矯正歯科へ。




まずは、歯科衛生士さんからお話を聞きました。




≪結果≫




・下顎後退症


・骨格性上顎前突




わたしの場合、下顎が通常より、下に回転して位置しているみたいです。偏位ってやつ。


これを治す場合には、下顎を上に回転させるように持ってくるそうで、小顔になるらしいです。


上顎は通常よりやや大きいらしいです。


歯の傾きは正常範囲内でした。




そこで、治療方針としては、下記の3パターンを示してくださいました。




①下顎のみを手術(SSROのみ)


②下顎の手術(SSRO)+上顎の手術(ルフォー1+上顎前方部歯槽骨骨切り術)


③矯正のみ




①②については、手術を受けた場合のイメージ写真(横顔)もいただきました。






その後、院長先生からの説明。




やはり、前歯のさし歯がネックになっているようです。


前歯はを前後移動するのは、歯根吸収のリスクが高いそうで、わたしの場合はさし歯なので、さらにリスクが高く、矯正のみで行ったとしたら、最悪、前歯を失うかもということでした叫びゾッ




「やるとしたら外科矯正だな」とひそかに決心しました。




このため、この時点で




①矯正しない。気にしない。


②外科矯正。(手術方法は要相談)




の2つの選択肢になりました。


ヒフティーヒフティーです。懐




外科矯正で連携している病院は、歯科大学病院、地方の大学病院、公立病院の3か所らしいです。


病院はどこが良いのか聞いたところ、院長先生は、公立病院押しでした音譜




大学病院も良い先生がたくさんいるけど、医者がたくさんいる→全体の手術数が多くても一人一人の医者の手術数はそんなに多くはない。


それに比べて、公立病院は、医者の数が多くない→一人の先生が受け持つ手術の数が多い→結果、経験が豊富。 ということだそうです。


それと、3つの病院の中でわたしの家に一番近いのが公立病院だから通いやすい。




院長先生が大学病院で働いていた時、そのように感じたそうです。




(病院選びについては、いろいろな考え方があると思います。


 大学病院は専門性が高いし、難しい症例をこなしていると思います。)




手術を受けようという気持ちもありつつも、やっぱり手術は怖いという気持ちがあるので、一度外科の先生のお話を伺いたいと申し出ました。


テレフォンです。懐




紹介状を書いてくださり、公立病院を受診することになりました。


院長先生は紹介状とはまた別に、口腔外科の先生にメールをしてくれるそうです。




手術について考えるために、検査結果の資料もいただき、自宅に帰ってからも資料を見ました。




セファロ分析というわけのわからない資料は、インターネットを駆使して、読み解きました。




参考になったサイトは、


・「セファロ分析」http://www.pluto.dti.ne.jp/tomisawa/ortho/orthocephalo.htm
 です。