トヨタ博物館のへっぽこ謎解きレポートです。今回のレポートは、めろんさんの謎解きを代理でレポートしまーす。(私が解いたのは最後だけ)役に立ったら「いいね」してやってね♪
長久手市に、トヨタ博物館があります。
そこでも、謎解きイベントがあるときいて、早速、行ってみました。
トヨタ博物館

リアル謎解きイベント「来間さん家の大騒動」
こちらがサイトになります。
ばらばらで買うこともできます。難易度はこんな感じ。
コース1:ご先祖様の宝物:難易度★★:90分目安
コース2:迷子のバッテリー:難易度★★★:60分目安
コース3:お母さんからの挑戦状:★★★★:60分目安
コース4:わかば初めての車:★★★:60分目安
コース5:来間家ダイアリー:★★★★:60分目安
コース6:ご先祖からの贈り物:★★★★★★:240分目安
ただ、ストーリーは、1-6まで、つながっていて。
1:家の倉庫から見つかった、ご先祖様の巻物。そこには宝物につながる暗号が!
暗号の場所はトヨタ博物館?家族みんなで謎をといて、宝物を見つけたよ!
2:ご先祖様の巻物の宝を見つけたのとは、別日に、トヨタ博物館に遊びにきたら、
連れてきた愛犬がいなくなってしまった。愛犬を探そう!
3:また、別日にトヨタ博物館に遊びに来たのは、お父さんとお母さん。
博物館内ではぐれたのか?お母さんがいない。
お父さんが不思議がって車のあった位置にいくと、愛車までない?!お父さんは愛車をみつけられるか?
4:免許取りたての、長女は、車を買うつもりで車雑誌をみていた。
すると、雑誌の中から謎の書かれた封筒がでてきて?謎を解くと、いいことがあるかもしれない!
5:家のガレージの前を通った時、ガレージの中から声がする。
長女がガレージをあけてみると、そこには謎の書かれた冊子がありました。解くしかないでしょう!
6:ご先祖様からの巻物と一緒に、もう一つ箱があったことを思い出した家族は、
この箱の開け方をさぐるための謎に挑戦するのでした。
こんなストーリーです。
問題を解説する前だけれど、いろいろツッコミたい。
なんで、先祖の謎解きが、トヨタ博物館で?
ご先祖、いくつよ?なんでその時代にスマホで解く謎、作ってんのさ?あ”??
あと、このあたりの土地柄、一人一台の車を持っているちいきだとしても!
名古屋でも、車3台置いて、さらに○○室つきの、そんなガレージ、大富豪だから!
長女、よく聞けよ?4で手に入れた、「いいこと」「いいもの」は、はっきり言って、初心者には分不相応だからー!
手入れされてない○○○は、基本的に、そんなにピカピカなまま保たれないからー!
とくに昔の塗装技術では、表面に粉錆がでる!必ず!除湿された○○室だとでもいうのか?!
ふう。貧乏人のひがみです。気にしないでください。解説はコース6だけで大丈夫でしょう。
リアル謎解きイベント
来間さん家の大騒動
コース1:ご先祖様の宝物:難易度★★:90分目安
なんで、これだけ90分もかかるのかって?
謎はそんなにむつかしくありませんが、探す範囲が広いのです。博物館全体をめぐります。
謎解きに慣れてる人なら、60分でいけるかな。
あと、ちょっとしたひらめきが、時間短縮のカギです。ひらめかない人は、最後で30分粘ることに…。
(怖い怖い)
コース2:迷子のバッテリー:難易度★★★:60分目安
クルマ館3階のみで解けます。だから、60分もかからないですね。30分あればできると思います。
(ほんまか?)
コース3:お母さんからの挑戦状:★★★★:60分目安
文化館2階のみで解きます。
薄暗いので、ちょっと大変。30分くらいで解けたと思う。
(ヒント、ちょっと見てしまった…)
コース4:わかば初めての車:★★★:60分目安
クルマ館2階のみで解きます。
最後が、「ちぎる」ハサミがあったほうがいいかも。切りすぎに注意。
40分かなぁ?
(ヒント見たけど、結局ひらめきが先だった。)
コース5:来間家ダイアリー:★★★★:60分目安
文化館1階と、文化館2階で解きます。
英語の綴りがでてこない!っていうお年頃の人は、スマホでググったり、しないと、あかんのだけれど、
それをやってると時間がかかる。そんな謎解き。
すんなりできれば、40分くらい。英単語の苦手な人は、きっと50分かかるかも。
(漢字の成り立ちはできるんだが、英語は…💦)
コース6:ご先祖からの贈り物:★★★★★★:240分目安
?!240分?!
4時間かかるってか?
いやいやいや、そんなにかからんと思いたい。
さあ、他のも同時進行しながら、だけど、ちょっとでも早く解けるように、これだけ、解説、やってみようと思います。
コース6:ご先祖様の贈り物
ご先祖さまの宝物がみつかって、ホッとしたのも、つかの間。
発見した家宝の中に、箱があったことを思い出しました。
箱にはナンバーロック式の鍵。
鍵の番号は封筒の中の謎をとけば開く様子。
さあ、封筒の中の謎を解いてみよう。
1-1:クルマ館3階
Cの謎が困った。場所が特定できない。
地図上の場所はあっています。そのあたりに立って、ZONE12のほうを眺めると、答えが見えてきます。
これ以外に困る謎はなかった。
1-2:クルマ館2階
簡単なのでノーヒント。
1-3:クルマ館1階
Bの謎で、Tをテって呼ばせるのは、どうなん?
それを引っ張ってからの、Dの謎。この解き方、好きなんかもしれんけど、
発音が「日本人」ーーー。って言われかねない作品だ。
海外の方はこの謎は解けない。
1-4:文化館2階
ノーヒント。
ここにきて簡単?
1-5:文化館1階
あんまり、ヒントは要らないとおもわれる。
解答のページ:
ちがうよって、これ、全員通るかもしれないけれど。
「赤い車」は○○シャに見えないので、もうちょっとわかりやすいほうがいいなぁ。
「まり」も、…タマだけれども、○ー○とは言わない気がする。
他の絵はわかりやすいのに、もったいない。
久しぶりにでた。「ぷすっと」。
やらなくても、順番に開けば、とけるけれど、位置をかくにんするために、ぷすっとしてみました。
さあ、次へ進めます。
ステップ2ですね。
この、冊子めくるの、難しいなあ。なかなかこれでいいのかしらって自信が持てない。
ストーリーは
①車を走らせてたら、ピンチになって A
②満タンにして
③岩が邪魔してて B
④岩をどけたらトンネルが出てきて C
⑤トンネルの先でパンクしちゃって D
⑥パンク修理して
⑦しり○○とりでページをつないで
⑧指示通りによんで E
⑨指示に従ってから
⑩到着 Fの指示に、リアルで従おう。
とりあえず、到着できたので、なんか、もらえるっぽいから、受け取りに行こう。
と言っても、金庫も何も置いてない。ん?どこにあるんだろう?
(あ、あった。めっちゃ、わずかなスキマの中に。)
これは気づかないって。
気づかなくても、進めてしまう。危ない!罠です!!
そこに、ある、絵は、サンプルです。
本物はもらえるので、中に手を突っ込んでください。
追加の、紙の、謎を解くと、
次の謎の場所の指示がもらえます。
おや、冊子に戻った。
さらに、冊子でたどっていくと。。。
ん-?なんだ、この線。どっかで見たな。
!!地図だ!!館内地図で見たんだ!!
手元にある、ちっさい地図じゃなくて、ええと、何度も歩いてるやん、ここ。。。
そして、こんなところに、こんな答えが!
トウダイモトクラシー…。
そして、さらに、追加資料。ここでオープン!
おお、なんだかパーツがどんどん増えていく!
折り紙をして、探し物をして、そして、「○○-とら○」??
あったな、なんか、そんな指示が、最初のほうに。大きいほうの冊子に戻って、読み返す。
そして、また移動の指示が!狭い館内、ひたすら歩く!
あった、この指示は、どこに?
ちょっと待て、指示って、どれのことよ?
あった!大きい冊子だ!
本当にあっちいってこっちいって、戻って…いろいろ失くしそう。
いっぱいあるな、「●●2」あ、これ、全部やるんだ!
いや、考えられてるな!これは楽しい!
4桁の数字が得られたんだけれど。
このあと、どこに行くって指示がないんだが、どうするんだろう?
ん?もしかして、これを報告???
おお、そういえば最初の目的を忘れていたよ!
箱を開けるんだったね、この数字で開くのかな??
報告に行くと、実際に、箱が!
開けるんだ、この場で。開かなかったら恥ずかしいやつだ…。
開きましたー!
わーい、オールクリア!
ウォーキング歩数は5000〜7000歩。
かかった時間は、3〜4時間。
途中でコーヒー飲む余裕があったよ。
そして、ビンゴをいくつか完成させて!
先着150名のプルバックカーも、もらいました♪
最後のコース6だけ、すごいパーツ使うし、めっちゃ凝った謎になってて、
楽しかった!!それまでのコース1-5との差が!
そうか…やっぱり値段なのか…。
面白い謎は、それなりに、高い!ってことですね。
1800円なら、全然、高いと思わないし。室内で解けるし。
プルバックカーまでのビンゴと思うと、全部の謎を解かないといけないから、お高く感じるし、ちょっと簡単すぎる謎が多いかも。だけれど。何日もかけて遊べて、天候気にしない。室内はエアコンつきだ!
いい謎解きでした💕
余談
一応、車には、女子なのに結構、詳しい。
雑学大好きなんで。バイクなら、ばらしてクリーニングして、組み立てたこともある。
構造も好きだけど、家族とかの影響で、車のメーカーにも詳しくなった。
そういえば、大学にセンチュリー乗ってきたやつがいて。
大学2年だったかな。。。どんな大富豪が、こんな田舎に来てんねん、
と思ったら、普通に小娘が車から降りてきて、ポカーンとみてたら、
「おはよー!ぶつかっても大丈夫なように、親が貸してくれた~!」
って近づいてきたときの、車を知ってる人と知らない人の反応の差!
あれは、大学に乗ってきたらあかんやつ!って話したら、翌月にベンツになってて、
「硬い車にのりなさいって、これになったー」って真っ赤なA170にのってきた。
私はそのころ、ワーゲンのポロに乗ってて、いろんなところで、修理費がかさんで、
「自分で直したいのに、パーツが売ってない、あかん、やっぱり国産や!」ってそこから、国産車に傾倒することになりました。
今回トヨタ博物館で、国産車も、外国車もたくさんみられて、
久々に、機械のごちゃごちゃにかこまれてワクワクしてました。
クラッチシステムとか、回転軸の絶妙な傾きとか、しびれますねー♪
誘ってくれためろんさんに感謝!