バッタリ会う。
2018年に入籍したchippe(ちっぺ)と申しますアラサー共働き夫婦です٩( 'ω' )و2019年3月妊活開始→翌月妊娠発覚現在妊娠7ヶ月自身が経験した妊婦健診や気ままな夫婦の日常を記していますおはようございます先日、分娩する産院にて妊婦健診を受けてきました院長はあの癖強め医師→★4つある診察室を(もちろん4人の患者がスタンバってる)医師ひとりで回すというなんとも多忙極まりない現場…名前を呼ばれ、前回、別のクリニックにて採血した中期の血液検査は問題なしと説明を受ける。(今まで受けていた妊婦健診のクリニックと分娩するこちらのクリニックは、姉妹店なのでデータを送ってくれていた模様)妊婦糖尿病になっていないかと気になっていたので安心しました次に診察台に上がりお腹にジェルぬりぬり。モニターを見ていると『ピッタリ』と声を張る医師。なんのことだろう…と思っていたけど、たぶん胎児の体重とかその辺が週数ピッタリということらしい。(忙しそうなので口を挟む様なことはしませんでした)ちなみに26w4dで体重は1,046g順調の様です。『どこか(胎児の)見たいところある?』と聞かれたので、『特にないです』と答える。そして3Dへと画像変換。『子宮と(胎児が)くっついてるからよくわからないけど、この辺が顔で手で…って、わかんないよね。僕もわからないまましゃべってるよ』『はい、わかりません』という会話で終了。この医師に対して不満はありません。癖はあるけど、曇りのない発言をする医師だということがわかったのが今回の収穫かなそれよりビックリしたこと。中待合室に居る間、(中待合室とは待合室よりも診察室に近い待合室のこと)どこかで聞いたことのある名前が呼ばれる。『はーい』と返事する声も聞いたことのある声。高校時代からの友達。会ったのは1年ぐらい前かな?診察終わりの彼女に声をかけるとビックリしていました。(私はその時、診察待ち)そして私のお腹を見て…『えーっ』と更に驚いてなぜか彼女汗びっしょりかきだした。(なぜ)話を聞くと、彼女は本日初診で妊娠11wとのこと。ちなみに2人目。お互いに『おめでとう』と言い合い、お会計待ちの際にふたり小一時間ほど談笑。すごい偶然だね、と。私は知り合い、友達には妊娠の事実を一切伝えていません。多分ここで会わなかったらこの子にも伝えなかったと思います。お腹の子は女の子みたいと話すと、『えっ男の子じゃないの』と言われちゃいました。そうですよね、私もそう思います。私から女の子が生まれるだなんてね。長い付き合いの子なので、そういったことも想像できるのでしょう。私はまだ出産や胎児に必要なものなど何も準備していないので、その辺の質問をしてみました。話を聞いて、要る要る!と思っていたものは必要ないのかもしれない…ということがわかりました。とりあえず、9月中にチャイルドシートは2つ買おうと決意。彼女は家が物で溢れるのが嫌だったそうで第一子の時にあまり買わなかったのだとか。ベビーカーと抱っこ紐はお祝いでもらったものの全く使わずじまいだったそう。こういったものは住む地域、ライフスタイルによって必要とするしないが分かれるのかな?と思いました。授乳クッションは布団をくるくるして代用し母乳が出たのでミルクには頼らず。『これ(おっぱい)で済むから荷物少なくて楽で良いよ』と、笑っていました。たくましいなぁ。散々喋って家に帰ると12時半…試験勉強を終えお腹を空かせた夫が、前日のカレーの残りに出汁を足して鶏肉と白ネギ、油揚げを追加しカレーうどんを作り、残った鶏肉と玉ねぎとオクラをコチュジャンと豆板醤で炒め鶏ガラスープで味を整えた炒め物を作ってくれていました。(この炒め物に炒りごまがまぶしてあったんやけどわしの夫、天才ちゃうか?思たわ)クリニックで偶然友達と会って帰りが遅くなったことを詫びると『いろんな情報が聞けて良かったね』と言ってくれましたホントそう、良かった彼女は今つわりがひどいらしく、落ち着いたらご飯を食べに行こうという話になっていますでは、お仕事行って参ります