無精な私は、ビデオをとっても管理する自信がなくて、ちゃんとしたビデオカメラを持っていない。
だから、娘@8歳が初めて出た発表会の頃から毎年、プロが撮って編集して届けてくれるDVDを買っている。
なかなかよく出来ていて、子供達の表情も一人一人バッチリ取れている。プログラム全体が1本のDVDになっているから、みんなで繰り返して見ては、「あ、子Chipapaちゃんだ!」とか「学校で同じクラスの○ちゃんだよ!」とか「あ、この子、学校で見た!!」「スイミングにいる子だ!!」なんて、楽しんでいる。
今年は、息子@5歳も初めて発表会に出たので、1本のDVDで二人がおさめられている記念すべき初めての一品。
週末に、家族で食卓を囲んで鑑賞会♪
娘の出番では、娘がソロパートを弾く瞬間に、パッとカメラが切り替わって娘がアップになる。
「わー、カメラマンの人、子Chipapaちゃんが弾いているって気付いたんだね!すごい!!」と大感激。
息子の出番では、舞台の上から私に向かって手を振る息子の姿がバッチリ映っている。
自分の出番の映像が始まるまで「オレが出たら、見ないでー!恥ずかしいから・・あー、やっぱー、見てー」とか言いながらソワソワ待っていた息子もみんなも大喜び♪
やっぱ、いいね、映像って。
ずーっと、ずっと先の話だけど。
私、子供達の小さい頃から大きくなるまでの沢山の映像を、いや、ひょっとしたら、ずっと先に、娘が結婚したり、息子が結婚したり、孫が生まれたり、っていう人生のエポックメイキングな出来事も、私がデジカメの動画で撮っているちっぽけな日常の一こまも、おばあちゃんになったら、何度も何度も見ては、楽しい気分になっている気がする。
子供達が家族を連れて遊びに来てくれたときは、古い映像を取り出して、みんなで見て笑ってる気がする。
新しい映像と比べてみて、孫達に、「子Chipapaママに似てるわね」とか「おーパパにそっくり」とか言って楽しめたらいいな~~

だから、子供達。
沢山沢山、楽しい思い出を作っていこう、ねっ


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