梶芽衣子シリーズで

修羅雪姫のDVDを借りてみた。


途中の雪の幼い頃のエピソード


道海和尚の元で剣の修行をするが

途中で服を切られて女の子のヌードが写されるけど・・・


あれは大丈夫なんかいね???


あと、修行で樽の中に入れて

急坂を転がすのはなんの意味が???



まあ面白かったですけど。



※ちなみに私、ロリコンじゃないよ。

仕事頑張らない

 → お金稼げない。彼女が困る。めぐりめぐってたぶん私も困る。


仕事頑張る

 → お金は稼げる。私が非常に嫌な思いをする。めぐりめぐってケンカとなり彼女が困る。


仕事頑張るけど普通の仕事

 → お金稼げない。一番上と同じ。


ただ・・・

仕事頑張ろうが頑張るまいが

お金が手元に全く残らないのは・・・・同じことですが。


う~ん・・・

詰みの状態です。。。


この状態を解消するには

宝くじでも当たるしかないか・・・



本日、茅ヶ崎にて開催。

明日休みだからいいけど
今日帰れるだろうか?

DVDにて「女番長 野良猫ロック」を鑑賞。


梶芽衣子といえば「さそり」のイメージがあるけど

こっちの方がなんとなくいいかな。

でも・・・

最後に梶芽衣子が撃たれるのは納得いかなかったが・・・

(梶芽衣子のせいではないけど)


まあこの映画は和田アキ子主演だけど。。。

とりあえず和田アキ子のイメージは今でもブレてないですね。


新宿の地下街を750ccやバギーで走り回っているが

今だったらそんなロケは許されないだろうね。


それと最初にケンカの場面で出てきた西新宿

たぶん今の高層ビル街の建つ前の淀橋浄水場跡地であろうか?

ちょうど自分が生まれた頃なので

西新宿といえば高層ビル群しか記憶にはないけど・・・


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おまけの当時の予告編のキャプション


「新宿はあたい達の街」

「官能をゆさぶるエレキのビート」

「ぶっ飛ぶマシン 750」

「人生は賭けだ!!」

「激しく狂う情熱の全て」

「ブルージンに身を固め」

「男勝りの」

「野良猫番長」

「和田あき子が叩きつける異色の青春ドラマ」


いかにも70年ぽくていいですね。。。

1986オメガトライブ
カルロストシキです。

この歌好きですねえ~

でもカルロストシキって
こんなに小刻みに動いているのはなぜ?




1986か・・・
高校1年生でした。。。
遠い昔・・・
スリランカに赴任した時は、まだ内戦が終わっていませんでした。
路線バスの爆破とかがたまにまだありました。

ということで、1人で宿舎の場所以外に行くなといわれていましたが・・・
せっかくスリランカに行ったならばやはりいろいろ見てみたい・・・

ということで
何となく、夜行の電車に乗ってキャンディ(KANDY)に行ってみました。

確かこの時がスリランカで初めて電車に乗ったのかな。
シンハラ語が分らず切符を買えるか不安でしたが・・・大丈夫でした。

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確か2~3時間だったかな、無事キャンディへ到着。
泊まるところも決めずに出てきたので
まずどこか探さなければ。

目に付いたのはQueen's Hotel
$徒然の日記

確かキャンディに着いたのが夜遅かった。
ホテルの入り口に行くと・・・鎖でしっかりと施錠。
がたがたやってるとセキュリティが来た。
泊まれるか聞くとダメだということ・・・

で、どうしたかというと
今記憶は定かでない。
ただ次の日観光しているから、どこか安いところに泊まったんだと思う。

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次の日キャンディ観光の目玉
仏歯寺。
釈迦の犬歯が収められているそうです。

$徒然の日記
この奥の白い建物が仏歯寺

$徒然の日記
白いきれいなお寺です。

$徒然の日記
中央やや左手のゲートが入り口。
ちなみにゲートにはX線の部屋があって、そこを通って切符を買いました。
たぶん爆弾の持込を監視しているんだろう。
今は内戦も終わっているので、これは無いはず。

$徒然の日記
仏歯寺内部

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キャンディの街は、中心にキャンディ湖という湖(池?)があります。

$徒然の日記

キャンディの街並み
$徒然の日記

$徒然の日記
街の時計台。スリランカの街は中心に時計台があるみたいですね。
他の街も同じようにモニュメントとして時計台がありました。
ミャンマーもあったから、旧イギリス領はそうなのでしょうか?

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帰りもまた電車です。

$徒然の日記
キャンディ駅

改札を入り、中はというと・・・
$徒然の日記
こんな感じ

$徒然の日記
乗った電車

$徒然の日記
電車の中はこんな感じ。確かこれで2等だったと思います。

ちなみにこの電車・・・
途中で故障で止まってしまい
行きに2~3時間のところが、帰りは7時間かかりました。
途中で帰れなくなるのではないかと心配になってしまいました。
(旅行だと予定が狂っても別に問題ないが、仕事に穴を開けると大事なので・・・)

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宿舎に帰り着くと
先輩がどこ行ってたんだ!と・・・

キャンディに行っていたというと
来て早々よくそんなところに行くなあと呆れられてしまいました。

まあ、先輩で話は止まっていたので良かったのですが。。。

仕事帰り、横浜のとある部屋で・・・


「もう出ないと仕事間に合わないんじゃない?」

「あなたのせいで遅くなった!」

「何もしてないじゃん」

「した!変のしたのだれ?いじめた!」

「・・・・・」


「早く行こう」

「えーまだ今日ご飯食べてないよ」

「仕事の時ご飯無いから・・・作って行く」

「時間無いんじゃない?」

「すぐ作るから」


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「鶏肉切って」

「はいはい」


「それ葉っぱとって」

「はいはい」


「ニンニクとって」

「はいはい。いくつ?」

「3つぐらい」

「皮剥いて」

「はいはい」


おもむろにすり鉢とすりこぎ(両方石材)と取り出し・・・

ニンニク3カケラ分と赤唐辛子いっぱい入れてすり出した・・・

さすがタイ人の作るタイ料理。赤唐辛子がたくさん。


鶏肉とレバーとニンニク・赤唐辛子混ぜたものを炒める。

それにナンプラー、塩、味の素等加えて炒める。


その間に・・・


「それゴミ、ビニールに入れて」

「はいはい」


「鶏肉と卵、冷蔵庫入れて」

「はいはい」


「砂糖どこかな?」

「あっ!間違えた!」

「何を?」

「これ砂糖じゃなくて塩!」

「すごいしょっぱくなっちゃった!」


鶏肉を一口つまんでみる・・・・


しょっぱいというより・・・

辛い!

赤唐辛子!

そして塩!

辛しょっぱい!


「まあいいか、しょうがない」



たまにだから手伝う。

たぶんずっと一緒にいたら手伝わない。



弁当箱に詰め・・・

手提げ袋に弁当入れて

出発


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電車の中・・・

何か臭いが・・・

手提げ袋から・・・

ニンニク臭







この間からDVDで

梶芽衣子の女囚さそりシリーズを見ている。


女囚701号 さそり

女囚さそり 第41雑居房


ときて

昨日は

女囚さそり けもの部屋

を見ていた。


冒頭、地下鉄のシーンが出てきて

行き先から横浜市営地下鉄だった。


盛り場のシーンが出てくるが

そこはまさに40年代のザ・昭和

(といっても、私は体験していないので、想像)


一瞬ガード下のシーンが出てくるが

どこかで見たことあるなあ・・・

と思って考えてみたら


日ノ出町から少し行って

昔のちょんの間街に当たるところの高架下のような気がした。

どうだかわからないけど


じゃああの盛り場はどこなんだろう・・・

といろいろ調べてみたら

関内(伊勢佐木町)の親不孝通りというソースを見つけた。


まあ・・・

ただそれだけなんだけど


ああ、ただ横浜だったんだ

と納得しただけの話です。。。




そういえば

ネット上では

さそり(松島ナミ)と「貞子」の比較がなされていたが

あの長い黒髪と刃物って

口裂け女にもかぶるなって思いました・・・

口裂け女は口元を隠したら、きつい感じの美人じゃなかったっけ?


まあ・・・

口裂け女を思い出すのはもうおじさんか・・・?