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◆ 考え ◆
─────────────────
東京オリンピック開催が決定した9月7日から怒涛の
オリンピック関連の建設関連株式が一気に上昇してきましたね。
例にもれず自分もTPP関連を絡めたところと
建設の三井住友建設と小型の第一カッター工業とか
買ってました。
もう今は処分しましたけどね。
あとは新興株をいくつか保有しているぐらいです、日本ではね
今の自分の考えとして世界の主要テーマはFRBのTaperingです。
これが今の基幹戦略の根本思想をかたどっている感じで
それらが派生したものが戦略プログラムとして稼動
させてます。
そんでね、これは基本「売り」の手法の組み合わせなんです。
その中の一つを上げると、ダウ先物のショート
他に色々と銘柄がありますが、全部ショート
これだけじゃぁなぁと思って色々とマクロ的に考えて
いって買いはなんかないかね?ってことで到達した答えが、
ユーロ圏買い
中国買い
日本海・・・じゃなくて買い('A`)
という風に考えてます。日本は金融緩和を強力に
推し進めてきているのと、オリンピック誘致に
成功したということもあるので、基本買需要が高い
それとユーロ圏はギリシャショックから色々とありましたが
ECBの緩和姿勢は2年間は継続しないとだめと認識
しているらしく、労働環境も改善していないので
まだまだ金融緩和していかないとだめよ状態なので
買い
あとは中国ですが、ここは将来の潜在的経済力がまだ
完全に発揮されていない状態なのと、通貨元が米ドルに
対してかなり強力にペッグされていますし、
人民銀行の強さっていうのが予想以上に影響力を持ってる
ようで、その人民銀行が本格的に中国の経済改革と
経済問題に対処するというのが今年の5月の
短期金利急騰事件から態度が変わったので、これは
と思って動きを追っていっています。
水関連、国家関連企業のホールドって感じです。
それと現時点で、狙っているイベントは複数あるんですが
そん中でインド、ブラジルを代表する新興国の通貨危機
各国中央銀行がかなりの政策を使ってなんとかしようと
やっきです。トルコなんかもこれに含まれるわけなんです
が、一番熱心だったのがインド。
これはもう、凄いの一言でしたね。今ではFRBのテーパリング
延期が決定したので落ち着いていますが、だせるものは
すべて出すって感じでした。
で、そのアジア通貨危機ですが、これちょっと今収まった
感があるんですよね・・・予想ではもう少し通貨危機が
続くだろうと思っていたんですが
なんだか思ったよりも早く復活してきたので
ちょっと残念な感じです。
けど、新興国通貨危機でやれる事って取引できる
銘柄が少ないし、個別株なんて限られたものしか
買えないときてるので、そこまで本気にはしていません
でしたが
なんだか悔しい。
まぁけどTaperingの影響力を考えたら、新興国の
中央銀行の自国通貨買にベットするっていうのは
できませんね。
けど、大体は終わってみると中央銀行が正しかったっていう
結果になるのでね。
ソロスのBOEを相手取った伝説のポンド売りも
結局はBOEの思った水準に到達しましたからね。
一瞬は崩壊させられると思うんですが
結果的には・・・というのがパターンですからね。
ソロスの再帰性理論ってのもこのあたりの事がかかれて
いますから。
最後はなぜか売っていた人が買っている側になって
いるって感じなんすよね~
とまぁ歴史的な出来事である通貨危機イベントはスルー
してしまったというわけです。
これがもう終わったものなのか、はたまた途中なのかは
わかりませんが、こういった事には目を光らせて
おきたいところです。
-----------------------------------------
インプライドボラティリティ(IV)とは
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11074150779.html
簡単に言うと変動率を示しています。
通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)
低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)
オプションの仕込みタイミングの参考として使われます
ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です
TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
OISspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11111994615.html
────────────────────────
twitter更新中 フォローしてください
http://twitter.com/chippe_pe
ご質問、ご希望があれば遠慮なくメールしてください。
────────────────────────
■ 読者様にいいことが雪崩のごとく起きますように
────────────────────────
■ ご留意ください
※ 内容については保証できるものではありません。
また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害につい
ても、当方は一切の責任を負いません。投資に関する
最終的な決定は、ご自身の判断でお願いします。
◆ 考え ◆
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東京オリンピック開催が決定した9月7日から怒涛の
オリンピック関連の建設関連株式が一気に上昇してきましたね。
例にもれず自分もTPP関連を絡めたところと
建設の三井住友建設と小型の第一カッター工業とか
買ってました。
もう今は処分しましたけどね。
あとは新興株をいくつか保有しているぐらいです、日本ではね
今の自分の考えとして世界の主要テーマはFRBのTaperingです。
これが今の基幹戦略の根本思想をかたどっている感じで
それらが派生したものが戦略プログラムとして稼動
させてます。
そんでね、これは基本「売り」の手法の組み合わせなんです。
その中の一つを上げると、ダウ先物のショート
他に色々と銘柄がありますが、全部ショート
これだけじゃぁなぁと思って色々とマクロ的に考えて
いって買いはなんかないかね?ってことで到達した答えが、
ユーロ圏買い
中国買い
日本海・・・じゃなくて買い('A`)
という風に考えてます。日本は金融緩和を強力に
推し進めてきているのと、オリンピック誘致に
成功したということもあるので、基本買需要が高い
それとユーロ圏はギリシャショックから色々とありましたが
ECBの緩和姿勢は2年間は継続しないとだめと認識
しているらしく、労働環境も改善していないので
まだまだ金融緩和していかないとだめよ状態なので
買い
あとは中国ですが、ここは将来の潜在的経済力がまだ
完全に発揮されていない状態なのと、通貨元が米ドルに
対してかなり強力にペッグされていますし、
人民銀行の強さっていうのが予想以上に影響力を持ってる
ようで、その人民銀行が本格的に中国の経済改革と
経済問題に対処するというのが今年の5月の
短期金利急騰事件から態度が変わったので、これは
と思って動きを追っていっています。
水関連、国家関連企業のホールドって感じです。
それと現時点で、狙っているイベントは複数あるんですが
そん中でインド、ブラジルを代表する新興国の通貨危機
各国中央銀行がかなりの政策を使ってなんとかしようと
やっきです。トルコなんかもこれに含まれるわけなんです
が、一番熱心だったのがインド。
これはもう、凄いの一言でしたね。今ではFRBのテーパリング
延期が決定したので落ち着いていますが、だせるものは
すべて出すって感じでした。
で、そのアジア通貨危機ですが、これちょっと今収まった
感があるんですよね・・・予想ではもう少し通貨危機が
続くだろうと思っていたんですが
なんだか思ったよりも早く復活してきたので
ちょっと残念な感じです。
けど、新興国通貨危機でやれる事って取引できる
銘柄が少ないし、個別株なんて限られたものしか
買えないときてるので、そこまで本気にはしていません
でしたが
なんだか悔しい。
まぁけどTaperingの影響力を考えたら、新興国の
中央銀行の自国通貨買にベットするっていうのは
できませんね。
けど、大体は終わってみると中央銀行が正しかったっていう
結果になるのでね。
ソロスのBOEを相手取った伝説のポンド売りも
結局はBOEの思った水準に到達しましたからね。
一瞬は崩壊させられると思うんですが
結果的には・・・というのがパターンですからね。
ソロスの再帰性理論ってのもこのあたりの事がかかれて
いますから。
最後はなぜか売っていた人が買っている側になって
いるって感じなんすよね~
とまぁ歴史的な出来事である通貨危機イベントはスルー
してしまったというわけです。
これがもう終わったものなのか、はたまた途中なのかは
わかりませんが、こういった事には目を光らせて
おきたいところです。
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インプライドボラティリティ(IV)とは
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11074150779.html
簡単に言うと変動率を示しています。
通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)
低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)
オプションの仕込みタイミングの参考として使われます
ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です
TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
OISspread
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ても、当方は一切の責任を負いません。投資に関する
最終的な決定は、ご自身の判断でお願いします。