〈麻酔中や麻酔後に起こりうる注意点、合併症など〉
☆比較的頻度が高いもの
のどの痛み、声のかすれ、口や鼻の傷や出血、グラグラしている歯の損傷
吐き気、嘔吐、頭痛、筋肉痛、腰痛、せんもう、興奮状態、息苦しさ、傷の痛み
寒気、点滴漏れ、体の発赤、おしっこの管による違和感、手足の違和感
※わたしが今回の全身麻酔で体験した麻酔の副作用は、赤の太文字で記載しました。
でも、辛いのは数時間だけでした。
☆頻度が高くないが注意を要するもの(厳重な管理や治療が必要になるもの)
覚醒遅延
脳、心臓の障害(脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、心不全、肺塞栓、ショックなど)
肝障害、腎障害
呼吸障害
神経損傷
大量出血:大手術、抗凝固療法、出血傾向などでリスク↑。輸血などで対応。
薬剤アレルギー、アナフィラキシーショック
悪性高熱、悪性症候群:治療に反応しない高熱。遺伝が関係することもある。
その他:角膜損傷、皮膚損傷、褥瘡、術中覚醒、グラグラしていない歯の損傷など。


















盛りつけがかわいくて子どもが喜びそう♥︎










