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◆ 考え ◆  
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11/8のECB理事会で政策金利が引き下げられる結果に
なって、ECBの思惑がなんとなくEURUSDのブロック
ラインらしきものを匂わす結果となりました。


それ以前にテーパリング騒動の反動でドルが売られる
局面が続いていましたが、ここにきて反転するきっかけに
なるニュースだったので、


テーパリングドリブンを再度再開させておきました。


下げ対応の一連のシステムが動き出したって
だけの話なんですけどね。


まぁ相場はそんな感じで、今日はゴルフ会員権について
どうしようかって考えていたので、それを書いておこうと
思いました。


たいした話ではないんですが、いちようゴルフ好きなわけ
なのでね。


はじめはゴルフなんて神経衰弱みたいなもんだから
やるだけ神経すり減らすだけじゃね?と思って
仕事なんかでストレスがたまったものを


趣味でさらにストレス溜めてたら、ざまあねえジャン


って思ってたわけです。だからラウンドなんて
数えるぐらいしか行ってないし、平日のコンペなんて
付き合いなんかあるわけないので、行っても無駄


しかもスコアがでないので、なお無駄


さらにしょうもない年上の屑野郎にえらそうにされるので
さらに無駄


ムダムダムダムダムダムダ無駄無駄ぁぁあああぁぁぁ~


っていう時間を止めてしまいそうなぐらい
ディオリスペクト状態だったわけですよ。


けど、週末尊敬してるパイセンがゴルフ場の別荘を買ったらしく
そこで無料ラウンドができると聞いて早速コンタクト


週末ゴルフラウンドを開始するわけなんですが
まぁ初めはやっぱり いやいや 状態なわけですよ


スコアでないし、賭けでは負けるしって感じで
・・・けどね。週末はストレス発散ってことで
練習場には足しげく無制限打ち放題のところに


通っていたので、ショットはなぜか調子がいい。
しかも無料ラウンドなので、賭けで負けても一回の
ラウンドの金額よりもはるかに少ないので


お財布も全然痛くないわけですよ


まぁ金銭的なものはさておいて、一番びびったのが
スコアが万年100近辺をうろついていたのが、
いきなり86が出たのがびびりました。


それで嵌ってしまったわけなんですよね。
一緒に回ってくれる親友とパイセンのおかげでは
あるんで、この人たちにはステーキおごるつもりですけど


一緒に回ってくれる人って重要だなぁと思いましたね。
まぁ間違った人と回っているとスコアなんてでない
ですからね。ムカツクだけで


まぁそんなこんなで、ゴルフの楽しみ方ってのが
わかってしまったので、今までは練習場で300Y越えて
なんぼだろ的なスイングやってたのが


いまでは、横のボラティリティを押さえた飛距離最大化
ができるスイングってのを重要視するようになって
しまいました。


スイングもそうですが、やっぱり70台を狙っていこうと
するとどうしても会員権が必要とのことなので
近場のゴルフ場で安いの買おうってことになりました。


さすがに日本有数の名門コース、六甲国際なんかは
会員権価格が400マン超えるし、一回のラウンドで20000越え
とか意味がわからない世界が繰り広げられているので


そういうところはパス。(名門会社の人と知り合えるとか
あるかもしれませんけど、そんなの俺には意味ね~し)


わたくし庶民としては週末ゴルフが安くなればそれでいいわ
って感覚です。入ろうとしてるゴルフ場は週末は5000円で
回れるようになるんですよね。


しかも600Y超えのパー5が3つあるとか超タフなコース


普通に飛距離がでないとスコアが作れないっていう
難しいコースらしいです。よく知らんけど


飛距離を求めずにスコアを作るって大体の人がいきつく
結果なんですが、その考えがまったく通用しないコース
なので、ちょっと一般ピーポーとは考え方違うぞ


ってところが気に入ったので、入ろうかって感じです。
会員権安いし。


週末ゲストでゴルフ場行くと15000円は軽く超えてくるんで
月に8回行ったら、無駄じゃね?って感じですからね。


パイセンの週末ゴルフは無料だから、それと一緒に
やって年間ゴルフラウンド重ねていければ、たぶん
月8回ぐらいで回れると思うから、うまくなるでしょw


そんなにお金かからないし。って感じで


朝スルーラウンドで18H午前中に終わらせて、午後からは
休日満喫なんてこともできますからね。


けどテスタさんを見習って会員権買うのは
今日から1000マソ利益上がったら買うっていう
要件をつけましたけどね、
そうじゃないとただの遊び人になってしまうので


とまぁゴルフは趣味なので、追及しすぎるのも
よくないのでほどほどにやろうかと思ってます。


70台コンスタントにだせるようになってきたら
コンペ荒らししてやろうと思ってますw


賞金荒らしをね うふふ (´∀`*)


コンペなんて参加費10000円で優勝すれば10マソとか
超えてきますからね。


うふふ (´∀`*) リスクリワードは非常にいいぜぇ
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ


待ってろよねぎかもドモ~


けど今は僕がねぎかもですがね・・・


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インプライドボラティリティ(IV)とは
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11074150779.html

簡単に言うと変動率を示しています。

通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)

低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)

オプションの仕込みタイミングの参考として使われます

ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です

TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
OISspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11111994615.html
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※ 内容については保証できるものではありません。
また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害につい
ても、当方は一切の責任を負いません。投資に関する
最終的な決定は、ご自身の判断でお願いします。
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◆ 考え ◆  
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米デフォルト関連での上昇が一服してうまくこの動きに
日本株上昇をあわせることができたので、ちょっとだけ
めしうまになって


日本株ほとんど売却したんですが、こんな時にこういう
事が起こってきました。


中国の短期金利上昇
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE99M07T20131023?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPTopNews+%28News+%2F+JP+%2F+Top+News%29&pageNumber=1&virtualBrandChannel=13848

中国人民銀行がオペを見送ったので金利急上昇してるみたいです。
資金逼迫が原因でしょうけど、重要なのは人民銀行が
オペを嫌った背景が中国国内にあるって事です。


人民銀行の政策はそのまま株価に直結しますが、
ちょっと6月後半とは対応が違う。態度が変わりつつある
感じがするっていうのが今回の対応です。


考え方を変える必要があるかもしれません。


人民銀行の対応が変化する背景が何なのかを特定する必要がありますが
大体去年の5月ぐらいも同じような対応をしていたのを
思い出すことができるので、危険な貸し出しが増えて


いるのをある程度嫌っての事なんだと思ってます。


そんで10月頭にブラックロックが香港株から完全撤退する
という情報があったのと、バンクオブアメリカも中国工商銀行
(?確か四大銀行だったと思います)


から撤退したっていう話も聞いたので、そろそろ潮時かもしんね
っていうことで、一旦中国株は撤退しておくことにしました。


伸び続ける銘柄もあるので、基本的にトレール注文いれて決済自動化する
ってことなんですけどね。新興株(GEN市場)は保有継続って
感じにしておきました。


中長期で中国はまだまだ伸びる要素がありますが、ちょっと人民銀行
の動きが微妙なので一旦撤退しておこうと思います。


未だ勉強不足なのでこのあたりの中国株の動きが微妙にわかりずらい
んですよね。


これがスイングになるのか、それとも中央銀行マクロになるのか
このあたりのさじ加減が僕には理解不能です。


っていうことです。まぁけど短期金利急上昇時はアゲインストの
ポジションを作る絶好のタイミングでもあるので、それは
違うところでポジション作ってめしうまを狙いますが


さてどうなりますかね


まぁけど人民銀行の動きに微妙に変化を感じたので記事書いておきました。
おそらく現状のスタンスを変化させる時のような感じがしてるので
次にやることを考えないとだめですからね。


バフェット、ロジャース、ドラッケンミラーの中国株ポジションは
一体どうなってんのか気になるところなんですが、情報が手に入り
まて~ん


って事でよろしく

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通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)

低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)

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ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
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ても、当方は一切の責任を負いません。投資に関する
最終的な決定は、ご自身の判断でお願いします。
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◆ 考え ◆  
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最近、地元の大地主の話を聞くことがあって
妙に刺激になったのと、やっぱり大資産家って
同じことやってるんだと思ったので、
備忘録として書いておきます。


その大地主を彼と呼びますね。


彼は現在85歳。第二次世界大戦中、インドネシア戦線に
送り込まれ、インドネシアの前線で死闘を繰り広げて
いました。


もちろん海外の前線にいるので、日本からは外に出ていま
す。彼はその当時20歳前後で、一番兵士として重宝される
年頃です。


そんな彼は、資産家の生まれというわけではありませんでした。
普通のごくごく一般家庭の子として生まれ、みんなと同じように
戦争に駆り出されたかわいそうな世代の一人です。


そんな彼は、インドネシア戦線で陸軍として、幾度となく死線を
超えながら、1945年8月の日本本土 原爆投下後の終戦宣言を
海外のインドネシアで迎えることになります。


そして、日本は連合国GHQの臨時政府樹立することで、
色々な構造改革と敗戦国ならではの経済危機に直面することに
なります。


日本の株式市場は敗戦後1949年まで休止されていましたので
株価がどうなったのかわかりませんが、米では第二次世界大戦勃発時
優良銘柄がすべて1ドルまでたたき売られることになりました。


そして、為替ですが、ドル円は敗戦国特有の超円安相場の突入です。
戦争前は一ドル4円程度の取引は敗戦国という要因もあって


円の価値は暴落、ほとんど紙切れのような存在になりました。
そしてブレトンウッズ体制によって一ドル360円という屈辱的な
固定相場にされてしまいます

しかし米ドルを保有していた場合。円に対して360倍という凄まじい資産
膨張を経験することになります。


どうも、彼は海外戦線で日本円の支給を受けていたようですが
それを海外でものを調達するには米ドルでやっていたようで
米ドルをある程度保有していたようです。


そして、その当時インドネシアで換金札というものがあったらしく
インドネシアで購入したものを、日本国内でも換金できるという
ものがあったらしいいです。


これをリュックサック3つ分を手持ち資金すべてを換金して、日本に
持ち帰ろうとします。


この当時、敗戦後の混乱が続く日本では、海外からの資金流入を防ぐ
ために外貨持ち込みは制限されていました。もし見つかったら
そく没収。


彼はそれでも、強行します。戦後といってもインドネシア戦線の
前線にいて、現地の人からは嫌われいますので、普通に殺戮が
繰り返されていました。


怖い現地人に見つかったら殺されてしまいます。


しかし、インドネシアを出るまでに何度かそういういざこざに
遭遇したらしく3つのリュックのうち一つを奪われてしまいます。


けどなんとか2つを船に持ち込み日本へと向かいます。


あとは日本国の税関が問題ということになるんでしょうけど
敗戦後の税関など機能しているわけはなく、政府がつぶれているので
そのあたりはざるだったんでしょう。


なんとか税関問題もクリアーし故郷に帰ってきます。


そしてそこは敗戦国独特の食料危機、焼け野原、闇市が盛況するほど
の混沌とした世界。そして日本円など役に立たない状況で
米ドルは非常に重宝される環境になっていました。


その当時に日本人は食料を得るためになんでも売る環境にあって
不動産などを持っている人たちは食料ほしさに、手持ちの不動産を
売って食料に換えようとやっきになっていたようです。


そういう環境の中、彼は海外から持ち込んだ換金札で米ドルに
換金したのかどうかのあたりは詳しくは聞きませんでしたが
海外からの資金を使って、不動産を売って換金したい人達から
不動産を手当たりしだい安く買い進めていきます。


そして現在2014年 終戦から60年が過ぎようとするころ、彼の
資産は数十億円というものになっていました。


今では周りの民家から比べると不釣合いな大御殿が彼の住まいです。


という感じです。
ロシアのデフォルト時と同じですね。政府が崩壊した時とか
戦争になった場合の不動産のディストレストって感じです。


で、今それが起こっているのが、シリア、エジプトって
ことですよ。これをどう実行に移していくのかはその人次第
なんでしょうけどね


株式市場のデイトレとか、こういったビッグチャンスを
得るための必要コストみたいな感じだし、長く生き残るって
いうのは、こういうビッグチャンスをものにできる可能性が
飛躍的に上がることになるわけでして。


そう考えると、なんとなく先輩投資家達が言っていた事の
意味がわからくもないって感じです。


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