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◆ 考え ◆  
─────────────────
システムトレードについて最近思うんですが、
長期間にわたって収益を確実に上げるシステムは多少ですが
存在します。


けど、外に出回ることはおそらくないでしょう。
売られているものならなおさらです。


そういう風に考えるとシステムを作って販売している
という時点で、顧客が稼げるビジネスを提供する
というスタンスじゃなくて、稼ぎたいという欲求と


夢を消費させるというビジネススタイルっていう
ものになるんだろうなぁと思います。


数年間のバックテストがどうとかって言っている時点で
すでにナンセンス


システムなんてのは、ソーシャルゲームと同じ
ように思います。


証券会社が提供しているEAなんてのは、iphoneゲーム
アプリと一緒で、稼げるのかどうかよりもはるか
以前の問題で顧客が稼げるようにと思って設計されてい
るわけではないですよね。


ソーシャルゲームでプログラムで書かれたカードとか武器とか
を販売しているのと同じもんだと僕は思います。


投資ビジネスっていうけれど、どちかというと
ソーシャルゲームビジネスのような印象を持っています。


稼ぎ続けるトレーダーならこの意味を否が応でも知っている
はずですし、そもそもそういうところに稼ぎの本質があるとは
考えにくいです。


一般人はそう考えないと思うのでそういう情報格差が
そういうビジネスを成り立たせているんでしょうけどね。


けど、僕はシステムを多様します。それには理由があって
パターン認識と特徴のある動きっていうのは、チャートに
必ず現れます。


それと記憶力が無限ですから、忘却するということがない
そして24時間永遠に動き続けるっていうメリットがあります。


やればやるほど勝ちパターンは増えていき、データベースは
増えていきます。負けるパターンもデータベース化できます。


今ではそのデータベースに稼ぎの優先順位をつけることで、
レバレッジを管理するっていうスタイルになってます。


この勝ちパターンの認識→データベース上のレバレッジ管理


っていう部分を人工知能で効率化できないのか?っていうのが
今もっぱら追求しているところです。


それと取引範囲の幅を圧倒的に広げることができるという
メリットがあります。パターンが現出した場合に多銘柄間
をいっきに横断的に管理できるのがおきにいりです。


経験上天才トレーダーと凡人とを分かつ部分はレバレッジ
管理のセンスにあると思っているので、チャート型が
どうとか、シグナルがどうとかは大体みんな同じなので


最終的に結果が違ってくるのは、レバレッジだと思ってます。


どのあたりをどういう風に捉えるのか、こればっかりは
個性があるし、育った環境なんかでも影響を受けるので
一律にこれという事ができないんでしょう。


大体稼げる情報を流しても、他人が同じように稼げる
なんていうのはまず無理ですからね。


結局自分で勉強して成長していくしかないんですよね。

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◆ IVデータ ◆  
─────────────────
日IV_ 19.98699172 %
VIX_ 12.84 %
DAX_ 19.98 %
CAC_ 19.63 %
中国_ 22.7 %
韓国_ 14.7 %
IND_ 15.1 %
BRZ_ 20.41 %

VIXIV_ 1.1362
●株式
コカコーラ_ 16.2 %
アップル_ 37.7 %
ウォルマート_ 15.61 %

●原油価格
WTI_ 93.68
OPC_ 102.35
BRC_ 106.27
●原油系IV
原油_ 19.13 %
灯油_ 19.6 %
天然_ 27.4 %
●貴金属
金_ 12.32 %
銀_ 20.83 %
金価格_ 1472.1
銀価格_ 2.4164

●為替
ドル円_ 13.69 %
●穀物系
コーンETF_ 10.76 %



-----------------------------------
西 スペイン 葡 ポルトガル  愛 アイルランド
希 ギリシャ 白 ベルギー  蘭 オランダ


インプライドボラティリティ(IV)とは
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11074150779.html

簡単に言うと出来高を示しています。

通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)

低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)

オプションの仕込みタイミングの参考として使われます

ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です

TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
OISspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11111994615.html
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■ 読者様にいいことが雪崩のごとく起きますように

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■ ご留意ください
        
※ 内容については保証できるものではありません。
また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害につい
ても、当方は一切の責任を負いません。投資に関する
最終的な決定は、ご自身の判断でお願いします。

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◆ 考え ◆  
─────────────────
昨日経営者、投資家仲間の456君の結婚式にいきましたが
色々な人と喋っているとバブルな話を聞くようになって
きましたね。


証券系はやはり一番早いバブルが到来しているようで
みなさん稼ぎの金額が大きくなってきてるようです。


まぁアベノミクスで稀にみる上昇相場なので当然といえば
当然です。素人ほど儲かる相場環境なのでこれはこれで
いいと思います。IPOも活況になるのはこういう時期
ですからね。


たぶんこのままいけば不動産の土地価格上昇が遅れて
やってくると思うので、不動産系のバブルが発生してくると
思います。不動産業界の人達はこれから


バブっていくことでしょう。


証券系のバブルと違い、不動産系のバブルでの高値掴みは
レバレッジを銀行の融資で最大限引き上げた状態で行って
なおかつ、流動性が薄いところでの取引になるので


高値掴みの暴落にあうと、証券と違って底なしの下落に
さらされながら、返済資金のない状態で借金返済を強制
されていくので、


地獄の二重苦になります。


証券のようにロスカットがすぐできるという環境では
ないので、一気にあっちまでもっていかれます。


ということが過去のバブルで発生したことなので
歴史を語ってるだけにすぎませんが、証券系で儲かった
人達が安心を求めて不動産を買いに走る時期は


証券が上がりきったバブル絶頂期だったりするので、
こういう事実を知っていれば
少しだけ資産を防衛しながら、得するかもしれません。


今ぼろ儲けしたから、次に何やればいいの?って
思うと思いますが、僕の意見は次の革新的チャンスがくる
までは耐えることが得策だと思います。


不動産なら、二重苦に陥った人達を見つけるとか、
証券なら国が補償している銀行で破綻寸前の会社に
投資するとか


不動産で二重苦に陥った人をデータベース化したら
それはそれで違うビジネスができそうですけどねw


金融市場って利益チャンスがなくなることがまずない
ですから、いくら不況だ不況だといっても、必ずどこかに
利益の芽は存在します。


一つの市場だけ見てる場合はどうか知りませんが


それに比べて
流動性の薄い不動産での高レバレッジは非常にあぶない。
レバレッジを効かさない現金で買うなら問題ありません
けどね。為替と一緒で


日本銀行が80年バブルを日本の汚点と捉えて国内の銀行規制
をかなり絞ってきているので、そこまで不動産でバブルが
発生しないような仕組みに変えてきているから


そこまで不動産が急上昇するとは思えませんが
いちよう経済の流れとしての話です。


人間は稼ぎ始めると欲が欲を呼ぶことになるので
この連鎖は破滅して初めて止まるという特性を持っています。


欲はレバレッジを生み、レバレッジの制御に失敗すると
破滅し、レバレッジの制御に成功すると爆利がでます。


というのをたくさん見てきて経験してきたので、メルマガの読者
の人達は失敗しないように、大きな資産を構築して
いってもらいたいもんだと思っています。


長くちんたら色々と書いたのでよくわからなくなりましたが
言いたいことをまとめると


ぼろ儲けした時こそ冷静になれ


ってことでしょうね。


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◆ IVデータ ◆  
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休日配信なのでデータありません。

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希 ギリシャ 白 ベルギー  蘭 オランダ


インプライドボラティリティ(IV)とは
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簡単に言うと出来高を示しています。

通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)

低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)

オプションの仕込みタイミングの参考として使われます

ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です

TEDspread
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◆ 考え ◆  
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アメリカの爆弾テロ事件での米市場の暴落かなきな臭くなった
株式市場、4月終わりにさしかかり、5月のSell in Mayの時期に
なりつつあります。


急落の予兆である
ヒンデンブルグ・オーメンが点灯したみたいです。
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPTYE93I04X20130419


個人的な意見としては、資金回避活動がかなり明確に現れる
商品先物系の売りが、4月3日から発生していたので
これ以上の下落は起こりにくいのではないか?


と思っています。


原油3兄弟は今回の下落はきっちりとシステムが追づいして
くれたのでついて行けました。商品系は下落するとスピードがとん
でもないので、売り側に回る自分としては


非常に気持がいいものがあります。これを2年間指をくわえて見ていた
ので成長しているのかもしれませんね。あとは返しのどとうの上昇を
捉える必要がありますけどね。


穀物系も下がってきていたので、リバウンドをきっちりとしておき
ました。どうも不自然な売りだったので。


あと、先週ぐらいからイベント化していたものがようやく動きだし
たので気分がいい日が続いています。


一時は含み損で1000万近くいっていたのでびびりましたけど。
まぁ自分の中では今回に限っては含み損はあってないような
ものだと思っていましたので


乗り切りました。これ以外の戦略なんかではまず出ない
損失額ですからね(笑)


今でこそこれ級の損失がでることはまずないですけど、
昔はオプションでこれぐらいの損失は見たことがあります。
東日本大震災でね。


その後はなんとか回復しましたがwあの恐怖は忘れないですね。



日本の株式市場で色々と試しながら、仕手株や暴騰銘柄の上昇の
恩恵を受けながらも、イベントごとはしっかりとこなしています。


このイベントは手持ち資産の60%ぐらいをフルにつかって
ポジションを作っていたものなので、トレンドが出始めると
とんでもなく利益が出始めます。


レバレッジはいままで株、商品で儲かったものを紹介してきた
ものとは桁違いですのでどこまで伸ばせるのかわかりませんが


今年上半期の最大の利益機会になると予想しています。


これ成功したら旅に出ようかしら。なんて考えますが
原油系イベント、米個別株式、日本株式にもいくつか案件が
あるのでおいそれとは外出できませんけどね。


まぁ楽しいからいいんですけど。


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◆ IVデータ ◆  
─────────────────
日IV_ 16.82919459 %
VIX_ 13.48 %
DAX_ 19.21 %
CAC_ 19.12 %
中国_ 24.39 %
韓国_ 14.7 %
IND_ 15.07 %
BRZ_ 22.18 %

VIXIV_ 1.7115
●株式
コカコーラ_ 15.17 %
アップル_ 42.67 %
ウォルマート_ 16.78 %

●原油価格
WTI_ 89.46
OPC_ 97.75
BRC_ 100.57
●原油系IV
原油_ 23.01 %
灯油_ 17.8 %
天然_ 29.4 %
●貴金属
金_ 21.95 %
銀_ 34.07 %
金価格_ 1408.7
銀価格_ 2.2817

●為替
ドル円_ 13.77 %
●穀物系
コーンETF_ 11.56 %



-----------------------------------
西 スペイン 葡 ポルトガル  愛 アイルランド
希 ギリシャ 白 ベルギー  蘭 オランダ


インプライドボラティリティ(IV)とは
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11074150779.html

簡単に言うと出来高を示しています。

通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)

低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)

オプションの仕込みタイミングの参考として使われます

ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です

TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
OISspread
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ても、当方は一切の責任を負いません。投資に関する
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