〔家にある本〕
渋澤龍彦空想美術館 〔平凡社〕
大学の時付き合っていた彼女から誕生日プレゼントでもらいました。
渋澤龍彦は河出文庫とかで読んでいました。
たぶん文庫の世界幻想名作集とか読んでいるのを彼女が見て、これを買ってくれたんだろう。
渋澤を読んだからこういう系統の絵が好きになったのか、こういう系統の絵が元から好きだから渋澤とか読むようになったのか・・・・どっちだったんだろう。
だから印象派とかそういうたぐいの絵は見ませんね・・・・。
この本をもらったのは
もう十何年昔ですが・・・・
ときどきパラパラと見るのです。
渋澤龍彦では、この中にあるようなコラムチック(?)なものや、短編物が好きですね。
ここの中では
ギュスターヴ・モロー
オディロイ・ルドン
とかが好きかな・・・。(ベタだけど・・・)
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