ロタウィルスの再襲 | Chipapa の備忘録

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忘却は、人間の味方であり敵であり。。忘れたくない珠玉の思い出達を書いていこう♪

今年の4月、当時まだ1歳8ヶ月だった息子は、ものすごいロタウィルスにやられ、1週間寝込み、ぺっちゃんこにやせた。ロタウィルスは、乳幼児がかかりやすい重度の嘔吐下痢症。そのロタウィルスの猛威は息子にとどまらず、ずっと彼の面倒を見てくれていた私の母に感染し、父に感染し、私にも感染した。


当時、4歳8ヶ月だった娘がぴんぴんしていたのが、救いだった。男の子よりも女の子の方が、体力がある、とよく言われるが、まさにそのとおりなのかもと、しみじみ思った。普段やんちゃな息子が、すっかりぺっちゃんこにやせちゃって、弱々しく苦しんでいるのは、本当に痛々しかった。娘は、息子くらいの年齢の頃には既に、ほとんど熱を出さないほど丈夫になっていたのに。


ロタウィルスが厄介なのは、一度かかったら免疫がつくという代物ではないところだ。何回だって、かかる。かかるたびに症状が軽くなればいいのだけど、そんなふうでも、ないらしい。


急に冷えた先週前半から、息子が、ロタウィルスに再襲されてしまった。金曜日から土曜日にかけて、やっと落ち着いた。今回は、前回より体力がついたせいか、前回ほどぺっちゃんこにもならなかった。けど、また、やせちゃったなぁ。久しぶりに外出できた土曜日の午前中、いつも行くクリーニング屋さんで、「あらぁ、顔が小さくなっちゃったね」なんていわれたり、息子本人は、意気揚々と歩いているつもりの足元も、ふらついていたり。いつもの服と靴が、大きく見える。


今回の、家族への感染は、父のみ。ってか、大変だったね、お父さん。母は、なんとか、大丈夫。娘は、やっぱり、大丈夫。私は、ロタとは関係なく、風邪引いた♪しっかりしなきゃねぇ。


こういうとき、本当に、母にはアタマが上がらない。だって、私に代わり、全部面倒を見てくれているんだから。息子が、寝言で、「ばぁばぁ」って母を呼ぶのも、ばぁばぁじゃなきゃイヤだって、ダダをこねるのも、そりゃ、当然だ。ありがとう、お母さん。


これからも、ロタとかノロとか、おたふくとか、風邪とか、色々、かかるんだろうなぁ。そういうの、母にまかせっきりになっちゃうのがすごく申しわけないし、情けないんだけど、だったらなおのこと、ちゃんと把握しておかなきゃ、いけないな。


明日は、元気になるといいね、おー。

そうしたら、庭でコンビカーにでも乗ろうか。ちょっとね。

また、身体がぷっくり膨らんで、元気一杯、力強く、歩けるといいね。

ロタとかノロとか、おたふくとか、風邪とか、色々あると思うけど、ちゃんとちゃんと、立ち向かっていこう。

もうちょっと、大きくなれば、へっちゃらになるよ、きっと。

がんばって、大きくなろう♪