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ブラケット、ワイヤーを装着して、2カ月弱たちました
わたしの上顎の歯は傾きは正常範囲内で、どちらかといえば上顎が正常よりやや大きいため、
矯正だけで直すとしたら、前歯を後ろに下げないといけないのですが、
差し歯が4本もあるため、歯根吸収の可能性もあるので、上顎は矯正をしていません。
上顎は、外科矯正(歯槽部骨切り術)のみです。
(…と矯正のDrに言われたのでそう思ってたら、その後上顎にも矯正器具ががっつりつきます(笑))
ということで、下顎のみの矯正。
下顎は上顎より痛みが強く出ると一般的には言われているみたいですが、
わたしは、初めて装置をつけた時に、誤って強く噛んでしまった時のずきーんとした痛み以外は痛みはありませんでした。
その痛みも1~2日でなくなり、今ではがしがし食べています。
それはもう装置つけていない時と同じような感じで食べています。
だからか、硬いものを食べてしまうことがあって。
一回目は骨付き肉をガブリと食べた時に、ブラケットがとれました。
二回目は硬い層でコーティングされてあるグミを食べた時に、ブラケットがとれました。
矯正歯科のみなさんは優しく対応してくださいました。
恥ずかしいです
迷惑をかけてしまって申し訳ないです。
そして、いつもありがとうございます。
※ブラケットをブランケットだと思っていました(笑)
口腔外科の先生に、診察していただきました。
優しいけど、てきぱきしている感じの女性の先生でした。
先日いただいた紹介状はもちろんのこと、検査結果の資料もお渡ししました。
矯正歯科の先生からもちゃんとメールが届いていたみたいです。
さし歯もあり、難しい症例だということや上顎の手術をする場合は、副鼻腔炎がネックになることをお話してくださいました。
(実は、わたしには副鼻腔炎の既往があり、中学生の時に手術を受けています)
副鼻腔炎の状態についてはかなり質問されました。
私自身、手術してから酷かった鼻づまりなどが劇的に解消されたため、それ以降は耳鼻科に通わなかったのですが、一度、耳鼻科を受診してみようと思います。
自分としては気にならないけど、鼻の中はどうなのってるのかなぁ
その後、ノギスみたいので測定されました。
上下の前歯の水平距離(オーバージェットって言われているやつかな)とか。
舌圧子をかんだときの、目と舌圧子の両端の距離を左右比較したりとか。←左右の対称性をみたりしていたのだと思います。
他には、ニーっと笑ってみたり、自然に噛んだときの歯や顎の位置など診ていました。
一通り、診ていただいて言われたことは、
①下顎が小さく、後ろに位置している。
②上顎がわずかに大きい。
③ガミースマイル。←指摘されて初めて気づきました
でも、わたしはあまり気にしていません。
④下顎後退症の人は咀嚼するとき、下顎を前にずらして噛む特徴がある。
⑤上顎の手術をすると、鼻が変形する可能性があるが、わたしの場合はもともと鼻が大きいからそんなに変わらないだろう。(鼻が小さい人は小さな変化でも大きく見える?気にする人が多いらしい)
⑥下顎の左の骨が薄くなっている。
⑦下顎後退症の人は顎関節が弱いことが多い。←わたしは、クリック音がしたり、くいしばりや歯ぎしりがありますが、痛みや開口障害はまだでていません。
手術は前向きに考えようと思っていることを伝えたら、とりあえず術前検査(血液検査・心電図検査・尿検査)を受けて手術を受けられる体の状態か調べることになりました。
ほんとはレントゲン検査も一緒にやりたいかったみたいですが、親知らずを抜いていなかったため、どうせなら抜歯してからとろうということになりました
一通り、検査を受け、この日は終了。
次回、検査結果と手術について詳しい説明を受けることになりました。
矯正歯科へ。
まずは、歯科衛生士さんからお話を聞きました。
≪結果≫
・下顎後退症
・骨格性上顎前突
わたしの場合、下顎が通常より、下に回転して位置しているみたいです。偏位ってやつ。
これを治す場合には、下顎を上に回転させるように持ってくるそうで、小顔になるらしいです。
上顎は通常よりやや大きいらしいです。
歯の傾きは正常範囲内でした。
そこで、治療方針としては、下記の3パターンを示してくださいました。
①下顎のみを手術(SSROのみ)
②下顎の手術(SSRO)+上顎の手術(ルフォー1+上顎前方部歯槽骨骨切り術)
③矯正のみ
①②については、手術を受けた場合のイメージ写真(横顔)もいただきました。
その後、院長先生からの説明。
やはり、前歯のさし歯がネックになっているようです。
前歯はを前後移動するのは、歯根吸収のリスクが高いそうで、わたしの場合はさし歯なので、さらにリスクが高く、矯正のみで行ったとしたら、最悪、前歯を失うかもということでした
ゾッ
「やるとしたら外科矯正だな」とひそかに決心しました。
このため、この時点で
①矯正しない。気にしない。
②外科矯正。(手術方法は要相談)
の2つの選択肢になりました。
ヒフティーヒフティーです。懐
外科矯正で連携している病院は、歯科大学病院、地方の大学病院、公立病院の3か所らしいです。
病院はどこが良いのか聞いたところ、院長先生は、公立病院押しでした![]()
大学病院も良い先生がたくさんいるけど、医者がたくさんいる→全体の手術数が多くても一人一人の医者の手術数はそんなに多くはない。
それに比べて、公立病院は、医者の数が多くない→一人の先生が受け持つ手術の数が多い→結果、経験が豊富。 ということだそうです。
それと、3つの病院の中でわたしの家に一番近いのが公立病院だから通いやすい。
院長先生が大学病院で働いていた時、そのように感じたそうです。
(病院選びについては、いろいろな考え方があると思います。
大学病院は専門性が高いし、難しい症例をこなしていると思います。)
手術を受けようという気持ちもありつつも、やっぱり手術は怖いという気持ちがあるので、一度外科の先生のお話を伺いたいと申し出ました。
テレフォンです。懐
紹介状を書いてくださり、公立病院を受診することになりました。
院長先生は紹介状とはまた別に、口腔外科の先生にメールをしてくれるそうです。
手術について考えるために、検査結果の資料もいただき、自宅に帰ってからも資料を見ました。
セファロ分析というわけのわからない資料は、インターネットを駆使して、読み解きました。
参考になったサイトは、
・「セファロ分析」http://www.pluto.dti.ne.jp/tomisawa/ortho/orthocephalo.htm
です。
検査を受けました。
検査内容は、
・口腔内の写真撮影←透明な唇を広げて口腔内を見やすくするやつを入れて撮影。唇おばけ。
・歯型とり←慣れてる
・レントゲン撮影(よく歯医者にあるやつ、初めてみたやつ(正面・横から))←始めてみたやつをやるときはドキドキした。ハイテク!
・顔写真撮影(正面・横から・斜めから)←激しく恥ずかしい。
・歯周病検査←奥歯が痛い。痛いのは歯肉が腫れていたり、歯周ポケットが深いからとのことorzがーん
検査自体は、わたしは苦痛も何もありませんでした。
かかった時間は1時間くらい。
今日は支払いはなし。
結果が出た後、カンファレンスを行い、その結果治療方針が決まるそうなので、受診は3週間後とのこと。
わたしが、矯正歯科を選択する際に条件にあげたことは、
①通いやすいこと
②専門医もしくは認定医であること です。
上記の2点を満たし、かつインターネットの口コミを見て、良さそうだなと感じたところを受診しました。
矯正歯科医院・その1
5/21に受診しました。
インターネットで探した歯科医院です。
女性のための矯正歯科医院で、審美歯科もやっているらしく、矯正治療だけでなく、素敵な笑顔になれるよう「フェイスエクササイズ」というものも行ってくれるらしいです。
初回相談は無料でした。
歯科医院に行くと、担当の方(矯正歯科医ではない)が丁寧に説明してくださいました。
特に、口の中を診るとかはありませんでしたが、上下左右の前歯の正中があっておらず、上の正中に対し、下が左にずれていることを指摘されました。
そのため、手術(外科矯正)が必要になる可能性があることを教えていただきました。
また、この医院では、下の歯を矯正して歯並びがきれいになったとしても、下の前歯はもとに戻りやすいため、裏側に保定装置?(忘れました)を着けておくそうです。
良さそうな歯科医院でした。
「外科矯正」という方法があることについては、本で知っていたのですが、まさか自分が適応になるかもしれないとは思いませんでした(°д°;)あわあわ
帰ってすぐさま「外科矯正」についてインターネットや本で情報収集しました。
自分の中には「変わりたい」という願望があり、手術を併用することで審美的にも良くなるし、保険が適用されるので、外科矯正がしたいと思いました。
でも、調べるほど、手術に伴う合併症(知覚鈍麻など)があることもわかり、怖くなってしまいました。
左右非対称でも、前歯が多少ガタガタしていても、今現在日常生活に支障はないし、そもそも健康な体に傷をつける必要があるのかとも悩みました。
家族に相談したら、「そんなことする必要ないよ」と。
彼氏に相談したら、「無理にやらなくても良いんじゃない?とりあえずゆっくり考えてみたら?」と言われ、ますます混乱。
自分の中で相反する気持ちがあってしばらく悩みました。
悩んだ結果、やっぱり「外科矯正」に興味があると思って、今度は矯正歯科・その2を受診してみました。
矯正歯科医院・その2
9/16に受診しました。
こちらもインターネットで探した歯科医院です。
ホームページでは料金が書いてませんでしたが、電話予約をした際に、矯正相談は無料と言われました。
相談は、院長先生自らが受けてくださいました。
わたしの口腔内を診たり、立ち姿を診たりして、いろいろと問題点を指摘してくださいました。
「動態」?「態動」?(どっちか忘れた)という、わたしたちが普段何気なくしている日常生活上の動作により、歯並びや顎が変わってくることを教えてくれました。
先生、優しい。わかりやすい説明。料金も良心的。
「ここにしよう
」と決めました。
ただ、外科矯正が適用になるかは、いろいろ検査をしてみないとわからないそうなので、検査の予約をしました。
最近、素敵できれいでかわいい30代、40代・・・がたくさんいるなぁと感じています。
YUKIちゃんとか、charaとか、平子理沙さんとか、YOUさんとか・・・。
30歳を目前として、自分もいろいろ頑張ろうと思いました![]()
ずっと前に、テレビ番組(たしかドン小西の服装チェック的なやつ)で、街角インタビューを受けた奥様が、「おいくつですか?」と聞かれていて、それに対し、「60カラット」と答えていました。
年を重ねるのをマイナスイメージではなく、年を重ねることとで内面も外見も磨かれ、まるでダイアモンドのようになるプラスイメージでとらえることができるなんて、素敵な方だなぁと思いました。
そこで、素敵に年を重ねている方々の共通点は何か?と考えたところ、「笑顔」のような気がしました![]()
「笑顔は最高のおしゃれ」です。
でも、私はというと、笑うと左右の口角の高さが違っていて、美川憲一さんのモノマネをしたコロッケさんみたいな口元になるのです![]()
もともと歯並び自体はそんなに悪くはないのですが、下の歯もガタガタしてきました。
また、笑顔とは関係ないのですが、わたしは子どもの頃から自分の横顔が嫌いでした。
鼻が大きいのであんまり目立たないのですが、口元(上唇)が鳥のくちばしみたいに突出しているのです。
このため、中学生の頃は、「アヒル」「カモノハシ」とあだ名をつけられたこともありました(((( ;°Д°))))
前歯も大きいからか、「リス」「ウサギ」などの小動物系に似ているともよく言われます。
それはそれで、両親からもらった顔だから、嫌いなりに髪形や化粧を工夫して頑張ってきました。
でも、このままいくと、歯はガタガタ、左右非対称の口角・・・になるのではという不安もあり、歯科矯正について調べ始めました。
そしたら、歯並びが悪いと、歯磨きも難しく、どうしても磨き残しができて虫歯になるリスクが高いこともわかりました。
わたしは、これまで自堕落な生活をしてきて、ちっとも歯を大切にしてこなかったため、前歯4本がすでにさし歯で、それ以外もたくさん虫歯の治療をした部分がありますorz
そこで、残りの元気な歯を大切にする意味でも、一度矯正歯科を受診し、相談してみようと思ったのです。