リトルワールドのへっぽこ謎解きレポートです。役に立ったら「いいね」してやってね♪
世界ふしぎ発見!展
フシギ探求!ワールド謎解きミステリー
①ぼくはふしぎなことがすきな博。大好きな番組の謎を解き明かそう!
夢見る少年博編(ひろし)
コース①難易度★
コース②難易度★★
コース③難易度★★★
②私は新番組のナビゲーター!番組の謎に挑もう。
ふしぎハンター民子編(たみこ)
コース①難易度★
コース②難易度★★★2.5
コース③難易度★★★★
③構成作家の外野が送る新番組。謎解き好きな視聴者への挑戦。
構成作家外野編(そとの)
コース①難易度★★★★★4.5
コース②難易度★★★★★★
リトルワールドで、行われている、「世界ふしぎ発見!」コラボ謎解きです。
コースはたくさんあるのですが、前半の6個と、後半の2個に、ちょっとボリュームに差がありすぎて。
攻略日記。
どうやって書いたらいいかな?
ストーリー中心に書くか、謎解き中心に書くか。
わかりにくくなるから、前半の①②は、ストーリーと範囲だけ書くことにしようっと。
夢見る少年博編(ひろし)
コース①難易度★
大好きなクイズ番組「ワールド謎解きミステリー」の謎解きイベントに博君は参加した。
回るところは、沖縄・北海道・山形 つまり日本だけ。近い。
時間は30分もかからないくらい。ウォーキング歩数2000歩あるかしら?
コース②難易度★★
大好きなクイズ番組「ワールド謎解きミステリー」をみている、博君。
テレビの中のクイズに出演者と同じように挑む。
回るところは、韓国・トルコ・インド・タイ 外を回るんだけれど、3分の1だけ。
時間は1時間くらいかな。行って帰って、3000歩くらいかな?
コース③難易度★★★
夏休みの自由研究のテーマが決まらない博くん。
大好きなクイズ番組「ワールド謎解きミステリー」からヒントを得ようとテレビをつけた。
回るところは、アラスカ・北アメリカ・ペルー・インドネシア・ポリネシア・インドネシア これも3分の1週くらい。
回る時間は1時間なんだけれど、最後がひらめかなくて。行ったり来たりしちゃったから…3500歩、ウロウロしたから1時間はちょっと超えてる。90分はかかってないくらい。
叫んでいい?「ぺぐしるーーー!」
ふしぎハンター民子編(たみこ)
コース①難易度★
クイズ番組「ワールド謎解きミステリー」の中継をするナビゲーターをフシギハンターと呼ぶ。
ハンターの民子ちゃん世界の謎と向き合いながら「最後どうやってまとめようかな」。考えを巡らせる。
回るところは、西アフリカ・南アフリカ・タンザニア。一番奥だなぁ。
行くまでに時間がかかるところ。50分くらい。ウォーキング歩数4000歩。行き帰りの時間が長い。
コース②難易度★★★2.5
クイズ番組「ワールド謎解きミステリー」の中継をするナビゲーターをフシギハンターと呼ぶ。
ハンターの民子ちゃんは、夏休み特別スペシャル番組を担当することになった。
最後のまとめを「いいコメントちょうだいね?」とディレクターからプレッシャーをかけられ、
スペシャルのプレッシャーに耐え、まとめコメントを絞り出す。
回るところは、本館展示室すべて。
時間は45分くらい。ウロウロしたけれど2500歩くらいしか歩いていない。
コース③難易度★★★★
クイズ番組「ワールド謎解きミステリー」の中継をするナビゲーターをフシギハンターと呼ぶ。
ハンターの民子ちゃんが収録に行くと、構成作家のミスで「クエスチョン」と「答えを導き出す暗号」ができていないまま、収録に挑むという。
え、どうやって出題するの?私がその場で考えるって?そんな馬鹿な!
収録は無事に終わるんだろうか…?
回るところは、ドイツ・フランス・イタリア。え。すっごい移動距離が短い。
でも本館からは離れてる。だから、行き帰りの距離もいれると4000歩くらい。
回る時間は60分~90分の間くらい。最後のシール貼りが、ひらめかなかった。実際の壁を見ながら貼ると、良いと思う。
では、ここからは、上級編。
工作をいっぱいやりたい方は大満足の謎解きです。
さあ、いってみよう!!
③構成作家の外野が送る新番組。謎解き好きな視聴者への挑戦。
構成作家外野編(そとの)
コース①難易度★★★★★4.5
Script.01 熱心なプロデューサーと不完全な構成
ストーリーは、クイズ番組「ワールド謎解きミステリー」の企画会議から始まる。
構成作家の仕事は、番組の台本を作ること。
リトルワールドを舞台に、スペシャル番組をつくらねばならない。
リトルワールド内を実際にまわってみて情報をあつめて、
どんなクエスチョンが出せるのか、どんな流れにしたら面白いのか、
それも含めて台本を、番組の時間内に終わるように作り上げるのが、構成作家の仕事だ。
北海道・ペルー・ドイツ・ネパール・トルコ・タイ・韓国をめぐり、それぞれの展示物をみながら、
それぞれの民族の思想や、様式を確認して、やっと、番組を作り終えた。
と思ったら、問題が起きたぞ!
さあ問題を解決しないと、放送できない!なんとか知恵を絞りだせ!
それぞれの国をめぐるのは、けっこう簡単。
タイが、左右反転を見破るのに、ちょっと頭をひねったけど、
一周すれば解ける。今来た道を戻るような謎解きはなかったよ。
2時間あれば、解きながら一周できると思います。一周するのにウォーキング歩数は6000歩くらい。
問題は、全部の国を回った後。
本館展示室内で、追加キットを受け取ってから。(こっそり…この追加キット2つあってもいいかも。)
このあとも、追加資料があるし、最終報告はネットではなく、紙で提出なので、今回は家に帰って解くことはお勧めしません。
はさみが要ります。無くてもちぎれますが、角がかけたりします。
半透明のマステも必須です。無いと、悩む時間が倍になります。
透明の定規があってもいいかもしれない。
あと、ここからはスマホが必要になります。
解けた答えを、スマホに入力。次の指示がもらえます。
パズルっぽい謎解きをしたあと、スマホに一つ答えをいれると、
さらに問題が発生し、その問題の解決策のために、さらにパズルを解き、
答えを入力すると、また、問題が起こり…。
もう!どうすりゃいいの?!
最終の答えは、意外なところに隠れていたので、「よく読む」ことが大事だなぁと、
みーこ師匠の指導を反芻しながら提出しました。
最終を提出すると、エンディングシートの中に、追加の謎解きが。
これも報告することができ、エクストラエンディングがもらえます。
本館に戻ってからのウォーキング歩数は500歩程度、パズルになやんだので、1時間半かかっています。
合計の時間は3時間半。ウォーキング歩数は6500歩。
③構成作家の外野が送る新番組。謎解き好きな視聴者への挑戦。
構成作家外野編(そとの)
コース①難易度★★★★★
Script.02 熱心なファンレターと不完全な台本
ストーリーは、クイズ番組「ワールド謎解きミステリー」の台本ネタが浮かばないソトノさんが
番組ディレクターから台本の督促をされるところから始まる。
構成作家の仕事は、番組の台本を作ること。
リトルワールドを舞台に、スペシャル番組をつくらねばならない。
そのスペシャル番組のロケの前に作る台本が大事なのだ。
リトルワールド内を実際にまわってみて情報をあつめて、
ロケ台本を早く作って、ディレクターに送らなければ。
ネタが浮かばないので、ファンが送ってくれた「なんでアフリカの家は日本と違うのか」の問いからヒントを得て、今回は各国の住宅事情にスポットを当てたいと思う。
山形県・台湾・インドネシア・モンゴルのテント・西アフリカ・インド・韓国をめぐり、
それぞれの家をチェック。
さあ、本館に戻って、ロケ台本を作ろう!
出来上がったロケ台本をディレクターに送り付けて、お仕事完了を目指そう!
山形だけ、入り口付近にあるけれど、順路としては逆よね?
ここは順番通りでなくても大丈夫なので、先に台湾からめぐってもOK。
各国で「再現」という言葉がでてきたら、手元にある資料を駆使して再現してください。
必要なものは、はさみ、ホッチキス(針のあるもの)、消しゴム、かな。
外周をまわるのはそこまで大変ではありませんでした。
一周すれば解ける。今来た道を戻るような謎解きは、こちらにもなかったです。
テント村からアフリカにショートカットルートを発見して、喜んで行ったら、
トラロープで通行止めにしてあって、こっそり忍び込むように入っていったのは、私です。
2時間あれば、解きながら一周できると思います。一周するのにウォーキング歩数は6000歩くらい。
外周の国を回った後。
全部の答えをまとめたあとに現れるキーワードを、スマホで報告すると、
次にやることの指示がもらえます。
その指示に従っていくと、追加キットを受け取ることができます。
最終報告はネットではなく、リトルワールド内の受付に「投函」なので、今回は家に帰って解くことはお勧めしません。
これ、面白いねぇ。はさみで切って、ホチキスで止めて、赤入れ校正して、
で、切り取られた残りも、こうやって使うのね!かしこい!
折り紙を多用し、いろんなところにヒントが紛れているストーリー台紙は、見てて楽しい!
「投函」して、だめだと、「集荷できません」と突き返されるので、一度きりのチャレンジにはなりませんでした。
最終を提出すると、エンディングシートの中に、追加の謎解きが。
これも報告することができ、エクストラエンディングがもらえます。
外周をまわったあとで、かかった時間は1時間半。ウォーキング歩数は1000歩。
けっこう歩きました。
合計の時間は3時間半。ウォーキング歩数は7000歩。
感想。
今回、上級編の2つは、外周を回った後、考え込むのに、「机」じゃないと、無理でした。
パーツが細かかったり、切ったり曲げたりが多かったり、膝の上ではできない作業が多くて、
マステが必須、はさみが自前で必須でした。
企画はNoEscapeというNoEscape・リアル体験脱出ゲームの製作会社 でした。
前回の、よだかのレコードさんに比べると、ヒントが、限定されていて。
答えにたどりつけないときは、答えがもらえる…。ってことはありませんでした。
なので、さらなるヒントが必要な人も、きっと居ると思います。
しかし、前半の中級編までと、上級編の、難易度の差が激しすぎですね。
歩く距離も含めての難易度なのですが、
前半の子ども・初級・中級編を3つ足しても、上級編のほうが満足度が高い。
謎のレベルも、キットの凝り方も。
工作が多かったので、私は大満足でした。
全部といたら、何かもらえるんだっけ?
あれ?何にもなかったっけ?
明治村とこんがらがってます。
余談。
世界ふしぎ発見。
私が子どものころ。(ポケモンの歌っぽい by小林幸子)
世界ふしぎ発見は「親が子どもに見せてもよいと思うテレビ番組」のランキング上位の常連さんでした。
クイズ番組が今ほど多くなく、日本でも海外でも、丁寧に取材して作り上げる、世界のフシギは、雑学大好きな私にとって親の許可があってもなくても見ることができる、大好きな番組でした。
ミステリーハンターの竹内 海南江さんが大好きで、あと、吉村作治先生!
お二人がそろったエジプト回は、3回くらい見返した覚えがあります。
小学生だったかな、中学生だったっけ?そのころからスキコソモノノ…凝り性だったんです。
象形文字を読むために、「マンガ世界の歴史」や「百科事典」をわきに置いて、確認しながら番組を見ていました。
自分でも、読んでみたかったんでしょうね。人から解説されるだけじゃなくて。
そうやって考えると、私の謎解きルーツの、ひとつなのかもしれない。
そして。
レギュラー番組としての「世界ふしぎ発見!」は2024年3月をもって、終了し、
今後は特番として、たまの放送を待つことしかできなくなりました。
(この~樹なんの樹♪ も、なくなっちゃった。)
そんな中、開催された「世界ふしぎ発見!展inリトルワールド」6月末まで開催しております。
大満足の上級編に、ぜひ挑んできてください!