ブログ内容の変更に伴い

ユーザー名も

【あきはな】→【こみなと】にしました

 

改めまして、よろしくお願いいたします

 

 

 

 

では今日のおはなし

 

 

 

 

離婚後30代の頃は

3年後、5年後の自分はどうなっているのかを考えることがあった

 

 

その時は

・3年も経てば再婚してるよな

・どこに住んでどんな暮らしをしてるのかな?

・仕事は順調かな?

 

くらいだったと思う

 

 

 

 

40歳を過ぎた頃から

1年後の自分はどうしているかを頻繁に思うようになった

 

 

 

 

 

スパンが短くなった

 

 

・1年後、健康でいられるかな?

・仕事はこのままなら心配ないな

・ここ(賃貸)にはいつまで住めるのかな?

・見た目の変化はどのくらい進むかな?

 

 

 

 

 

「希望」から「現状維持希望」へ変わった

 

 

 

 

 

書きながら思った

 

 

20代までの頃は、10年後20年後

 

・どんな仕事してるかな?

・どんな恋愛・結婚してるかな?

・子供は何人いるかな?

 

 

 

 

そして

 

 

 

30代 上記

 

40代 上記

 

 

 

ということは

 

 

80代90代くらいになったら

・明日は何を食べようか

・明日も無事に生きていられますように

 

などを考えるようになるのか?

 

 

 

 

実際、両親をみていると分かる

 

ごはんの心配をしている

 

 

 

 

もう自分で作れないから

夜は宅配弁当で、それ以外はあるものを食べてると言う

 

 

 

時々作って持っていくが

 

「すこし味が薄めね」

など言われるから

 

 

たまーにしか作りたくない

 

 

 

 

「一日連絡なかったら倒れてると思って」

 

 

心配なので

ほぼ毎日仕事帰りに寄ってる

 

 

 

 

 

歳をとるごとに

今までの当たり前が有難く感じる

 

 

 

 

 

健康第一という言葉に

全て込められている

 

 

 

 

 

願い事をするとき

「幸せになれますように」から

 

「健康でありますように」になった

 

 

 

 

そんなことを考えながら生きてる間に

 

 

 

 

元夫は再婚したと、風の便りで知りましたとさ

 

 

 

 

 

老いていく両親

自分自身の変化に敏感になる

 

 

 

 

40代前半、なにかと微妙なお年頃

 

 

 

 

若くなりたいとか若い頃に戻りたいとか

そうは思わない

 

 

 

41年と10ヶ月生きてきて

たくさんの武器を身に着けたのだから

 

 

 

 

年相応に、健康に年をとっていきたいと願う

 

 




目標は『華麗に加齢』である




 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました