.2370
●為替
ドル円_ 8.8 %
●穀物系
コーンETF_ 13.1 %
●米個別銘柄 高IV(単位%)
VRNG 180.2
QTWW 150.1
GMXR 166.2
●アホボラ銘柄(単位%)
HEK 78.7
GEVA 51.6
FRGI 47.6
CORE 45.0
ARQL 103.8
------------------------------------------------
西 スペイン 葡 ポルトガル 愛 アイルランド
希 ギリシャ 白 ベルギー 蘭 オランダ
インプライドボラティリティ(IV)とは
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11074150779.html
簡単に言うと出来高を示しています。
通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)
低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)
オプションの仕込みタイミングの参考として使われます
ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です
TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
OISspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11111994615.html
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ご質問、ご希望があれば遠慮なくメールしてください。
────────────────────────
■ 読者様にいいことが雪崩のごとく起きますように
────────────────────────
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※ 内容については保証できるものではありません。
また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害につい
ても、当方は一切の責任を負いません。投資に関する
最終的な決定は、ご自身の判断でお願いします。
◆ 考え ◆
────────────────────────
今回の日経の上下落について、まだ終わってないかもしれ
ませんし先物ポジションは未だ保有しているので
メモ書き程度で買いておきます。
(下落ケース)
今回下落開始で仕込んだのは 9010円
手仕舞いしたのは8670円
値幅340円
日数6日
(上昇ケース)
上昇開始で仕込んだのは 8750円
現在は9040円くらい
値幅290円
日数2日
というケースわけ。何が一番違ったのかっていうと
到達スピードでした。先物は基本的に仕込んだら
ルール到達までひたすら保有し続けます。何があろう
とね。
だから収益額は基本的に値幅と同じになります。
あとは枚数設定で額は変わるといった形になります。
けどね。オプションを絡めた取引もシグナルと同時に
動かすので何が違ったのかっていうと
下落ケースではベアスプレッドな感じで上昇では
ブルスプレッドな感じにするのでATMに近い限月
の買いを仕掛けることをしてました。
下落ケースの場合
8250プット 21で買って36で売りました。
(保有期間は2日)
このあと50円まで伸びましたけどね・・・
9250コール 25円で買って80円で売りました。
(要した日は一日)
それぞれ50マイマイの取引です。こう見ると
ボラティリティがいかに価格に影響を与えるのか
まじまじとみることができます。
下落のケースはIVが15.92%→14.66%の推移
上昇のケースはIVが15.77%→16.42%の推移
収益額の違いは下落は145マソ、上昇は275マソ
下落は50円で計算しました。比較例ね実際は75マソです。
値幅はさほどかわらないけど収益額は倍程度
違ってきてます。オプションの市場は買い始める
ととんでもなく動くのが特徴なので
デイトレでも十分対応できる感じは受けます。
けど旨味があるのは初動からの大きな下落時
2度押しぐらいまでって感じですかね?
その後は微妙な価格推移でベガが削られるので
額が小さくなっていきます。先物よりも減価が
激しいんですよね。ATMから離れれば離れる程
それは顕著になります。
故に利益確定は非常に難しいって感じる所以です。
これなんとかならんかね?って今考えているところ
なんですよね~
けど解決策はなんとなく見えてきてるんですが
オプションの戦略全般に見直すかもしれませんねぇ
こりゃ
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◆ IVデータ ◆
────────────────────────
日IV_ 16.8 %
VIX_ 18.0 %
DAX_ 22.0 %
CAC_ 21.6 %
中国_ 25.0 %
韓国_ 16.5 %
IND_ 15.9 %
BRZ_ 26.8 %
VIXIV_ 92.4%
●株式
コカコーラ_ 16.6 %
アップル_ 33.2 %
ウォルマート_ 17.1 %
●原油価格
WTI_ 86.92
OPC_ 105.21
BRC_ 108.77
●原油系IV
原油_ 29.3 %
灯油_ 24.2 %
天然_ 32.9 %
●貴金属
金_ 13.1 %
銀_ 23.5 %
金価格_ 1714.7
銀価格_ 3.2370
●為替
ドル円_ 8.8 %
●穀物系
コーンETF_ 13.1 %
●米個別銘柄 高IV(単位%)
VRNG 180.2
QTWW 150.1
GMXR 166.2
●アホボラ銘柄(単位%)
HEK 78.7
GEVA 51.6
FRGI 47.6
CORE 45.0
ARQL 103.8
------------------------------------------------
西 スペイン 葡 ポルトガル 愛 アイルランド
希 ギリシャ 白 ベルギー 蘭 オランダ
インプライドボラティリティ(IV)とは
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11074150779.html
簡単に言うと出来高を示しています。
通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)
低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)
オプションの仕込みタイミングの参考として使われます
ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です
TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
OISspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11111994615.html
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ご質問、ご希望があれば遠慮なくメールしてください。
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■ 読者様にいいことが雪崩のごとく起きますように
────────────────────────
■ ご留意ください
※ 内容については保証できるものではありません。
また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害につい
ても、当方は一切の責任を負いません。投資に関する
最終的な決定は、ご自身の判断でお願いします。


