セファロ分析の資料を添付します。
ちなみに、精密検査は2011年9月28日に受けており、その年の10月くらいに結果をいただきました。
結果がでるまでは二週間くらいかかったような(´-`).。oO(
セファロって何!?って感じですが、インターネットを駆使して自分なりに調べてみました。
診断の際、説明も簡単に受けましたが、自分の状態を自分でもちゃんと知りたいので(*´ェ`*)♡
まず、そもそもセファログラムって何?ってことですが、下の写真の機械です。
矯正歯科医院での精密検査時に初めて見ましたが、「なんだこれは!!」と思いました。
X線写真撮影機器みたいです。
セファログラムによって、「上下顎の大きさとズレ」「顎の形」「歯の傾斜角」「口元のバランス」などについて知ることができるようです。
では、セファログラムによって得たデータいきます。
赤がわたしのデータ。
黒が基準、青が標準偏差かな。
歯医者さんが見たら、わたしの状態とかすぐにわかっちゃうんだろうな(;゚д゚)ガクブル
ちなみに、調べてもわからなかったところは空欄です(笑)
わかったら、その部分をうめていこうかなと思います。
また、矯正終了時も撮るかもしれないので、比較できたらなーと思います。
注:インターネットからの情報なので間違っているところが多々あると思います。
【自分なりの結果】
•顔が長い?→だからガミー?
•下顎が小さくて後退している。
•上記に伴い上顎が前突傾向。
•下顎が時計方向へ回転している?
•上顎骨自体は標準より若干大きい。
•歯の傾斜は標準なので、歯性というより骨格性のずれ。
◎線分析
N-ANS 上顎面高 →大きい。
ANS-Me 下顎面高 →大きい。
N-Me 全顔面高 → 大きい。
S'-Ptm'
Ptm'-Ms 上顎骨の前後径 → 大きい。
A'-Ms 上顎大臼歯後方スペース → 大きい。
Is-Is' 上顎中切歯の高さ →高い。
Mo-Ms
Is-Mo
Gn-Cd 下顎骨の全体長 → 小さい。
Pog'-Go 下顎骨の骨体長 → 小さい。
Cd-Go 下顎枝の高さ → 低い。
Ii-Ii' 下顎中切歯部の高さ → 高い。
Mo-Mi 下顎大臼歯部の高さ → 高い。
Ii-Mo 下顎中切歯から大臼歯までの長径 → 短い。
◎角度分析
Facial angle オトガイ部の前後的位置関係 →後方位。
Cinvexity 相対的に上顎が前突。
A-B plane
Y-axis 下顎の前方及び下方への発育度合い →後方位。
FH to SN
∠SNA 頭蓋底に対する上顎歯槽基底部の前後的位置 →上顎前突。
∠SNB 頭蓋底に対する下顎歯槽基底部の前後的位置 →下顎後退。
∠ANB 上下顎の相対的位置関係 →相対的に上顎前突。
N-Pog toSN
Nasal floor to SN
Nasal floor toFH
Mandibular pl. to SN
Mandibular pl. to FH 下顎下縁の傾斜度 →大きい。
Ramus pl. to SN 頭蓋底に対する下顎後縁平面 →
Ramus pl. to FH FH平面に対する下顎後縁平面 →
Gonial angle 下顎角の大きさ →標準
U1 to SN 上顎中切歯の傾斜 →小さい
U1 to FH FH面に対する上顎中切歯の傾斜 →小さい
L1 to mandibular pl 下顎下縁平面に対する下顎中切歯の傾斜 →標準
Internicisal angle 上下中切歯軸の傾斜 →標準
Occlusal pl. to SN 頭蓋底に対する咬合平面 →標準
Occlusal pl. to FH →FH平面に対する咬合平面 → 大きい
【参考】