口腔外科の先生に、診察していただきました。




優しいけど、てきぱきしている感じの女性の先生でした。




先日いただいた紹介状はもちろんのこと、検査結果の資料もお渡ししました。


矯正歯科の先生からもちゃんとメールが届いていたみたいです。




さし歯もあり、難しい症例だということや上顎の手術をする場合は、副鼻腔炎がネックになることをお話してくださいました。




(実は、わたしには副鼻腔炎の既往があり、中学生の時に手術を受けています)




副鼻腔炎の状態についてはかなり質問されました。




私自身、手術してから酷かった鼻づまりなどが劇的に解消されたため、それ以降は耳鼻科に通わなかったのですが、一度、耳鼻科を受診してみようと思います。


自分としては気にならないけど、鼻の中はどうなのってるのかなぁ(´-┃




その後、ノギスみたいので測定されました。




上下の前歯の水平距離(オーバージェットって言われているやつかな)とか。


舌圧子をかんだときの、目と舌圧子の両端の距離を左右比較したりとか。←左右の対称性をみたりしていたのだと思います。




他には、ニーっと笑ってみたり、自然に噛んだときの歯や顎の位置など診ていました。




一通り、診ていただいて言われたことは、




①下顎が小さく、後ろに位置している。


②上顎がわずかに大きい。


③ガミースマイル。←指摘されて初めて気づきました目でも、わたしはあまり気にしていません。


④下顎後退症の人は咀嚼するとき、下顎を前にずらして噛む特徴がある。


⑤上顎の手術をすると、鼻が変形する可能性があるが、わたしの場合はもともと鼻が大きいからそんなに変わらないだろう。(鼻が小さい人は小さな変化でも大きく見える?気にする人が多いらしい)


⑥下顎の左の骨が薄くなっている。


⑦下顎後退症の人は顎関節が弱いことが多い。←わたしは、クリック音がしたり、くいしばりや歯ぎしりがありますが、痛みや開口障害はまだでていません。




手術は前向きに考えようと思っていることを伝えたら、とりあえず術前検査(血液検査・心電図検査・尿検査)を受けて手術を受けられる体の状態か調べることになりました。




ほんとはレントゲン検査も一緒にやりたいかったみたいですが、親知らずを抜いていなかったため、どうせなら抜歯してからとろうということになりました逃げ足




一通り、検査を受け、この日は終了。




次回、検査結果と手術について詳しい説明を受けることになりました。