仕事定時にあがって、新宿に彼女に会いに行く。

結局彼女は今日はマッサージの仕事が見つからず、新宿の飲み屋でアルバイトだそうです。

何時に仕事終わりかっていうのも聞いてないって。

タイ人何考えてんだか?


今日の泊まるところも未定。

(一応友達の家が第一候補だそうだ)

久しぶりに風林会館方面に行きました。

そういえば、彼女の働いてたお店のホームページから、彼女の写真が消えたらしい。


一昨日辞めるっていったばっかりなのに。


喧嘩別れっぽいからかな?



電車の中で、携帯の電池のカバーを落とした。

電池が丸見え状態。

そろそろ買え時か。。。。

〔家にある本〕 

燃えよ剣(上・下) 〔新潮文庫〕




司馬遼太郎の本の中では一番好きです。

竜馬が行くよりもこっちの方が良い。


新撰組に興味を持ったのもこの本からです。


男のロマンというか滅びの美学ですね。


1つの流れが終わるとき、それに逆らい旧に殉ずる。


そういう人たちがいるからこそ、滅びの美学として悲劇的であり、そして悲劇だからこそ物語になるのだと思います。


新しい体制から言えば、それは単なる頑固者というのだろうけど・・・・。


(けっして滅びの美学を美化しているわけではありません)


新撰組が必ずしも大義に殉じて滅んでいったわけではないでしょう。実際には名誉や金があり、単に時代の流れを読めなかったのかもしれません。多分に司馬遼太郎のフィクションも入っているでしょう。


しかし、自分の信ずるところに生きて、そして徳川・新撰組に殉じていった土方歳三が、物語としてこの本の中で生きて動いており、流されることが(非常に!)多い自分としては彼にあこがれてしまうのです・・・。



燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)/司馬 遼太郎
¥780
Amazon.co.jp

いつも朝早く家を出るので、奥方はあまり弁当を作らない。
だから、外に食べに行くか、職場で弁当をとります。


今日はよく行く近所のそば屋。ここは漫画が結構置いてあるから、お好みの場所。

タヌキそば600円を食べて、さあ戻ろうとお会計。

財布を出して・・


あれっ?一枚もお札が入っていない???

そんなはずはない?


記憶では、昨日そんなに使ってないはず・・

でもよく財布を見てもやっぱり入っていない。
でもやっぱり使っちゃったのかな???

あわててポケットをさがす。

ジャリ銭はあった!
せめて500円玉があってくれと願いつつ全部出してみると・・

500円玉あった!あとは・・10円玉多い。

数えてみると・・610円。
ギリギリ払えました。
ああよかった・・・




夕方思い出したんだけど、昨日飲み会遅れていって、3000円返してもらえた。
それを財布に入れずに、お尻のポケットに入れたはず・・

でも昨日のズボンは、今日は洗濯行きだ・・・


ちなみにお昼にそば食いながら見ていた漫画は、ビーバップハイスクールでした。

最後の夏休をとる。あいにくの雨。

奥方には休みをとったことを内緒で、いつも通り家を出る。

新大久保の漫喫で11時半まで時間をつぶす。

湘南新宿ラインで栃木県某所へ彼女を迎えに行く。

彼女と一緒に新大久保へ戻り、某所へ。その後時間3分前の電話で慌てて出る。
僕は飯田橋で前の会社の人と飲み会。

新大久保へ戻り、彼女とジョナサンでデザートを食す。

11時過ぎに帰る。

これからラーメン食べて帰ろっと。

彼女は今日で、新大久保の店を辞めたとのこと。明日は池袋のSだそうだ。

〔家にある本〕 

クトゥルー 闇の黙示録 〔青心社〕

       II 永劫の探求  III 暗黒の儀式  IV 邪神の復活  V 異次元の影  VI 幻妖の創造


中学生の時、図書館でふと手にしたクトゥルー神話

創元推理文庫のではなく、青心社のハードカバーから読み始めました。


というか、まったく当時はクトゥルーの「ク」の字も知らなく、図書館で面白そうな本がないかなあって探していて、この本の表紙の木星の絵を見て、宇宙の本だ(科学的っていう意味)と思って借りたんです。


読んでみると全く科学的ではなく、暗黒神話体系。

ん・・・ある意味科学?化学?的かな?我々とは異なった物理法則で・・・


結局自分は、青心社から入って、それから創元推理文庫っていう流れでしたね。

僕は収集癖が若干あるから、ハードカバーは一応集めました。



オーガスト・ダーレスの善悪二元論より、ラグクラフトの善悪を超越したおどろおどろし感の方がおもしろい(怖い?)ですね。

やっぱりスプラッター系の恐怖より、忍び寄るような暗黒の恐怖感(ちょっとウェット的な??)の方が怖いです。




 著:H.P.ラグクラフト他  編:大瀧啓裕
徒然の日記





昨日家にテレビが来た。


テレビが来たといっても、撮影に来たんじゃなくて、テレビに機械が届いた。


テレビが壊れてから面倒くさくて買ってなかったから。


もとからあんまりドラマとか見ないし、ニュースはネットで見れるから特に問題はなし。


特に見たい番組って最近無いから。


見たいなって思ってたのはスポーツ系だけかな。


でも子供が保育園で話題についていけないので、やっぱりテレビを買いました。

子供と影絵劇を見に中野へ行きました。


中野に行ったのは久しぶり。

ごちゃごちゃ感が自分好みの街だと思う。

が、しかしいかんせん渋谷から乗り換えないといけないから、わざわざは行かないだろう。


中野のブロードウェイもまた良し。ハマると面白いのだろう。

でも、ちょっと自分とは趣味が違うかな・・・



あっ、でも家にある古いもの今度売りに来ようかな・・・。

家に仮面ライダー怪人(1号からストロンガーまで)のスタンプブックあるんだよね。

全部カード貼ってあるやつ。

あれってどのくらいで売れるんだろう・・・。

〔家にある本〕 

フィリピン・フール 〔ハルキ文庫〕



著者の実体験を元に書かれている本。

僕はこの本を読むと、馬鹿だなあと思いつつも切なくなってしまうのです。



決して著者は、だまされたわけではないだろう。
いやだまされたか・・
でもこれは詐欺的なだまされ方ではなく、相互の理解不足が積み重なってって感じ・・・



本の中で「第三世界の女性を捨てたりしたら、作家としての生きざまを問われるという責任感」という記述があるが、この気持ちはなんとなくわかるんですよね。(もちろん僕は作家じゃないですけど)


こう言っちゃ傲慢なのかもしれないが、日本人の方が一般的に金は持ってる。
だから、相手の望むことはなるべく叶えてあげたいとは思うけど、でも金で全てが解決する訳ではないんですね。結局それで主従の関係ができてしまう。


やっぱり僕も出す以上は、こうして欲しいってありますから。

こうしろって命令はしないけど、積み重なると不満になりますよ。

でも一方的は思いは、いつか破綻しますね・・・


両方が割り切っていたらまあいいんだろうけど。人の感情はそうもいかないので・・。



僕もけっこう突っ走りぎみではあるが、ここまではいかないだろうな。

いちおうセーブはかかるから・・・・。

逆を言えば、それだけ真剣じゃないってもいえるけど。



フィリピン・フール  内山安雄
徒然の日記 ¥760+税

Amazonに画像がないため、自分でカシャ






〔家にある本〕 

渋澤龍彦空想美術館 〔平凡社〕


大学の時付き合っていた彼女から誕生日プレゼントでもらいました。


渋澤龍彦は河出文庫とかで読んでいました。

たぶん文庫の世界幻想名作集とか読んでいるのを彼女が見て、これを買ってくれたんだろう。


渋澤を読んだからこういう系統の絵が好きになったのか、こういう系統の絵が元から好きだから渋澤とか読むようになったのか・・・・どっちだったんだろう。

だから印象派とかそういうたぐいの絵は見ませんね・・・・。


この本をもらったのは

もう十何年昔ですが・・・・

ときどきパラパラと見るのです。


渋澤龍彦では、この中にあるようなコラムチック(?)なものや、短編物が好きですね。


ここの中では

ギュスターヴ・モロー

オディロイ・ルドン


とかが好きかな・・・。(ベタだけど・・・)



澁澤龍彦空想美術館/澁澤 龍彦

¥8,971
Amazon.co.jp
ちなみに僕が持っているのは、当時の値段で¥8,800(税込)でした。あんまり物価が上がってないのね・・・。