9月20日~26日は、動物愛護週間 。国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていただく週間、とのことで。国や、地方自治体、関係団体が協力して、色々なイベントを行っている。
両親が所属する、群馬県獣医師会 も、今日は動物ふれあいフェスティバルを開催した。父は、我が家で飼うう2羽のウサギ、ピコちゃんとペコちゃんのうち、ピコちゃんを連れて、会場に行った。あいにく、われわれ親子3人は別の用事があり、ふれあいフェスティバルには参加しなかったのだが。ゴメン、お父さん。でも、昨年は娘と参加して、馬に乗せてもらったり、楽しんだ。
今年の来場者は、1万人だったそうで。群馬県庁前広場に、1日の延べ人数とはいえ、1万人の来場は、盛況である。と思うのだが、父いわくに、昨年は雨だったのに、1万3千人。10年前の一回目は、7万人(!これはイモ洗い状態だったらしいが)だったそうで、今年は、まずまずとのこと。
動物愛護週間の時期でなくとも、群馬県獣医師会では、幼稚園、保育園、小学校に出向いて、動物ふれあい教室事業 という事業も行っている。子供達の情操教育の一助として、動物には命があること、簡単にリセットできないということ、「やさしさ」「命の大切さ」を知ってもらおう、というもの。良い取り組みだと思う。
実際小学校などに出向くときは、ウサギを連れて行く。今年の春に我が家でうさぎを飼い始める前は、両親は、獣医師会で飼うウサギを連れて行っていた。が、今は、我が家のウサギ達が一緒に行く。
自分のウサギを連れて獣医さんが小学校でふれあい教室。
なんだか、小学生のころ、腹話術人形を持って、交通安全指導にきた警官さんや婦警さんを思い出した。あの方達にも、家庭があったんだろう。普段の仕事では、警察官として、かなりの緊張を迫られる場面も、たくさんあったんだろう。家では、「おーい!」なんて言って、「『おーい!』って誰のことよ!(怒)って、奥さんや娘に文句言われたりしてたんだろうか。(お父さん、ネタにしてゴメン、あはは♪)そんなことを考えた。