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◆ 考え ◆  
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運命の分かれ道 2013.5/23の日経大暴落 2000円
きましたねブラックスワン


株式市場のバブルは口ぐちに言われていましたし、
海外投資家の動向が5月第二週に変化して
いました。


今回のブラックスワンで事前に感じていたことを
記事にしておこうと思いました。出来事を時系列で
書いておきます。



5/10 日本国債先物 暴落開始 
   144.50 → 143.46 0.7%下落

5/11、5/12、5/13連続して141.10まで下落します。
サーキットブレイカ―連発でとことんまで
下落していきます。


そしてこの日本国債の暴落の動きに端を発したかのように
5/11複数の主要銘柄、新興株式に大口の売り注文が
寄りつきと同時に執行されます。


その後、日中取引ではあまり目立ちませんでしたが
大きな売りが散見されてきました。

5/14 新興株式のバブル崩壊 S安連続貼りつき発生

5/21 日銀政策金融決定会合 現状維持 日経は上昇を続けます
5/22 FRB議長講演

5/23 日経は16000円に到達、そして13:00中国PMI指標発表と
   同時に香港株式指数が売られ始めます。

   そして日経は15900から14000までいっきに下がります。



ツイッターでも書きましたが、
日本国債の暴落が引きこすものは、金融機関のアセットを
圧迫する可能性があるっていうことで、国債保有分の価値が減った
分、その穴埋め、もしくはリスク管理の観点から


保有ポジションのリスクを減らす可能性があると思っていました。


そして案の上、一発目の日本国債暴落の次の日に主要銘柄の大口売りが
散見されました。思惑は確信へとかわりつつありました。


そして次の日も、日本国債は暴落を続けます。日本銀行の買入
が実行されて少しは落ち着くかなと思いましたが、次の日も同じ
ように売られます。


けどね、5/10は実は新興株式にとってはストップ高に張り付いた
銘柄が2つもあってまだまだ行けるという自分も思っていて
実際新興株式を持ちこしてやろうと目論んでいました。


けどたしか5/11だったと思います。やたらと大きな売り玉がでてきて
一気にS高から押し戻されてなおかつ、大きな売り玉が見られたので
不思議に思っていたんです。


どうもきなくさい雰囲気になってきているので、日経先物とダウの
システムだけ稼働させて株式取引はストップしていました。


そして5/23の大暴落・・・


まさにブラックスワンなんですが、今回はものの見事に収益化することが
できました。今まではこういった動きは対処できないか、損失をかなり
食らうっていう自分だったのですが、対応できるように
なりました。


ワークした戦略は

先物売りシステム 15720で自動でIN 14365でアウト 8枚
オプションプットの買い 多数


プットはレンジが抜ける瞬間に大量買いをする手法は基本的に
コールと同じなんで、シグナルに従ってやりましたが、システム
がなかなか立ち上がらず、遅くなってしまったのが悩ましかった
です


現場で最善の対応をしたのでそれでいいと思います。
あれが限界だったんでしょう


それと戻り狙いで日経225先物にトリガー連動させたプットオプションの
売りをやろうと思って準備していたんですが、日中の動きが
大きすぎて使えませんでした(笑)


結局、ダウのシステムをトリガーにすればよかったんですよね。
機転がききませんでした(笑)日経とダウは同じ動きをするっていう
ことが分かっていたのにね。


しかも夜間取引でダウシステムのシグナルがでて収益上げてるのにね
ほんとばかだねって感じです。


あとはあの下落時に株式の売りに一切触れていなかったことが悔やまれます。
システムを走らせるだけでよかったのに・・・
ただボタンを押せばいいだけだったのに・・・とね


そのシステムを走らせることができる余裕がなかったっていうのが
本音ですし、現実でした。


そもそもあの状況で株式を売っていくっていうことができるのかどうか
株式自体も買いしか儲からないという局面でいきなり売りはたぶん無理
かもしれませんね。


できるとしたらどうやればいいのか週末探ってみますが、はてさて
どうなりますやら。

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◆ IVデータ ◆  
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西 スペイン 葡 ポルトガル  愛 アイルランド
希 ギリシャ 白 ベルギー  蘭 オランダ


インプライドボラティリティ(IV)とは
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11074150779.html

簡単に言うと出来高を示しています。

通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)

低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)

オプションの仕込みタイミングの参考として使われます

ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です

TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
OISspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11111994615.html
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また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害につい
ても、当方は一切の責任を負いません。投資に関する
最終的な決定は、ご自身の判断でお願いします。
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◆ 考え ◆  
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IPOセカンダリー市場の凄さを体験しながら、つい昨日
おそろしいまでの買い玉なしのS安っていうものに
直面しました。


これが数々の人達を狂気と絶望に陥れた新興バブルの恐ろしさって
いうやつなんでしょうね。


かく言う自分も熱狂したわけですがw
けど、しっかりとデータはとれました、あんまり大きく
ない投資金額でも普通に倍ぐらいにはなりました。


いちばん笑けたのがリスク3万円で設定したものが
100万円に化けたのが一番痛快でしたね。


なるほど、こうやってリスクリワードを最大化できるのか
ってね。こういうのばバブル時期に起こるのかっていう
こともわかりました。


IPOセカンダリー市場


なるほどね~これで資産倍増させて億まで持って行った人
がいますがやり方が理解できましたぞ。


最終段階での売りの凄まじさと流動性枯渇問題は非常に難しいものがありますが
S高に張り付いた後のS高連騰はたまりまへんな。


結局売り禁で、流動性が薄いので価格が上がりやすく下値が
固いっていうのが特徴なので、大きな金額を入れ込むことは僕には
できませんが、リスクリワードはなかなかのものです。


これが今終わったのかどうかは微妙ですが、これをアメリカで再現
できるのかどうかが難しいところっすね。中国とかなら同じ時間帯
なので可能でしょうけど


それと豪ドルの不均衡価格狙いのソロス追随の豪ドル売り
ですが、システムがあんまり芳しくないのでロット数を落として
システムで動かして


ロット大きめの裁量でやってます。


方向性は売り一辺倒なので、買いは全く考えていないから
買い進まれてくるところで思いっきり売っていけるので、裁量が
比較的好成績です。



あとは最大の問題時 バンキア ですよ バンキア
今年四半期決算大幅黒字なのに、株価ぜんぜんあがりませ~ん
スペインの国家補償がはいってるのに、まったく関係ありませ~ん


失敗しそうです。けどいいんですこういうのも経験だしレバレッジ
最大っていうわけでもないし。将来的にこういったディストレスト系は
勉強しておく必要があるんで


ジムロジャースが言ってたから、人が見むきもしないものを見れってね。
ロシアデフォルト危機の時とかから生まれた超富欲層もそういうもんですから
巨利が生まれるものって


しかしGW中の6倍は悔やまれる、あの時ファミレスなど行っていなければ
リターンは・・・機会損失は○百万・・・


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インプライドボラティリティ(IV)とは
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簡単に言うと出来高を示しています。

通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)

低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)

オプションの仕込みタイミングの参考として使われます

ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です

TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
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◆ 考え ◆  
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ドラッケンミラーの5/8日の発言(ブルームバーグから抜粋)
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MMI2KJ6JTSES01.html


ドラッケンミラーって誰?って思いますが、
ソロスファンドの2代目を務めたことがある凄腕の
ファンドマネージャーです。


円高の流れがあったドル円の市場で大きなポジションを持って
いて、ポジション解消しただけで、ドル円を3円動かした
大物です。


マクロファンド運営者なので為替とか商品とかに首を
つっこんできます。マネーの流れを見るには当然と
言えば当然ですが


ソロスも同じような行動をつい最近大きなポジションを
とっているというニュースを日経で見たような気がします。


豪ドル自体が割高になりつつあるのは中国の経済減速に
よる資源価格の下落、ソロスも最近金をすべて売却
したらしいので、その次に焦点になるのが


豪州中央銀行がやたらと不均衡価格だと唱えている
豪ドルみたいです。


資源国家なので金価格に連動するのは有名ですが
金利が高い分金利差によってマネーが膨張する
傾向が強いです。


消極的な情報が出始めると真っ先に暴落を開始
してかつ動きがかなり大きいっていう特徴があるので
リーマンショック時にもかなりの変動をかもしだしました。


あの当時
FXの金利収入欲しさに群がった個人が全滅したのは有名です。


今はそういった時期にきている可能性があるので
資金があまっているからといって金利差で安定したい
なんか思ってると、おそらく金利の何百倍の損失に
直面する事になると思います。


金利差を狙う投資をする時は金融危機などの有事
が起こった時だけですからね


昨年の円安の動きはレバレッジが小さいながらも
ソロス、ドラッケンミラーと同じ動きがでてきて
いるので今回も便乗するつもりです。


ソロスは円安での収益は930億円らしいですよ。
派手ですね。昔株式裁定をやっていた人物とは
思えないです


ソロスなんかは、一発大きいポジションを
たててそのままひたすら保有するんだと思いますが


僕はチキンなのとファンダメンタルの分析と理解を
確信に変えることができないので、こまかく短い
タームを区切って取引は24時間システムにやらせることで
リスクを最小化させてます。


しかしドラッケンミラーとかの動きはブルームバーグとか
のニュースで見られますが、思考回路が見えそうで見えない。


グーグル保有している時点で自分も一緒だから
考え方は近づきつつあると思うし
為替はイベントで稼ぐっていうのもたぶん一緒なんですよ


マネーフローの認識もさほど違いがあるようにも
思えないんし、ディーリングタイミングやリスク管理も
おそらくあんまり変わらないはずなんです。


株式に関しての銘柄選択もそれ程変わらないんです。
けどレバレッジのかけ方が全然違う


レバレッジについては次回のメルマガで詳しく書きます。


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◆ IVデータ ◆  
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最近、株式の情報処理が多くVIX情報は別で分析する
ことにしました。


いままでエクセルマクロと手動でやっていたのを
完全自動にするためにプログラム改変中です。


IVのデータを直接的に使うということが
少なくなってきているで

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インプライドボラティリティ(IV)とは
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簡単に言うと出来高を示しています。

通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)

低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)

オプションの仕込みタイミングの参考として使われます

ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
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