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重ね煮料理研究家の塩﨑千織がお伝えします

いんやん倶楽部師範の塩崎千織です。旬お野菜を中心に使って重ね煮料理でからだを整える食べ方をお伝えしています。アレルギー疾患や更年期の不調ある方々におすすめです。

こんにちは。

旬のお野菜をたっぷり頂く、陰陽調和の重ね煮料理教室「MITOFUJI」主宰の塩﨑千織です。

 

 

たくさんメニューがある重ね煮料理の中から今日は、重ね煮料理代表の一つ、野菜スープについてです。

 

 

重ね煮料理の特徴に、お野菜の皮をむかないが、あります。この工程が、お料理にどのような効果をもたらすかというと、お野菜の実と皮の間にある栄養素、ファイトケミカル(食物繊維をたくさん含む)を、無駄なく身体に取り入れることができます。根菜のお野菜は実と皮の間の部分に旨みがあるので、栄養面だけでなく、美味しさも一段とアップします。

 

 

たったこの一つの工程で、美味しさが大きく作用してきます。そこに、陰陽を調和させる重ね煮調理を用いると、鬼に金棒的な美味しさになります。方程式でいうと、1+1=2ではなく、4にも5にもなる美味しさです。

 

 

季節の陰から陽の食材を1㎝角に切って重ねて、お水を加えて煮るだけです。

 

 

胃腸の弱りが万病を作るといいます。どんな病気もまずは、胃腸をととのえることから。この野菜スープには、食物繊維がたくさんふくまれています。お腹の調子を整えてくれますよ。離乳食初期から高齢のお年を召された方まで幅広く頂けるのも、嬉しいですね。一つのお

鍋から家族三世代が食べられる幸せが、この重ね煮料理なのです。

 

 

スープは、食養生の基本。具材の栄養が出たスープの上澄みは病人、重篤な人でも飲むことができます。味付けはお塩だけ。

 

 

ここ数日、日本列島もPM2.5、花粉飛散の影響で、喉がいがらっぽい症状の出ている人も多いみたいです。私も空気の乾燥で、この一週間は喉がいがいがしています。そんなときには、やさしい味のスープを頂くと、からだだけでなく、気持ちまでもがリラックスして落ち着きを取り戻せます。

 

 

ちょと重ね煮料理が気になる!って方へ~

 

 

重ね煮基本のお得な体験レッスン、まだ1席空きがございます。ピン!と、来られた方はぜひぜひです~この日は、野菜スープではなく、重ね煮お味噌汁ですが、お味噌汁がもうひとつの重ね煮料理の代表選手です!目からウロコ!習ったその日から作って食べたくなる重ね煮お味噌汁です。

 

 

◇2020年2月21日(金) 11時~13時半 フクギドウ別室(神戸市灘区八幡町3-6-17六甲ヴィラ2F)

■重ね煮料理ランチ付き 体験レッスン 残1名さま

◇座学、調理実習、お食事

◇メニュー

五分づきご飯

重ね煮味噌汁

重ね煮煮物

重ね煮和え物

デザート

参加費¥5,000(税込み)

 

 

あと1席ですが、お申込み、お待ちしておりますね~

こんにちは。

旬のお野菜をたっぷり頂く、陰陽調和の重ね煮料理教室「MITOFUJI」主宰の塩﨑千織です。

 

 

人は、「21日間続けたことは習慣になる」、先のブログセミナーで教えて頂き、21日間ブログ更新にチャレンジしています~(^^)!

 

 

ブログが何ぞやも知らず、HP開設時にアメブロを付けてもらって、ほぼ、お料理教室のスケジュールアップのみでした💦しかし、風水コンサルタント塩見ゆりさん主催、【ブログやSNSで発信できないあなたの背中を押すセミナー】に参加。ブログ更新のマインドを叩き直して頂きました。

 

 

ブログは子どもと一緒、毎日愛情をもって食事(更新)を与えることで、良い子に育つと。ただいま、実践中です~!(^^)!

 

 

でも、毎日のネタ探し、パソコンに向かう時間が長くなり睡眠不足に陥るなど、モチベーション維持できるかなぁと、テンション下がる日も。

 

 

そんな時、レギュラーコースのレッスンが2日間ありました。

 

 

数人の生徒さんから、「先生、ブログ見ていますよ~」、「記事を参考に、日常生活を気を付けています」、「先生、お忙しいのに大変ですね~」などと、労いのお声をかけてもらったり、私の書く記事を待ってくれている人が、目の前にいらっしゃることを知りました。

 

 

温かい生のお声って、とってもありがたくて!単純なわたしは、また頑張りつつ楽しみつつ、更新を続けよう~!って、思えるのでした。

 

 

でも私の場合は、マインドも重要ですが、テクニックも必要なのですがね~( ;∀;)今日で10日目、折り返し。三日坊主を特技とするわたしが、この年齢で新しいことを成し遂げることができたとしたら、これからの人生、また変わってくるかもしれません~(^^♪ということで、21日間ブログ更新を楽しみます~(^◇^)

 

 

こんにちは。

旬のお野菜をたっぷり頂く、陰陽調和の重ね煮料理教室「MITOFUJI」主宰の塩﨑千織です。

 

 

昨日、今日といんやん倶楽部認定教室を開催させて頂きました。

 

 

昨日の健康コース、いつもお子さま連れでご参加くださる生徒さん。嬉しいことに、お子さまがお料理教室に行こうって、お母さまに言ってくださるみたいです!(^^)!

 

 

レッスンの間、こどもちゃんの言葉数は少ないのですが、大人の手の動きをよく見、大人の会話をよく聞き、作るお料理のことをきちんと理解している様子にいつも驚かされます。

 

 

昨日は、鰯手開きの実習をしました。生きていると思っていたお魚を、大人の手でどんどん開かれていって、少し戸惑っていたのかなぁ。鰯のつみれは食べることはありませんでしたが、鰯の骨から取ったお出汁のお味噌汁は、とっても美味しそうな食べっぷりでした(^◇^)

 

 

上機嫌のお顔を何度も見せてくれました。

 

 

こちらのお母さま、離乳食教室ご参加をきっかけに、お子さまがお野菜を食べるようになったことで、通年レッスンにお越し下さっています。最近の子どもの食事情をよくお話ししてくださいますが、やはり子どもがお野菜を食べない悩みを、多くの親御さんが持っているようです。

 

 

みんな重ね煮料理を知ったら、お悩み一挙解決するのにな~~(^-^; どうして重ね煮ならお野菜を食べるようになるのか、離乳食期から幼児食期にかけての最大の悩みを、重ね煮料理が解決します!なぜなら、重ね煮料理は、胃腸に負担をかけない食べ方に特化したお料理だからです。

 

 

赤ちゃんが生まれるとき、大人と同じ身体の条件で生まれてきますか?生まれてから最低、半年までは母乳やミルクで栄養を摂取します。固形物を食べられないのは、腸管が未熟だからです。なので、わたしたち大人は、慎重に慎重を重ねて離乳食を始め、進めていくのです。

 

 

でも、ちょっとそこで。情報を頼りに離乳食や幼児食を作って食べさせていませんか?情報は万人向けのものでしょうか?私たち一人一人、顔かたちが違うよう、みなそれぞれ千差万別です。一つの情報がすべての子どもに合っているとは限りません。人としての生理条件、遺伝的な体質に合った食べ方が、一番自然で、子どもが実は、望んでいる食べ方なのです。

 

 

そんなお話しも踏まえながら重ね煮料理教室を開催しています。来て、食べて納得のお料理教室です。

気になった方は、下記の教室スケジュールをチェックしてみてくださいね~(^◇^)