〔家にある本〕
クトゥルー 闇の黙示録 〔青心社〕
II 永劫の探求 III 暗黒の儀式 IV 邪神の復活 V 異次元の影 VI 幻妖の創造
中学生の時、図書館でふと手にしたクトゥルー神話
創元推理文庫のではなく、青心社のハードカバーから読み始めました。
というか、まったく当時はクトゥルーの「ク」の字も知らなく、図書館で面白そうな本がないかなあって探していて、この本の表紙の木星の絵を見て、宇宙の本だ(科学的っていう意味)と思って借りたんです。
読んでみると全く科学的ではなく、暗黒神話体系。
ん・・・ある意味科学?化学?的かな?我々とは異なった物理法則で・・・
結局自分は、青心社から入って、それから創元推理文庫っていう流れでしたね。
僕は収集癖が若干あるから、ハードカバーは一応集めました。
オーガスト・ダーレスの善悪二元論より、ラグクラフトの善悪を超越したおどろおどろし感の方がおもしろい(怖い?)ですね。
やっぱりスプラッター系の恐怖より、忍び寄るような暗黒の恐怖感(ちょっとウェット的な??)の方が怖いです。
