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Chipapa の備忘録

忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪

3月にあった子供達のヤマハ音楽教室発表会のDVDが届いた。

無精な私は、ビデオをとっても管理する自信がなくて、ちゃんとしたビデオカメラを持っていない。
だから、娘@8歳が初めて出た発表会の頃から毎年、プロが撮って編集して届けてくれるDVDを買っている。

なかなかよく出来ていて、子供達の表情も一人一人バッチリ取れている。プログラム全体が1本のDVDになっているから、みんなで繰り返して見ては、「あ、子Chipapaちゃんだ!」とか「学校で同じクラスの○ちゃんだよ!」とか「あ、この子、学校で見た!!」「スイミングにいる子だ!!」なんて、楽しんでいる。

今年は、息子@5歳も初めて発表会に出たので、1本のDVDで二人がおさめられている記念すべき初めての一品。

週末に、家族で食卓を囲んで鑑賞会♪

娘の出番では、娘がソロパートを弾く瞬間に、パッとカメラが切り替わって娘がアップになる。
「わー、カメラマンの人、子Chipapaちゃんが弾いているって気付いたんだね!すごい!!」と大感激。

息子の出番では、舞台の上から私に向かって手を振る息子の姿がバッチリ映っている。
自分の出番の映像が始まるまで「オレが出たら、見ないでー!恥ずかしいから・・あー、やっぱー、見てー」とか言いながらソワソワ待っていた息子もみんなも大喜び♪

やっぱ、いいね、映像って。


ずーっと、ずっと先の話だけど。


私、子供達の小さい頃から大きくなるまでの沢山の映像を、いや、ひょっとしたら、ずっと先に、娘が結婚したり、息子が結婚したり、孫が生まれたり、っていう人生のエポックメイキングな出来事も、私がデジカメの動画で撮っているちっぽけな日常の一こまも、おばあちゃんになったら、何度も何度も見ては、楽しい気分になっている気がする。

子供達が家族を連れて遊びに来てくれたときは、古い映像を取り出して、みんなで見て笑ってる気がする。
新しい映像と比べてみて、孫達に、「子Chipapaママに似てるわね」とか「おーパパにそっくり」とか言って楽しめたらいいな~~ラブラブ!

だから、子供達。
沢山沢山、楽しい思い出を作っていこう、ねっニコニコ
このところ世の中の皆さんが節約疲れしてきているといわれている。

私も、その例に漏れず。

シングルマザーで薄給のヒラ社員でありながら、単身赴任っていう、ダブルトリプルのパンチを受け、泣くに泣けない状況で。

自分の服飾美容代はもちろんのこと、子供達のオヤツですら、ポケモンとかプリキュアのキャラクターシール付きパン@120円とかじゃなくて、6本入りスティックパン@100円なんてのにしちゃって、子供達もつき合わせていた。

子供達は、キャラクターものは、じいじやばあばに甘えて買ってもらっているから、まぁ、ストレスは半減していると願いたいけど。ゴメンよ、子供達しょぼん
じいじとばあばには、頭が上がらないっす・・

ばあばにキャラものを買ってもらうときの娘の台詞が私には情けなくて、「ハハは、ヒンケツでキンケツだから、ばあば買ってラブラブ

だって。
あははは・・汗

だけど、私も、疲れてきたぞ、節約。

だから、久しぶりにデパートに出かけて資生堂のブースで自分に化粧品を買ってやった。
やっぱり、デパートってキラキラしていて、キレイなものが沢山あって、和むなぁニコニコ
同じものでも、1円でも安く買えるネットショップを血眼になって探すより、ドラッグストアで脚立に乗って高い棚のを自分で取るより、ゆーったりした気分で買えるものねぇ。
美容員のお姉さんの説明を色々聞きながら。
普段使いにはちと高い、例えば、クレ・ド・ポーのサンプルなんかもらっちゃってさラブラブ!

メーキャップベースを買いにいったんだけど、今なら、リキッドファンデーションも一緒に買えばメイク用のキュートな鏡をプレゼント、なんていうから、リキッドファンデも買ってゲットしたわよ、件の鏡音譜

たまにそういうのがないと、やっぱり人生潤わないわね。

子供達には、6個入り315円のボックスアイスばっかじゃなくて、できたばかりの大きな公園に連れて行ってソフトクリームを買ってあげたしソフトクリーム

節約は本当に大切だけど、心まで節約しちゃわないように気をつけよう。


↓ソフトクリームを食べたあとに。

Chipapa の備忘録-公園で Chipapa の備忘録-石渡り
日曜日に私の隣でお絵かきしている息子@5歳に、おーくん達と離れている平日寂しいから何か絵を描いて欲しいなぁ、と頼んだ。

息子が描いてくれたのは・・

$Chipapa の備忘録-ハハのかお byおー

ハハのかお♪

それを見た娘@8歳が描いてくれたのは・・・

$Chipapa の備忘録-ハハのかお by子Chipapa

やっぱり、ハハのかお♪

ニコニコ笑ってんのね♪
いつも、ニコニコ笑って欲しいのね♪

お母さんには、いつも、ニコニコ笑って、元気で明るく優しくあって欲しいのね、子供達って。

週に一度帰ってきたと思ったら、色々チェックして疾風怒濤のごとくガミガミ怒って、つむじ風みたいに出かけちゃって、ゴメンね、子供達。
もうすぐゴールデンウィークだし、いつもよりずっと一緒にいられるから、いつもの週末よりずっと沢山、一緒にニコニコ笑おうねニコニコ

ニコニコ顔のハハを描いてくれて、どうもありがとう、子供達ラブラブ
8歳の娘に学んだ、シンプルなコミュニケーション。

イヤなことは、イヤと言う。
あなたの言ったこと・やったことで、私は傷ついた、とちゃんと言う。

そういう、シンプルなコミュニケーション。

実は、プラスの面のコミュニケーションでは、私はとてもシンプル。
子供達にも「大好きだよ」とか「生まれてくれて、ありがとう」とか、「いてくれて、本当に良かった」って顔見るたびに連発している。
うちの子供たちは、だから、そういわれるのに慣れちゃった感もあるけれど、それでも私に合わせてくれて、「ハハ、だ~い好き!」とか「ハハ、生んでくれてありがとう」とか言ってくれるのでとっても幸せ♪

なんだけど、ネガティブなこと、自分がイヤな思いをしたときにシンプルにコミュニケーションできないのが欠点だなぁとは思っていた。
そのために、相手にパワハラやモラハラっぽいこと言われても、シンプルに反撃できずに黙ってしまい、溜まりに溜まってから、手に負えないほどの大爆発を起こしてしまうことが、これまで何回かあったんだなぁ。

けど、これからは、火種が小さいうちに、シンプルに、「No!」って言おうと思う。

娘のコミュニケーション手法しかり、思い起こせば、私自身も小学校2年生の頃、クラスの男の子にちょっかいを出されて、イヤダっての!!って反撃して、逆に泣かせてしまったこともあったっけなぁあせる
相手を泣かせたのは、やりすぎだと思ってるけどさ・・

ま、程度の差はあれ、基本は、傷つけられたらハッキリ、イヤと言うこと。

パワハラだって、セクハラだって、同じこと。

この考えにたどり着く前のこと。
単身赴任先の私のアパートの前を通ったという、上の立場の人(男性)に言われた。

「夜19時頃、あのアパートで電気がついている部屋が、Chipapaさんの部屋?あ、いや、別におっかけしようとしているわけじゃないんだけどね」
って、笑いながら。

キ、キ、キモイ・・むっ

ってのが、その時の私の正直な気持ち。
やりたくもない単身赴任までして、職場と自分のリソースと賃貸アパート状況と色々を勘案して、そこが一番負担が小さいと思ったからそのアパートを選んだだけで、あんたに部屋の電気チェックされるために、そこに住んでるわけじゃない。
まったく、これだって、単身赴任の二次災害じゃーって、怒り心頭だった。
本当はね。

だから、「この、スケベおやじ~~!!人の部屋の電気までチェックしてるなんて!!」って怒ってもよかったんだろうけど。

その人には、それまでも、何度も不快なことは言われていた。
けど、もともとデリカシーがない人だということは他の方への言動などを見ても分かっていたし、立場が立場なんで、黙って流してきた。

その時も、「他にも電気がついている部屋はあると思いますけど・・」なんて、真正面からおとなしく言っちゃったもんだから、「いや、一つしかなかったけどなぁ」なんていわれて、キモ悪度急上昇爆弾

だってのに、私ってば、「私だって、買い物に寄って帰宅することもあるし、私以外の人の部屋じゃないかもしれないですか」とか言っちゃって・・

私ってば、大人の対応じゃなくて、ただの気の良いアホじゃんか。

けど、今度、イヤなこと言われたら、もーう黙ってないからプンプン

「これ以上言ったら、スケベオヤジ~って大騒ぎするか、セクハラ・パワハラ通報窓口に言っちゃいますからね!」って言ってやる。
フンっだべーっだ!
小学校3年生になったばかりの娘が言う。

「あのね、子Chipapaちゃんが図書室で本を読んでいたらね、6年生の男の子が来てイヤなこと言ったの。だからね、無視してたら、今度はもっとイヤなこと言ったんだよ」

そう・・
それで子Chipapaちゃんはどうしたの?

「だからね、子Chipapaちゃん、ガッて顔を上げて『これ以上変なこと言ったら、職員室に行って先生に言いますからね!!』って言ってやったの」

ほう、なかなか言うねぇ~
そしたら?

「そしたら、その人黙っちゃって、ウロウロしてどっか行っちゃったニコニコ

とゲラゲラ笑う音符

あー、これだ~、
と屈託なく笑う我が娘@8歳を見て思う。
これぞ、コミュニケーションの基本だな。

イヤなものはイヤ。
あなたが言った事で私は傷付いた。
シンプルにそう伝えれば良い。

なのに大人になると、立場とか少し先の将来のこととか、どう見られるかを気にしてシンプルにコミュニケーションできない。

8歳の娘に学んだシンプル・コミュニケーション。
私もこれからはこれで行こうと思う。

「小さい子がいるシングルマザーの立場を考慮されたようには感じられない単身赴任により、疲弊している。何とかしてくれ」って相手が動くまで言い続けるぞ~
週末は子供達とできるだけ沢山の時間を過ごしたいからと、日曜日夜に単身赴任先に戻る時間をだんだん遅くした。

といっても駅から歩いて帰るのに危険を感じない常識的な範囲までだけど。

「暗い道はスキを見せないようにズンズン歩くこと」と、もっと若い頃大人に助言されたとおりにズンズン歩く。

と、前方に光る目が2つ。

ギョッとしてよく見たら、い、犬が… 放し飼い?…ショック!
歩道の真ん中に突っ立ってんの・・・

もう、勘弁してよ~ガーン
こんな所で犬に咬まれてケガすんのなんかイヤだよ~
自宅から赴任先に戻る途中っていったって、これから直接出勤するわけじゃないしさ、通勤災害になるか分からないじゃない・・・
狂犬病の予防注射打ってなかったりして咬まれて毒がまわって死んじゃったって労災保険下りないでしょ。
そしたら子供達は、薄~い遺族厚生年金と基礎年金しかもらえないじゃん。
イヤだイヤだ、そんなの絶対イヤだー!

けど一本道だし、後戻りもできない。
しょうがないから気持ちを強くして、絶対、私に近付くなオーラをメラメラ出して犬の存在をまるきり無視してズンズン歩いた。
犬は去って行った。

マジ命拾いしたと一安心音譜
またまたズンズン歩いて、この門を曲がったらアパートに着くっていうその時に。

前方にまたもや動く白い物体が…

もー、またいるじゃん、犬。
さっきとは別のが。
勘弁してくれよ~~叫び

いったいこの町、どーなってんのよ・・・

なんて言っても事態は変わらない。
仕方がないから、今度は遠くからさっきよりもっと強いパワーを込めてあっち行けビームを送ったら犬がコソコソ逃げ出した。

フフ・・勝ったべーっだ!

とか言ってる場合じゃなくてさ。

そういうのもこういうのも全部含めてマジ大変なのよ、 シングルマザーの単身赴任は。

だ~か~ら~
ホント、早く帰してよ~
子供達の近くに
毎週金曜日は定時で上がってダッシュで帰省。

同じ方向だからと幾つか先の駅まで車に乗せてくれる仲良しの同僚がいる日は、運転してくれる彼女とペチャクチャガールズトークをするのが、とっても楽しい♪

今日は彼女が出張だったので、小雨の中駅まで歩かなきゃ。「今日も電車に飛び乗るんだね、気を付けて。お疲れさん」と優しい言葉をかけてくれる上司に挨拶してダッシュで出ようと思ったら、いつも優しい姉さんみたいな方が「駅まで行くの?送るよ。今日は駅のそばまで買い物に行こうと思っていたの」って♪

ワーイ!
優しいご提案に甘え、送ってもらった。
たった3分のドライブだけど、とってもあったかかったなあ…
寒い小雨の中20分歩くのは寒いもんなあ…

どうもありがとうございました!
小さな四季空間の模様替え。

今度は、こいのぼりです音譜

$Chipapa の備忘録-こいのぼり

子供達が作ってくれた、カメとタコも一緒に泳いでいますニコニコ
娘が折ってくれた、折り紙の兜も。
息子が作ってくれた紙コップの小物入れの柄が虹みたい虹

季節感を忘れがちな一人暮らしに彩りをくれるミニ四季空間のなど、ちょっとした工夫で一人暮らしがもっと楽しくなるアイデアが知りたかったら、マイフレンド、河野真希ちゃんが書いた↓の本、オススメです!!

ひとり暮らしの季節ごよみ 毎日が楽しくなる「プチ行事」のススメ/河野 真希

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「自宅から通えるところに異動させて欲しい」という希望を口にしてから、「ちゃんと言う」ことの大切さを痛感している。

与えられた環境を受容して、その中でできる努力をしてくことは、社会で生きていく上で大事なこと。

でも、その、与えられた環境が、正当なものではなかったり、自分の事情に全く合わないものであれば、「こっちのほうがいい」と主張して良いんだと思う。

今回、異動を希望したことや、今の生活が本当に大変なことを周囲の方々に漏らしたら、みんな口をそろえて言うんだもの。

「そうだよ、言ったほうがいいよ」
「希望は、ちゃんと、伝えなきゃ」

そうだな。
言おう。
ちゃんと、言おうと思う。

しなくて良い我慢は、しなくて良いんだと思う。

せっかく、メランコ人間の素質十分なんだし♪
山崎直子さんが宇宙から帰還。

ミッションを終えて無事のご帰還、おめでとうございますクラッカー

昨晩、NASAのリアルタイムTVで着陸の様子を見ていた。
ボテっとしたボディのディスカバリーが空を跳んできて、着陸してパラシュートみたいなのが後ろにパーット開いて止まった時は、本当に安心したなぁ。

宇宙に行くっていうと、随分前のチャレンジャーや数年前のコロンビアなどの悲しい事故をどうしても思い出してしまうから。

そういう悲しい記憶があってもなお、挑戦する宇宙飛行士はじめ宇宙開発に関わる人たちの向上心には脱帽する。

山崎さんが無事に帰ってきてくれて、私も本当に嬉しかったニコニコ

日本人のスーパーワーキングマザーだしね、本当に素敵。

あと、全然飛躍するけど。

山崎さんが宇宙で読んだ俳句「瑠璃色の 地球も花も 宇宙の子」というのは、感動がダイレクトに伝わって素敵な句だなと思ったけど、思わず爆笑しちゃったのは、平野官房長官の返歌、っていうか、返句っていうか。

「行きたいな 総理も我らも 宇宙人」

傑作だなぁにひひ