DVDにて「女番長 野良猫ロック」を鑑賞。
梶芽衣子といえば「さそり」のイメージがあるけど
こっちの方がなんとなくいいかな。
でも・・・
最後に梶芽衣子が撃たれるのは納得いかなかったが・・・
(梶芽衣子のせいではないけど)
まあこの映画は和田アキ子主演だけど。。。
とりあえず和田アキ子のイメージは今でもブレてないですね。
新宿の地下街を750ccやバギーで走り回っているが
今だったらそんなロケは許されないだろうね。
それと最初にケンカの場面で出てきた西新宿
たぶん今の高層ビル街の建つ前の淀橋浄水場跡地であろうか?
ちょうど自分が生まれた頃なので
西新宿といえば高層ビル群しか記憶にはないけど・・・
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おまけの当時の予告編のキャプション
「新宿はあたい達の街」
「官能をゆさぶるエレキのビート」
「ぶっ飛ぶマシン 750」
「人生は賭けだ!!」
「激しく狂う情熱の全て」
「ブルージンに身を固め」
「男勝りの」
「野良猫番長」
「和田あき子が叩きつける異色の青春ドラマ」
いかにも70年ぽくていいですね。。。